小論文・面接講師紹介
与えられた問題を「自分の問題」ってどこまで本気で思えるだろう?
小論文に関しては受験生の多くが、次の二つのタイプにわかれます。
- 何か適当に書いときゃいいんじゃない?何とかなるよ、何とか。
- だめ、全然書けません。白紙でも受かるでしょうか?
うーん。1も2も困ったものです。受験する大学にもよりますが、そう適当にいくものではありません。もちろん、白紙では受かりません。
文章を書くというのは意外なほど生の「人間」が出るもの。与えられた問題について、一度でも本気で考えたことがあるかどうか?——それが君たちの書いた文章にあらわれます。ここでいう「本気」というのは、「自分に関係がある」という意味。医療問題や社会問題をどれだけ身近な問題としてとらえられるかが問われているのです。だとしたら、これは一度しっかり考えておかねば。
林 智信
京都大学教育学部卒
京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了
医学部進学指導経験25年
AIを上手に使えば、小論文や面接の準備は効率よくできます。
でも、最後に差がつくのは、自分の言葉で考え、伝える力です。
だからこそ、本番に近い緊張感の中で、一人ひとりに合わせたコメントを返しながら仕上げていく指導を大切にしています。
石井 宏明
京都大学⼯学部卒
京都大学⼯学研究科 修⼠課程修了
医学部進学指導経験36年
有能な講師陣の持てる力を最大限に発揮してもらうこと。その使命のためにチームワーク作りを大切にし、講師間の連携が円滑に行われるように日々努めている。趣味の燻製作りでは、メニューを増やしつつある。
木村 稔
京都大学教育学部卒
医学部進学指導経験22年
理系・文系の二刀流。医学部と教育学部に在籍していた経歴を生かし、ある時は数学、そしてある時は小論文・面接を担当する。生徒の中にある「思い」や「考え」をとことん引き出し、自分の言葉で表現できるように丁寧にサポートする。休みの日は卓球で汗を流し、コーヒー屋さんを巡って水分補給を行う。身長低めの自由人。