英語科講師紹介
「医学部受験に 必要な英語力」を 基礎から 叩き上げる
指導方針
論理的思考力・語彙力・背景理解力をバランスよく高める
医学部受験を目指す皆さんが効率よく実力を向上させるための最適の環境をメビオは提供できると考えます。メビオの英語指導は常に本質的な理解を重視してきました。これはいたずらに覚えることばかりを強制したり、わけもわからず多読をさせたり、といったありがちな指導とは対極にあります。
文法系の授業では英語という言語のもつ基本的な仕組みを基礎から徹底して理解してもらうことから始まり、各文法単元をじっくりと、まさに血となり肉となるまで修得してもらえるようなカリキュラムを組んでいます。これは単なるデータのインプットではなく、自ら考えて動けるようになるための基本的道具を身に付けてもらうという方針に基づいています。メビオのテキストは1つ理解したことが次のステップに有機的につながるように構成されているので、身に付けた道具を使うことで回を追うごとに理解力や思考力が等比級数的に向上していきます。
英文解釈系の授業にも同じことが言えます。表面的に文字を読み取り、マーカーを見つけて根拠を割り出すといった作業で終わりにはしません。常に何が言いたいのかを思考させ、自らの言葉での説明を求めます。この作業には優れた引き出し役が必要なのです。対話を通じて生徒に疑問を提起し、生徒の回答からさらに疑問を提起する、そうした過程を通じて生徒が自ら答えを見出すように誘導します。
アクティブ・ラーニングというものが流行する以前から、メビオの講師陣は自らの役割をそうした引き出し役と心得て授業を行ってきました。少人数という形態だからこそ可能な知的修練の場を提供しているのです。
平沢 望
京都大学総合人間学部卒
医学部進学指導経験27年
受験生のつまずきやすいポイントを熟知するベテラン講師。論理構造の把握を重視し、ホワイトボードの全面を使って読み方を実演するスタイルは他に類を見ない。「問答を通じて生徒が自ずと理解にたどり着くようにサポートするのが講師の務め」と語るように、時に変化球を交えつつ生徒の「わかる」瞬間をどこまでも追求する。
細田 諭志
京都大学経済学部卒
医学部進学指導経験6年
「やるかやらないか」ではありません。「やるかやるか」です。英語は良いですよ。やれば誰でも出来るようになります。嘘じゃないです。高校3年生まで三人称単数現在のsをつけてこない人生を歩んできました。knowをクノウと発音して苦悩していました。そして気づけば英語の先生をやっています。不思議なものですね。英語は楽しいです。楽しくやるものです。やるからには楽しみましょう。待ってます。
杉岡 一郎
京都大学工学部卒
京都大学大学院工学研究科,修士課程修了
医学部進学指導経験35年
ひときわ大きい声でパワフルに授業を進める。今までに訪れた国は37ヵ国。洋の東西を問わず世界中を旅し続けてきた。「自分の立つ場所が変わると、世界が新しい輝きを帯びて光り出す」ことが、旅の醍醐味。「少し視線を変えるだけで、苦手分野も新しい輝きを帯びて光り出すはず!」みんなにやって来るその瞬間を求めて、今日もその熱い授業がはじまる…。
平尾 彰弘
立命館大学文学部卒
京都大学大学院文学研究科,博士課程修了
医学部進学指導経験27年
言語の学習では理解と記憶のバランスが重要。どちらが欠けても学力は伸びない。授業では「より分かりやすく」「より覚えやすく」を心がけている。また、余暇を利用して自らもさまざまな言語に挑戦しており、最近はサンスクリット語などの古典語に関心を持っている。
西内 亮平
京都大学総合人間学部卒
京都大学大学院人間・環境学研究科,博士課程研究指導認定
医学部進学指導経験15年
遠くはるばる土佐は高知の山里よりやって来たが、いごっそうとは程遠い痩身虚弱。生徒からは「見かけるとその日は良いことがある(かも)」といわれる幻の講師。こう見えて体育会だったり、かつては物理選択の文系だったりと、その生態はいまだ多くの謎に包まれている。ぜひその手で解き明かしてみよう。趣味は17世紀の書簡や説教集を読み漁ること。
松田 至宏
関西大学経済学部経済学科卒
医学部進学指導経験9年
「まずは一文ずつ丁寧に訳すこと」「英単語はとにかく大事」「文法・語法は正確に」「習慣化すれば学習効率は確実に上がる」そんな“当たり前”のことを、毎回の授業で繰り返し伝える講師。 モットーは
A…当たり前のことを
B…バカにせず
C…ちゃんとやれば
D…できるようになる
なのだそう。
呼 守康
大阪市立大学大学院法学研究科前期博士課程(修士)
医学部進学指導経験8年
神戸生まれの松山育ち。出身の愛光高校の同級生には医師になった人が非常に多いので、いろいろ話のネタになるものがあれば授業などで紹介していきたいです。 大学院では西洋政治思想史を研究し、ほぼ英語とフランス語に浸る日々を送りました。 ルパン三世のエンディングテーマ「ラブ・スコール」で知られる歌手のサンディーの大ファンで、私にとって英語だけでなく世界中の言語への関心を持たせてくれた人でもあります。 こうした環境が今の私を作っているので、それが授業のやり方にも現れているかもしれません。文法でも長文でも、丁寧に教えますので、メビオで見かけたら気軽に声をかけてください。
松本 誉
関西学院大学社会学部卒
医学部進学指導経験2年
受験生時代、はじめは英語が大の苦手だった。
それでも学び続ける中で英語の楽しさに目覚め、気付けば、生き甲斐とも言える講師という仕事に辿り着いていた。
かつて苦手だった経験があるからこそ、生徒の「わからない」にどこまでも寄り添い、自然と「英語って案外分かる・出来る」といった実感を引き出していく。
モットーは努力・感謝・笑顔。
乃木坂のライブに通算60回以上参戦し、実は英語以上に詳しいとの噂もある。
安本 雄史
甲南大学大学院博士後期課程中退
医学部進学指導経験23年
英語を勉強することは日本語を勉強することと同じです。つまり英語の勉強は言葉の勉強。人間は言葉を使って思考し、生き、日常生活を行っています。真夏の炎天下、一歩外に出ると「あつっ!」と誰もがつぶやくでしょう。おいしいご飯を食べた後、「おいしかったなぁ」という感情が誰にでも湧いてくる。言葉が豊かになると感情も豊かになります。感情は脳が感知しそれを言葉にします。だから言語能力を鍛えることと頭を鍛えることはイコールなのです。言葉の力を鍛えて感情や感性が研ぎ澄まされると、相手の心情も良く分かります。ということは出題者の意図も見えるようになるかもしれませんね。そんなことを考えながら日々授業を行っています。
尾﨑 弘至
大阪教育大学教育学部卒
医学部進学指導経験4年
高校時代は何度も留年の危機に陥るほど英語が苦手だったが、大学に入ってから第二外国語の授業でドイツ語に興味を持ち、気が付けばドイツ語技能検定試験で準1級を取得するまでになる。その後、TOEIC985点、英検1級も取得。両言語の学習経験や、社会人の学び直しをサポートしていた経験に基づき、0からでもしっかりと実力を付けられるよう指導を行う。 趣味は音楽ゲームと読書(主に語学書)。買うだけ買って読めていない本に囲まれて暮らししている。