医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

講師紹介

誰もが習得可能な 「受験のための化学」

指導方針

ただやみくもな「頑張れ!」ではなく、再現可能な理解を

化学は理系受験生のほとんどが選択するにもかかわらず、苦手とする受験生が多い科目です。今まで受けた化学の授業がわからなかった、つまらなかったと感じたことはありませんか?この原因の一つは情報量の多さにあります。脈絡の見えない膨大な情報が次から次へと現れ複雑に絡み合っており、多くの受験生は本当に必要な情報と自分のレベルでは不必要な情報を整理できず、また必要な情報もうまく記憶しきれないため途中で挫折してしまうのです。

もちろん高校の定期テストなら、とりあえずの解法だけを覚えてしのぐこともできたかもしれません。しかし、それで入試に通用するのでしょうか?私たちは「全体像の把握」→「分野間の関連の理解」→「入試レベルへの応用」と段階を踏んで理解を深めることによって初めて、基本問題から重要問題、難問へとレベルアップしていくことが出来ると考えます。そしてそのような積み上げによって身につけた理解はなかなか抜け落ちることはありません。そして同時に、「何となく」とか「センスで」とかいった曖昧さを徹底的に排除した、一見遠いように見えて、受験化学攻略への一番の近道を辿ることが出来るのです。

関根 大介

京都大学工学部卒

 

医学部進学指導経験15年

大学では化学工学を専攻。しかし、受験生時代の一番の苦手科目は化学。だからこそ、躓きやすいポイントから専門的な内容まで幅広くカバーして教えてくれます。「例えばこんな風に問題に出される」「このとき溶液の中はこうなってる」など、化学が苦手なあなたでも授業を受ければ具体的なイメージがきっと湧いてくるはず。

神尾 守則

京都大学工学部卒

京都大学大学院工学研究科修士課程修了

医学部進学指導経験34年

化学の講師として30年以上活躍。さらには、この10年は、副代表、代表としてメビオの前面に立ち、最も医学部入試に精通した者として、メビオを牽引してきた。現在は化学の授業を担当しながら、メビオ顧問として、生徒、保護者、主任講師へも的確なアドバイスを送り続ける。

亀井 真人

京都大学理学部卒

京都大学大学院理学研究科数学専攻博士課程修了

医学部進学指導経験37年

指導歴30年を超えるベテラン中のベテラン。学生時代には整数論を専攻、当時の仲間はいまや数学界の重鎮ぞろいとのこと。このところマニアックな問題に凝っていて、難問を仕入れてきては周囲を数学の底なし沼に引きずり込んでいる模様。

加治屋 聰

京都大学工学部卒

京都大学大学院工学研究科修了

医学部進学指導経験28年

「化学で点が取れないのは努力不足です」と言い切る。彼の教え子には「パッと見は強面だが本当はメビオ一優しい」と言われることもあるらしい。本当かな?「子供の頃はペルー人だった」という噂は本当らしい。休日は好きなアーティストのライブに行くか、仕掛けられた謎を解いて脱出しているかのどちらからしい。

小嶋 洋介

京都大学工学部卒

京都大学大学院工学研究科修士課程修了

医学部進学指導経験17年

学生時代に自転車競技で全国制覇も成し遂げたバリバリの体育会系!「真の体育会系は理詰めで考え、計画し、行動するものです」と言う割には「気合!」という言葉をよく使います。そんな彼の授業のテーマは「一日一笑」。気合と笑いを体感してください。

宮澤 守雄

京都大学理学部卒

京都大学大学院理学研究科博士課程修了

医学部進学指導経験22年

上位クラスから化学初心者クラスまで幅広く担当を任される。簡潔でわかりやすい解説を心掛けている。授業用の追加教材作りが趣味化しており、休日もプリント作りに勤しんでいるようだ。好んで離島に行く習性があり、休暇を取ってはあちこちの離島を訪れている。

相原 諒

大阪大学医学部在学中

授業の折々に必要な知識を生徒に確認・定着させ、表面的な知識を有機的に結びつける彼の授業は、「もっと早くから先生の授業を受けたかった」と生徒からの評価も高い。そんな彼は講師としてだけでなく、近く後輩になる生徒たちの先輩として、受験生時代に培ったテクニックを余すことなく伝えていく。

佐橋 宏紀

京都大学工学部在学中

現役受験生時代に成績が伸び悩んでいたが、復習の重要性に気づき化学を得意科目にした経験をもとに授業を組み立てており、基本的事項を丸暗記するだけでなく、理屈から理解させる授業を心がけている。趣味はテニスで夏になると真っ黒になるが、本人は生徒に黒いと言われてそのことに気づくそうだ。

首藤 太佑

大阪市立大学医学部医学科在学中

「笑ってただけやのに問題解けるようになってる!」

大嫌いな化学を克服した自身の経験を基に、つまづききやすいポイントから医学部入試の背景にある高度な知識まで、分かりやすく解説する。振り向けば笑顔の師は親しみやすく、相談する生徒は絶えない。質問が苦手でも気付くと隣にいてくれる。

田川 南斗

大阪市立大学医学部医学科在学中

爽やかな外見(自称)と、深い受験化学への造詣、分かりやすく生徒に寄り添った指導法が多くの生徒を魅了してきたはず。医学部サッカー部に所属し、講師業だけでなくサッカーに対してもストイックな面を見せ、メビオの授業のために合宿中に1人大阪へ帰り、授業が終わるや否や、合宿先の三重にとんぼ返りするという話も。

内藤 蓮

京都府立医科大学医学部医学科在学中

数学科と化学科を兼任する実力派講師。和やかな雰囲気ながら、ワクワクを感じる授業が特徴。きめ細やかな指導はいつも生徒目線。授業外の質問でも、いつでもいつまでも納得いくまで付き合ってくれる。頑張ったご褒美には、彼の趣味である旅行のお土産が待っているかもしれない。

永尾 祐貴

大阪市立大学医学部医学科在学中

分かりやすく、まるで1つの物語を見ているかの如く生徒を引き込む授業が彼の持ち味で、基礎から応用まで幅広いクラスを担当し、どの層の生徒からも支持は厚い。常に周囲を笑わせるフレンドリーな性格で、生徒に対しても楽しく誠実な指導を行ってくれるはずだ。ここだけの話、大の酒豪である。大学に合格した暁には飲みに誘ってあげよう。

三浦 祐市

大阪市立大学医学部医学科在学中

生徒に寄り添い同じ目標に向かって努力し、目標を達成する喜びにやりがいを感じている。「なぜわからないのか」、「どうしてこのようになるのか」が理解できる指導を目指し、本質的理解の上で得点を得るメソッドを通じて、深い理解・定着が望めると考えている。もっぱらアウトプット主義者。アウトドア派。ビールはスーパードライ。