医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

英語科講師紹介

  1. 医学部進学予備校メビオ
  2. 英語科講師紹介

「医学部受験に 必要な英語力」を 基礎から 叩き上げる

指導方針

論理的思考力・語彙力・背景理解力をバランスよく高める

医学部受験を目指す皆さんが効率よく実力を向上させるための最適の環境をメビオは提供できると考えます。メビオの英語指導は常に本質的な理解を重視してきました。これはいたずらに覚えることばかりを強制したり、わけもわからず多読をさせたり、といったありがちな指導とは対極にあります。

文法系の授業では英語という言語のもつ基本的な仕組みを基礎から徹底して理解してもらうことから始まり、各文法単元をじっくりと、まさに血となり肉となるまで修得してもらえるようなカリキュラムを組んでいます。これは単なるデータのインプットではなく、自ら考えて動けるようになるための基本的道具を身に付けてもらうという方針に基づいています。メビオのテキストは1つ理解したことが次のステップに有機的につながるように構成されているので、身に付けた道具を使うことで回を追うごとに理解力や思考力が等比級数的に向上していきます。

英文解釈系の授業にも同じことが言えます。表面的に文字を読み取り、マーカーを見つけて根拠を割り出すといった作業で終わりにはしません。常に何が言いたいのかを思考させ、自らの言葉での説明を求めます。この作業には優れた引き出し役が必要なのです。対話を通じて生徒に疑問を提起し、生徒の回答からさらに疑問を提起する、そうした過程を通じて生徒が自ら答えを見出すように誘導します。

アクティブ・ラーニングというものが流行する以前から、メビオの講師陣は自らの役割をそうした引き出し役と心得て授業を行ってきました。少人数という形態だからこそ可能な知的修練の場を提供しているのです。

平沢 望

京都大学総合人間学部卒
医学部進学指導経験22年

受験生のつまずきやすいポイントを熟知するベテラン講師。論理構造の把握を重視し、ホワイトボードの全面を使って読み方を実演するスタイルは他に類を見ない。「問答を通じて生徒が自ずと理解にたどり着くようにサポートするのが講師の務め」と語るように、時に変化球を交えつつ生徒の「わかる」瞬間をどこまでも追求する。

上田 昭夫

京都大学法学部卒
医学部進学指導経験23年

やればできる、必ずできる。「英語は覚えることが多くてイヤだなあ」って、思っていませんか? 「何となく見たことあるけど、答えどっちだったかな」って、よくありますよね?少し考えるだけでいいんです。「あっ! 」視界がパーッとひらける瞬間が来るはずです。笑顔は甘いが、トークは辛口。

松永 栄一

創価大学法学部卒

岡山大学大学院法学研究科修士課程修了,岡山大学大学院社会文化科学研究科,博士課程単位取得退学

医学部進学指導経験14年

日本政治思想史の研究者として漢籍や国書に触れつつ、なぜか英文の魅力に惹かれて英語講師に。英語が得意な生徒にも苦手な生徒にもきっちり対応出来る汎用型講師。「成せば大抵何とかなる」をモットーに日々生徒を鼓舞する。趣味は乗り鉄とシンセサイザーを用いた作曲と動画作成。かつて某動画サイトに上げた動画が1万再生を超えたことも。

北川 健太郎

同志社大学法学部卒

同志社大学大学院法学研究科,前期博士課程修了

医学部進学指導経験10年

英語をこよなく愛する若手実力派講師。留学経験ゼロ・独学で英検1級を取得した経験に基づき、日本人にとって最も効率的な英語学習法の研究に励む。「4技能のフル活用」「広く役立つ語彙学習」「典型性と具体性」をmottoとし、「ホンモノの英語」を伝えることをmissionとする。音楽、ギター、ヴィンテージアイテムへの造詣も深い。

堀井 克規

京都大学法学部卒

 

医学部進学指導経験36年

英文のイロハから受験英語まで、一貫した道筋に沿って生徒を導く英語の伝道師。四半世紀にわたり「思考による意識付け」を方法論としてメビオでの指導にあたっている。教え子たちが久しぶりに集うと、彼の「楽々音読復習法」「4×2の法則」「公理1・2」などは忘れられないという話題で盛り上がるという。

杉岡 一郎

京都大学工学部卒

京都大学大学院工学研究科,修士課程修了

医学部進学指導経験30年

ひときわ大きい声でパワフルに授業を進める。今までに訪れた国は37ヵ国。洋の東西を問わず世界中を旅し続けてきた。「自分の立つ場所が変わると、世界が新しい輝きを帯びて光り出す」ことが、旅の醍醐味。「少し視線を変えるだけで、苦手分野も新しい輝きを帯びて光り出すはず!」みんなにやって来るその瞬間を求めて、今日もその熱い授業がはじまる…。

河南 郁夫

京都産業大学経済学部卒

 

医学部進学指導経験26年

彼は生徒からは「じじい」と言われています。指導歴が26年になります。趣味は公園で鳩を数えることで鳩が友達です。単に覚えるだけでなく考えて解けるように導きます。過去問分析から重点的に頻出問題を予想します。合格後も「じじい」に会いに来てください!

平尾 彰弘

立命館大学文学部卒

京都大学大学院文学研究科,博士課程修了

医学部進学指導経験22年

言語の学習では理解と記憶のバランスが重要。どちらが欠けても学力は伸びない。授業では「より分かりやすく」「より覚えやすく」を心がけている。また、余暇を利用して自らもさまざまな言語に挑戦しており、最近はサンスクリット語などの古典語に関心を持っている。

舟木 徹男

京都大学文学部卒

京都大学大学院人間・環境学研究科,博士課程修了

医学部進学指導経験22年

英語と国語を担当する古参兵。「日本語力と英語力を同時に鍛える」という方針の指導は、すべての科目に通じる基礎的な思考力が身につくと評価が高い。また、「語学は体育」という信条のもと、音読重視の授業で知識をがっちり定着させる。趣味は読書と翻訳と俳句。俳号は「轍魚」。

西内 亮平

京都大学総合人間学部卒

京都大学大学院人間・環境学研究科,博士課程研究指導認定

医学部進学指導経験10年

遠くはるばる土佐は高知の山里よりやって来たが、いごっそうとは程遠い痩身虚弱。生徒からは「見かけるとその日は良いことがある(かも)」といわれる幻の講師。こう見えて体育会だったり、かつては物理選択の文系だったりと、その生態はいまだ多くの謎に包まれている。ぜひその手で解き明かしてみよう。趣味は17世紀の書簡や説教集を読み漁ること。

三原 尚子

京都大学文学部卒

京都大学大学院文学研究科修士課程終了

医学部進学指導経験15年

実はメビオ古典科最古参。
10年以上、文系科目を複数担当した経験から、「読解力は努力で作るもの」と主張している。
最初はただの暗記からはじまったとしても、頭を使って努力していけば、必ず合理的に考えられるようになる日が来る。くじけず頑張ろう。
穏やかだが、生徒には粘り強く働きかけるタイプ。

盧山 元

大阪大学歯学部中退

生徒を笑わせることと生徒の成績を上げることが大好き。常に笑いが絶えない授業で生徒の心をつかみ、受験に必要な多くの重要なことをコンパクトにまとめる板書で生徒の知識を整理する。「楽しく笑って勉強すれば成績が上がる」が信条。

笑っているといつの間にか知識が身についている授業を一度体験してみませんか?

山田 修平

京都大学文学部卒

京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了

多くの生徒は彼をやましゅうと呼び、友達感覚で接する。指導の最大の特徴はその粘着性。質問はいつでも何度でも受け付け、わかるまで説明することはもちろん、生徒自身が説明できるまでべったり。「なぜ?」「どうやって?」と頻繁に尋ねるためストーカー気質では?と疑われるほど。お陰で生徒からは暇人と言われている。

臼井 健一郎

大阪大学医学部医学科在学中

大畑 颯世

大阪大学医学部医学科在学中

今村 光一郎

京都大学教育学部教育科学科在学中

清水 勢太郎

京都大学経済学部在学中

稲葉 皓信

京都大学工学部地球工学科国際コース在学中

英文和訳による教材作成のために呼ばれた精鋭。
現在は土木工学科国際コースというよくわからない学科に所属。
英語と物理と中東問題が得意分野。頼られるとうれしい。

西谷 博史 [英進館]

早稲田大学商学部卒

毎年6,000人を超える英進館の大学受験生を第一志望合格へと導く、英進館高等部のリーダー。「生徒・保護者様との信頼関係が全て」をモットーに、生徒指導や講演会のために鹿児島から大阪まで西日本各地を飛び回る。生徒・保護者から受ける絶対的な信頼は、教育への情熱と生徒・保護者への思いの深さの証。かつての教え子が社会人になり英進館を訪れるのを笑顔で迎えるその姿は、まさに英進館講師陣の象徴である。

吉村 秀和 [英進館]

東京大学教養学部 文科一類中退

東京大学入学と同時に東京大学受験指導専門塾の鉄緑会に勤務し、そのまま専任講師となって、長年にわたり東京大学を目指す首都圏・関西圏の中高一貫校生を指導。東京大学に送り出した生徒は1,000人を越える。英進館でも東京大学や医学部などの難関を目指すクラスを担当し、地元九州の生徒の目標実現をサポートしている。メビオでは授業に加えて教材作成・カリキュラム編成のアドバイザーも担当。

中村 悠希[英進館]

早稲田大学商学部卒

「どの大学にも受からない」と言われるほどの成績だった高2の秋、英進館に入館し恩師の熱血指導で早稲田大学・九州大学に現役合格。その後も鍛錬を継続し英検1級、TOEIC985点など数々の資格を取得。恩師への憧れから教える側へ身を転じ、ベンチプレス130kgの筋肉を躍動させながら生徒へ全力で「恩送り」している。

石川 裕祐 [YMS]

東京大学文学部行動文化学科卒

大学時代から大手予備校の講座運営に携わり,全国の難関大学志望生を対象として,累計7,000人以上の英作文を添削してきました。英語という科目を半ば暗記科目のように捉えている人も多いかと思いますが,私の授業では,無味乾燥な暗記を極力減らした「理論英語」の構築をポリシーとしています。熟語や語法のような一見「覚えるしかない」ように思える分野も,その背景に潜む理屈を論理的に分析することで,本質的に英語が「分かる」ようになります。

私にとっての最大の喜びは,添削の必要がないほどの完璧な答案に出会うことです。今は英語が苦手だという人も,これから英作文の極意を学び,いつかそんな答案を私に見せてください。志望校合格を目指して,共に頑張っていきましょう。