医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

物理科講師紹介

  1. 医学部進学予備校メビオ
  2. 物理科講師紹介

「公式暗記の物理」から「実感する物理」へ

指導方針

公式を覚えるだけの勉強はやめて、イメージをつくることから始めよう

「何が起こっているのかイメージできない」という受験生は多いです。”力学分野は得意だが電磁気や原子などの分野はサッパリ”というタイプの人は、見えないものに対しての「イメージができていない」ことが多いのです。

メビオの物理は、まず「イメージをつくる」ことから始めます。身近な例から出発して「こうなるはずだ!」という直感が働くまで、何が起こっているのかを言葉と図解でくり返し説明します。時には簡単な実験を行ったり、コンピュータ・グラフィックスを用いて解説したりもします。イメージができると、問題を解くこと自体が楽しくなっていくはずです。

その次に多いのは「イメージはできる、結果も想像できる、でもどの公式を使えばよいのかわからない」という問題です。公式に深い理解が伴っていないと、このように「なんとなくはできるが今ひとつ得点が伸びない」という問題に陥ります。

メビオでは、公式や法則が作られた背景を知ることに十分な時間をあてます。そして、直感的なイメージを、芯のある確固としたものにしていきます。ときには、実際に公式を導く作業を行います。このように理解を深めることによって、入試会場で窮地に陥ったときにも、自力で道を切り開けるようになるのです。

物理現象の「イメージ」を頭の中にくっきり描き、「公式や法則の成り立ち」を理解していると、問題演習をくり返すうちに自分の理解の確かさを実感するようになります。そうなれば成績は飛躍的に伸びていきます。メビオ生にとって、物理が得点源となり、また他の受験生に差をつける武器となるものと確信しています。

和田 重明

京都大学理学部卒

京都大学大学院理学研究科 修士課程修了

医学部進学指導経験29年

積極的に面白ジョークを言うタイプでは決してない。なのに、なぜか、馴染むほどに観察したくなってしまう真面目天然素材。シャイで雑談は苦手なので、授業以外は寡黙。プライベートを自ら語ることはないが、優しく質問してあげると、はにかみながら答えてくれること(もある)でしょう。

高橋 元

京都大学理学部卒

京都大学情報学研究科修士課程修了

医学部進学指導経験27年

繊細にしてかつ大胆。時に熱く、時に冷静。畏れられつつ愛される不思議な人間的魅力を持つ男。生徒のみならず講師に及ぶまでいつの間にか皆の方位磁針は彼のベクトルに従う。趣味は音楽。講師業の合間を縫って音楽活動にも勤しんでいる。

土田 明代

東京工業大学理学部卒

東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了博士課程中退

医学部進学指導経験4年

「如何に覚える量を少なくするか」をモットーに授業を行う。どんな問題も要素に分解し、何を覚えていればその問題が解けるのかを明らかにしながら各々の生徒が覚えていない要素をつぶしていく。

厳寒の日本海でカニ漁の経験があり、趣味筋トレのマッチョマン。

田中 友貴

京都大学工学部卒

京都大学大学院工学研究科修士課程修了

医学部進学指導経験12年

メビオ物理科期待の若手ホープ。年齢が比較的生徒と近く、その気さくな人柄と相まって、生徒からは頼れる兄貴として慕われている。「理解しやすくミスの少ない解法が、良い解法である」がモットー。高校時代から続けているテニスでは、最近、友人とともにサークルを立ち上げるなど、今でも精力的に活動中。

石川 一宣

京都大学理学部卒

 

医学部進学指導経験26年

大学では地球惑星科学を専攻。メビオでは物理に加え、倫政も担当。物理も哲学も世界を解釈する切り口のひとつ。そんな様々な切り口に対してニュートラルでありたいと願う日々です。最近の楽しみは、月に数回のお茶のお稽古。普段の授業で生徒に言っている『復習が大切』『できなかったことは、次にはできるようにする』が自らに向かってブーメランのように戻ってきます。

乾 雅博

大阪教育大学教育学部卒

大阪市立大学大学院理学研究科博士課程修了

医学部進学指導経験15年

体育会系出身の体育講師とよく間違われるが、生粋の物理好きの物理講師。もともと物理が苦手だったころの思いを十分理解しているので、物理が苦手な生徒への指導が得意。普段は強面で表情はかたいが、本当はふざけるのが大好き。趣味は運動(見たまま)!授業外でも一緒に運動をしてみよう!

新家 英太郎

京都大学理学部卒

京都大学大学院理学研究科卒

大学では素粒子物理学を専攻。趣味はギター、山登り、数学、フリースタイルフットボールなど。高卒で就職する予定が、なぜか大学受験をすることに。ある意味で想像を絶する成績からスタートしてもなんとかなったので、みんなもやればできるはず。努力に勝る天才なし。

長谷 治郎

京都大学理学部卒

 

少し板書多めの物理講師。美術団体に所属しているためか作図にうるさく、徹底して手を動かすことを奨励する。そのくせ本人がたまに描くイラストはとてもいいかげん。エネルギー問題と食糧問題に関心が深く、授業中に発電所やリン酸の話を始めると止まらないため、最近は控えている。

薬師寺 秀秋

京都大学総合人間学部在学中

趣味はカラオケで、精密採点ガチ勢の物理講師。それに伴い邦楽の知識が蓄積され、聴けば有名な曲はどんな曲もほぼ名前がわかるようになったため、「人間アレクサ」を目指しはじめている。対照的に性格は温厚で、たいていのことは笑って許しているが、料理のレシピの分量を守らない人だけには見て見ぬ振りができないらしい。

脇田 北斗

京都大学工学部情報学科在学中

情報学を専攻しており、プログラムを書く関係上理論的に考える癖がついているため、 授業も解き方よりもその解法をどのようにして発想できるのかを大事にしている。なのに 普段は直感に従って生きているので、 それ故出てくる面白エピソードが聞けるかも…?

大学ではカーリングをしており、 冬場になると長野や北海道遠征に行ったりしている。

華岡 輝青

大阪医科大学医学部医学科在学中

外国育ちの物理講師。英語を話すことができる。5ヵ国語を学んできたが今は忘れたらしい。高校の時物理がとても苦手だったが高校の先生の教え方がとても良かったので得意科目になった。生徒にわかり易いと思ってもらえる授業を心がけている。趣味は音楽を聞くことであるが歌詞と曲名を覚えるのが苦手。