【講師監修】岩手医科大学医学部の入試傾向と受験対策・勉強法を解説|医学部予備校メビオ
基本情報
2023/11/26(日)
(最終更新日2026/04/24)
岩手医科大学医学部を志す方に重要なのは、入試の出題傾向を知ること、出題傾向に合わせた十分な対策を取ることです。この記事では、岩手医科大学医学部の入試情報、科目別の出題傾向や勉強法など、受験に向けて知っておきたい情報をご紹介します。
目次
1.岩手医科大学医学部の概要
2.岩手医科大学医学部の入試情報
3.岩手医科大学医学部合格に向けたロードマップ
3-1.高1生
3-2.高2生
3-3.高3生
4.岩手医科大学医学部の科目別受験対策・勉強法
4-1.英語
4-2.数学
4-3.化学
4-4.物理
4-5.生物
4-6.小論文
4-7.面接
5.【2026年最新】岩手医科大学医学部の各科目講評と全体統括
6.岩手医科大学医学部の受験対策についてよくある質問
6-1.岩手医科大学医学部の特徴は?
6-2.岩手医科大学医学部の難易度はどれくらい?
6-3.岩手医科大学医学部の受験対策や勉強法はどうすればいい?
7.岩手医科大学医学部の受験対策なら大学別模試の受験がおすすめ
岩手医科大学医学部の概要
岩手医科大学の前身、私立岩手病院と医学講習所・産婆看護婦養成所は1897年に医師である三田俊次郎によって創設されました。1901年には東北・北海道で初となる私立医科医学校が開設されましたが、1912年の医育改革により一度廃校しています。
その後1928年に私立岩手医学専門学校が誕生し、戦後の教育改革で1947年に岩手医科大学と改称されました。1965年に歯学部、2007年には薬学部が創設され、数多くの先進医療施設と教育スタッフを擁する医療系総合大学として発展を続けています。
岩手医科大学医学部の入試情報
【所在地】岩手県紫波郡矢巾町医大通一丁目1番1号(矢巾キャンパス)
【学生数】806名 ※2025年5月1日時点
【公式サイト】https://www.iwate-med.ac.jp/education/gakubu_in/med/
【アドミッション・ポリシー】
本学は、「医療人たる前に、誠の人間たれ」という建学の精神のもとに、地域医療に貢献する医療人育成を使命として設立されました。学則には、「まず人間としての教養を高め、充分な知識と技術とを習得し、更に進んでは専門の学理を極め、実地の修練を積み、出でては力を厚生済民に尽くし、入っては真摯な学者として、斯道の進歩発展に貢献する」ことが掲げられています。医学教育・教養教育を通して、優れた資質と深い人間愛を有する医療人、研究者、人格的に成長できる人材の育成が、本学の目指すところです。
医学部では、次のような人材を求めています。
- 生命倫理を尊重し、医学を修得し実践するための知性と科学的論理性を有している。
- 広い視野でものごとを捉え、自律的かつ積極的に課題を発見し、解決することができる旺盛な探究心を有している。
- 病む人・悩める人の体と心を理解し、彼らに向きあう強い意志と情熱を有している。
- 世界的視野から医学の進歩と発展に貢献するという向上心を有している。
- さまざまな地域において、医療に誠意をもって貢献しようとする利他精神を有している。
- 生涯にわたる継続的な学修をするため、自ら学ぶ意欲と積極性を有している。
- 自己の身体的および精神的健康にも気を配り、状況の変化に対応できる柔軟性を有している。
これらの資質を備えた方を受け入れるにあたって、一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜および歯科医師学士編入学者選抜により、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性などを多面的・総合的に評価し、入学者を選抜します。
一般選抜では、生命科学を学ぶ知的能力が身についているかどうかを判断するために、筆記試験を課しています。数学と理科(物理、化学、生物のうち2科目)では、大学での学びに必要な基礎的な知識と論理的思考能力を備えているかどうかを確認します。あわせて、最新の医学知識の学修と収集、国際的な医療活動や研究成果の発信に必要となる英語を試験科目に加えています。
学校推薦型選抜および総合型選抜では、基礎学力試験(英語、数学、理科)および調査書によって、大学での学びに必要な基礎的な知識を備えているかどうかを確認するとともに、前者では志望理由書によって将来医師となるための熱意や自覚を持っているかどうかを確かめ、後者では自己推薦書によって本学の建学の精神への理解度や地域医療に貢献する医師としての意欲・適性を評価します。
学士編入学者選抜は、基礎的な生命科学の知識を有する歯科医師が、より短期間で医師としての知識・技能を修得できる制度です。選抜試験においては、生命科学の基礎知識や一般教養を評価します。
上記いずれの入試区分においても、バランスのとれた人格的資質や基本的なコミュニケーション能力を有し、地域医療と研究にかける意欲を有し、かつ自己管理ができることを確認するために、面接をおこないます。面接(学士編入学者選抜を除く)では高校における学修態度、課外活動などを調査書で評価します。また、課題を抽出して解決する能力および論理展開能力を見るために、学士編入学者選抜では小論文を課し、学校推薦型選抜および総合型選抜ではmultiple mini interviewをおこないます。
なお、入学者の受け入れにあたっては、民族、宗教、国籍、年齢、性別、家庭環境、居住地域および性的指向などを問わず、多様な人材を募集しますが、大学設立使命に則って地域性を考慮した入試区分の枠を設けます。
【6年間の学費】3,400万円(初年度900万円+2年次以降500万円×5年)
【奨学金情報】
日本学生支援機構奨学金
医療局医師奨学資金貸付制度
市町村医師養成修学資金貸付制度
【推薦入試・総合型選抜の情報】
2026年度は、学校推薦型選抜4区分(公募制12名程度・地域枠A15名・地域枠B8名・秋田県地域枠2名)と総合型選抜(地域医療医師育成特別枠8名程度)で計45名程度を募集しています。いずれも基礎学力試験(英語・数学各100点+理科150点)と面接で選抜され、面接には個人面接に加えて課題型面接(5分×2回)が含まれます。地域枠では岩手県または秋田県による面接(段階評価)も実施されます。
岩手医科大学医学部の試験科目・募集人数・受験料・出願期間、入試日程・会場アクセス、受験者数・合格者数など詳細情報はこちら
岩手医科大学医学部合格に向けたロードマップ
高1生
医学部に入るためには高校1年生のうちから以下のことに取り組むことが重要です。
まずは高い学力を身に付けるために、授業に真剣に取り組み、定期的な復習を行いましょう。英語や数学に特に力を入れることが必要です。
英語力を向上させるために英会話や英語の読解力を磨くこともおすすめです。また、医学に関連する本やウェブサイトを読んで知識を広めることも大切です。さらに、ボランティア活動や病院見学など医療現場に触れる機会を増やし、医師の仕事や現実を理解することも意義があります。オープンキャンパスに参加されることもおすすめします。
高2生
高校2年生の場合は、以下のことに取り組むことが重要です。
まずは学力向上に注力し、特に英語や数学を重点的に学びます。英語力を高めるために英会話やリーディングにも時間を割きましょう。
予習や復習を欠かさず行い、定期的なテストや模試で自己の理解度を確認してください。また、学校の進路指導や受験情報を活用して、医学部受験に必要な科目や内容を把握しましょう。必要な準備や対策を進めることも大切です。
さらに、引き続き医療に関連するボランティア活動や病院見学・研修プログラムに積極的に参加し、医療現場の実践的な経験を積むことも重要です。そこで自身の意志や目的を深めます。オープンキャンパスに参加されることもおすすめします。
高3生・高卒生
高校3年生の場合は、以下に注力することが特に重要です。
まずは受験勉強に集中し、医学部入試に必要な科目や範囲を徹底的に理解しましょう。過去問題や模擬試験を解いて実践力を養い、苦手分野を克服する努力を惜しまないことが大切です。また、志望校の出願要件や受験情報を確認し、必要な書類や面接対策の準備を行います。
岩手医科大学医学部の科目別受験対策・勉強法
英語
傾向分析
「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ」「論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」から出題されます。試験時間は数学と合わせて120分で配点は英語100点・数学100点の計200点です。 2016年度以降、全問マークシート方式が定着しており、大問7題構成(空所補充・語句整序・長文読解・内容一致など)が続いています。問題の難易度は私立医学部の中では標準的ですが、120分を英語・数学で分け合うため、文法・語彙問題を素早くさばき、長文に時間を残す処理スピードが得点を左右します。受験対策・勉強法
対策の軸は「形式が変わっても崩れない安定点を作ること」です。文法は時制・助動詞・準動詞・関係詞・仮定法・比較・否定・前置詞といった頻出テーマを、根拠を説明できるレベルまで仕上げましょう。 語彙は医学部英語に出やすい科学・医療・社会系の硬めの一般語も含め、毎日繰り返して定着させます。長文は「内容理解+処理速度」をセットで鍛えるのがポイントです。精読では1文ずつ構造を取り、指示語・言い換え・因果関係を追う練習を、速読では制限時間を設けて設問根拠を本文中から素早く拾う練習を並行して進めましょう。数学
傾向分析
数学の出題範囲は「数学Ⅰ(仮説検定を除く)・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)」で、配点は100点(英語100点と合わせて計200点、試験時間120分)です。 全問マークシート方式の大問3題構成で、数学Ⅲの微分・積分はほぼ毎年出題される他、場合の数・確率やベクトルも頻出です。英語と時間を分け合う形式のため実質60分程度しか使えず、特に数学Ⅲの計算量が多い年は時間的余裕がありません。標準レベルの問題を確実に得点しつつ、計算速度と正確性の両立が求められます。受験対策・勉強法
英語と数学が同じ120分枠で実施されるため、基本事項を確実に使いこなせる状態を土台に対策を進めます。まずは全分野の典型問題を一通り押さえ、計算の手順・式の整理・見直しの型を固めて、同レベルの問題を再現性高く解ける状態を作ることが最優先です。 マーク式で部分点がない以上、途中で崩れると一気に失点するため、頻出の微分・積分や確率では計算の正確性とスピードを普段から意識して演習しましょう。過去問は最低5年分を時間を計って解き、英語との時間配分の感覚もつかんでおくと本番で焦りにくくなります。化学
傾向分析
出題範囲は「化学基礎・化学」で、理科は「物理基礎・物理/化学基礎・化学/生物基礎・生物」から2科目選択です。配点は150点(75点×2科目)、英語・数学(計200点)と合わせて一次試験は計350点満点となります。試験時間は理科2科目で120分です。 全問マークシート方式の大問3題構成で、理論・無機・有機から各1題が定番となります。正誤問題が多く、消去法が使いにくい出題が目立つため、見た目以上に正確な知識が問われます。近年は極端な難問は減少傾向にあるものの、全分野から満遍なく出題されるため穴のない学習が不可欠です。受験対策・勉強法
理論・無機・有機を満遍なく、教科書の定義・代表反応・典型計算を即答できる状態に仕上げます。化学で時間を食う原因の多くは、計算が遅いか式の立て方が毎回ブレるかのどちらかです。 モル計算・溶液・気体・熱化学・平衡・電池・電気分解といった頻出計算は「条件整理→立式→単位・有効数字の確認」の手順を固定し、再現性を高めましょう。正誤問題は消去法が使いにくいため、過去問演習では誤りの選択肢を正しい文に直す練習まで行うと、知識の精度が格段に上がります。物理
傾向分析
出題範囲は「物理基礎・物理」で、理科は「物理基礎・物理/化学基礎・化学/生物基礎・生物」から2科目選択です。配点は150点(75点×2科目)、試験時間は2科目で120分、全問マークシート方式です。 大問3題で力学・電磁気が毎年のように出題され、波動・熱・原子も周期的に登場します。大問の前半は典型問題、後半はやや応用的な設定になる傾向があり、計算力だけでなく「条件整理→立式→選択肢での検算(次元・符号・オーダー)」という処理精度が得点を左右します。マーク式で部分点がないため、前半を確実に正解した上で後半に挑む時間配分が重要です。受験対策・勉強法
物理は頭の中だけで進めると崩れやすい科目です。問題を読んだ最初の数十秒で、力学なら力の矢印・運動方向・座標軸、電磁気なら回路図・電流の向き・電位の高低、波動なら山・節・位相・経路差を必ず紙に書き出してから立式に入る癖を付けましょう。 出題範囲は「物理基礎・物理」と明確に指定されているため、力学・波動・電磁気・熱・原子の頻出テーマを見た瞬間に解法の方針が立つ状態に仕上げるのが最短ルートです。全分野の標準問題を穴なく押さえた上で、過去問演習では時間配分とマーク式での検算まで意識して取り組みましょう。生物
傾向分析
出題範囲は「生物基礎・生物」で、理科は物理基礎・物理/化学基礎・化学/生物基礎・生物」から2科目選択です。配点は150点(75点×2科目)、試験時間は2科目で120分、全問マークシート方式です。 大問5題構成が定着しており、遺伝情報・体内環境・生殖発生・環境応答が頻出です。新課程移行に伴い、近年は進化・系統からの出題も見られるようになりました。 マーク式のため記述で粘って部分点を稼ぐことができず、「読解→条件整理→素早い判断→ミスを減らす」という処理の正確さが得点に直結します。実験考察問題やグラフ読解も出題されるため、知識だけでなく資料の読み取り力も求められます。受験対策・勉強法
まずは教科書レベルを「説明できる」状態に仕上げることが最優先です。細胞・代謝、遺伝情報、恒常性、神経・内分泌・免疫、生殖・発生、生態・進化の各単元で、用語を見たら「何が起きて、何が変化し、何が結果として出るか」を短文で説明できるようにしましょう。 その上で、資料問題(グラフ・表・実験)の読み方をテンプレ化することが得点安定のカギです。「縦軸・横軸の確認→変化の方向と大小→設問が問う因果関係の特定」という手順を固定し、初見の資料でも迷わず処理できる状態を目指しましょう。過去問は理科2科目セットで時間を計って解き、時間配分の感覚もつかんでおくと効果的です。小論文
傾向分析
岩手医科大学医学部は、いわゆる教室で書く小論文が常に課されるタイプではありません。一般選抜では小論文は出題されず、学科試験(一次)+面接(二次)で選抜されます。一方、学校推薦型選抜および総合型選抜では、課題型面接(Multiple Mini Interview=MMI)が実施され、事前に与えられた課題に対して口頭で論理的に考えを述べる形式で多面的に評価されます。 つまり、書く小論文ではなく話す小論文に近い形式が採用されており、自分の受験区分でどのように論述力が問われるかを事前に把握した上で対策を進めることが大切です。受験対策・勉強法
推薦・総合型で実施されるMMI(課題型面接)は、実質的に「話す小論文」です。まず回答の型を固定しましょう。「結論→理由→具体例(経験または一般化)→懸念点(反対意見)→折衷案・次の一手」の流れを身体に染み込ませます。 MMIは設定がミニマムなことが多いため、情報が足りない状況に慣れることも重要です。「前提確認→論点の整理→判断」を声に出して組み立てる練習を繰り返します。募集要項では「1人当たり5分×2回」と短時間設計が示されているため、長文を暗記するよりも5分回答×複数本で即応力を鍛える練習が効果的です。面接
傾向分析
岩手医科大学医学部は、すべての入試区分で面接を実施しています。募集要項では「人格的資質」「基本的コミュニケーション能力」「地域医療と研究への意欲」「自己管理能力」を評価すると明記されており、一般選抜の面接配点は50点(1人当たり15分程度)です。基準に満たない場合は成績順によらず不合格となり得ます。受験対策・勉強法
募集要項が明示する評価観点(コミュニケーション能力・意欲・自己管理など)に沿って、裏付けとなるエピソードをあらかじめ用意しておきましょう。その上で、60秒で言い切れる志望理由の骨を作り、繰り返し声に出して練習しておくと本番で落ち着いて対応できます。【2026年最新】岩手医科大学医学部の各科目講評と全体統括
岩手医科大学医学部の受験対策についてよくある質問
岩手医科大学医学部の特徴は?
岩手医科大学は、医・歯・薬・看の4学部が同一キャンパスで学べる国内初の医療系総合大学です。学部の垣根を越えた多職種連携教育(チーム医療)を前提としたカリキュラムが特徴で、PBL(問題基盤型学習)を通じて現場で必要な課題解決力・協働性を育てる方針が公式に示されています。
入試の観点でも、2026年度の募集要項では一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜など複数の選抜方式が用意されており、学力(知識・技能)だけでなく思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性などを多面的・総合的に評価する方針が明記されています。
岩手医科大学医学部の難易度はどれくらい?
岩手医科大学医学部の偏差値は62.5(メビオ調べ)で、私立医学部の中では中位に位置しますが、実質倍率の高さが示す通り決して易しい入試ではありません。
直近の2025年度入学試験の公表資料によると、医学部合計(学士編入などを除く)で志願者2,526人・受験者2,464人・入学者130人、全体の実質倍率は9.1倍でした。
特に一般選抜(一般小計)の実質倍率は10.2倍と高く、一般枠の競争は熱を帯びています。さらに1年さかのぼる2024年度入試結果でも医学部合計の実質倍率は8.5倍と掲載されており、安定して高い競争率が続いています。
マーク式で部分点がない試験形式に加え、面接で基準未達の場合は成績順によらず不合格となり得るため、学科試験の得点力だけでなく面接対策まで含めた総合的な準備が必要です。
最新の偏差値・難易度ランキングは下記のサイトもあわせてご確認ください。
岩手医科大学医学部の受験対策や勉強法はどうすればいい?
岩手医科大学医学部の合格への最短ルートは、「マーク式での取りこぼし最小化」「理科2科目の安定高得点」「面接で落とされない」の3本柱です。
一般選抜の一次試験は英語100点・数学100点・理科150点(75点×2科目)の合計350点満点。理科が全体の約43%を占めるため、得意な1科目で稼ぐより2科目とも崩れない状態を作る方が合格に直結します。出題範囲は募集要項で明確に指定されているので、早い段階で全範囲を確認し、対策に漏れを作らないことが重要です。
全問マーク式という特性上、途中点が一切ないため、処理手順を固定して再現性を高めることが得点安定のカギになります。「条件整理→立式→検算」の流れを各科目で型として持ち、本番でもブレずに回せる状態を目指しましょう。二次の面接(50点)は基準未達で不合格となり得るため、志望理由や評価観点に沿ったエピソードの準備も並行して進めておくことが大切です。
岩手医科大学医学部の受験対策なら大学別模試の受験がおすすめ
岩手医科大学の受験を検討しているなら、入試科目の出題傾向を押さえた上で周到な準備をして本番の試験に臨みたいものです。メビオでは現在の学習の習熟度や理解度を測り、医学部合格を目指すための道しるべになる学力診断テストや実力テストを行っています。ぜひ活用してみてください。


