医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

講師紹介

40名の常勤講師が授業以外の時間にも対応。
“個人授業”さながら、一人ひとりの質問に応えます。

メビオには、医学部指導に長く携わってきた“常勤講師”が多数在籍しています。
一方、常勤講師が少ない他の予備校の場合、複数の予備校を掛け持つ講師たちは、授業が終わればまた別の予備校に向かいます。そのため生徒に疑問やつまずきが生じても、次に講師が出勤してくるまで解決できない場合がほとんどです。メビオが“常勤講師が多数いること”にこだわるのは生徒のためです。

各教科の講師プロフィールはこちら

教材は、すべて講師が編集・作成したオリジナル。

私立医学部入試は、どの科目も大学によって難易度・問題量・出題形式・出題単元が大きく異なります。数学を例に挙げると、大阪医科大学は完全記述式の出題ですが、関西医科大学は、穴埋め問題で答えのみを記入する形式が中心です。また、近畿大学医学部は数Ⅲを一切出題しません。このように大阪にある3つの大学だけを比較しても、これだけの違いがあります。

そこでメビオでは、市販教材には一切見られない、大学別の「対策テキスト」を講師自らが編纂。もちろん最新の入試傾向を分析し、毎年更新を行っています。

また、志望校に対しての現状の実力によっても、必要とされる教材レベルは違います。そのため、直前期には生徒一人ひとりの志望校の組み合わせと学力に応じて、オーダーメイドの演習教材も用意しています。これらの大学別教材は、志望校対策が始まる11月以降———特に直前期に真価を発揮します。

ゼロから積み上げて合格をもたらすよう、設計。

メビオの教材・カリキュラムは、どの科目も知識ゼロに近い状態からスタートし、3月の春期講習からおよそ11ヵ月をかけて医学部合格に到達できる力が養えるように設計されています。

メビオでは授業をやりっ放しにはしません。次回の授業の最初に復習テストをします。採点・添削もすぐ講師が行い、定着するまで繰り返します。この毎授業の復習テストもまた、授業を担当する講師が作成したものです。

医学部受験のための「学び直しテキスト」も。

医学部受験数学では、中学の幾何の応用力が求められる出題もあります。合格に届かず受験を何度も繰り返す生徒は、英語や数学の基礎が抜けていることが珍しくありません。そんな生徒には中学の内容に戻り、学び直してもらいます。その場合、市販の中学生用の参考書を使用する医学部予備校もありますが、とんでもない!生徒は正面から取り組む気持ちにはなれないでしょう。大切なモチベーションも維持できなくなってしまいます。

何より中学生用の市販教材は、初めてその単元を学ぶ人のために作られています。中学課程での抜けがいくら多くても、高校の内容をすでに学習した“医学部受験生”の学び直しには、ムダが大変多く最適ではありません。従ってメビオでは、ムダを排した医学部受験生に最適な数学・英語の「学び直しテキスト」をオリジナルで作成しています。

教科(学習法・カリキュラム)についての説明はこちら