小論文・面接講師紹介

与えられた問題を「自分の問題」ってどこまで本気で思えるだろう? 

小論文に関しては受験生の多くが、次の二つのタイプにわかれます。

  1. 何か適当に書いときゃいいんじゃない?何とかなるよ、何とか。
  2. だめ、全然書けません。白紙でも受かるでしょうか?

うーん。1も2も困ったものです。受験する大学にもよりますが、そう適当にいくものではありません。もちろん、白紙では受かりません。

文章を書くというのは意外なほど生の「人間」が出るもの。与えられた問題について、一度でも本気で考えたことがあるかどうか?——それが君たちの書いた文章にあらわれます。ここでいう「本気」というのは、「自分に関係がある」という意味。医療問題や社会問題をどれだけ身近な問題としてとらえられるかが問われているのです。だとしたら、これは一度しっかり考えておかねば。

林 智信

京都大学教育学部卒

京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了

医学部進学指導経験25年

暗記は嫌い——それでも生物はできます。土台となる理論をちゃんと理解して、思い出すためのきっかけを工夫することで「覚える」速度が「忘れる」速度を上回ればいい。もちろん努力は要るけれど「覚える力」は決して不変のものではなくて、上手に学べば「覚える力」そのものが向上する。これが指導歴24年の彼の持論です。

高橋 元

京都大学理学部卒

京都大学情報学研究科修士課程修了

医学部進学指導経験32年

繊細にしてかつ大胆。時に熱く、時に冷静。畏れられつつ愛される不思議な人間的魅力を持つ男。生徒のみならず講師に及ぶまでいつの間にか皆の方位磁針は彼のベクトルに従う。趣味は音楽。講師業の合間を縫って音楽活動にも勤しんでいる。

石井 宏明

京都大学⼯学部卒

京都大学⼯学研究科 修⼠課程修了

医学部進学指導経験36年

有能な講師陣の持てる力を最大限に発揮してもらうこと。その使命のためにチームワーク作りを大切にし、講師間の連携が円滑に行われるように日々努めている。趣味の燻製作りでは、メニューを増やしつつある。

村田 智子

京都大学文学部卒

京都大学人間環境学研究科博士課程修了

医学部進学指導経験10年

木村 稔

京都大学教育学部卒
医学部進学指導経験22年

医学部指導歴21年。幅広い層の生徒から絶大な信頼を集める。生徒の良い点を理解し、やる気を引き出すノウハウには特筆すべきものがある。大学時代から始めた卓球では、アマチュアの全国大会に2度出場。ピアノでの弾き語りライブをすることもある。カフェラテ、ペンギンをこよなく愛する自由人。身長低め。

永瀧 誠

岡山理科大学理学部卒

広島大学大学院理学研究科修士課程修了,広島大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学

医学部進学指導経験23年

人呼んで数学のアナリスト!長年入試問題を研究し続けているため入試問題の蔵書数はかなりのもの。それを元にした教材作成・問題作成には定評があり、わかりやすく本質を伝える授業を実施する。生徒の質問対応も丁寧にするため慕われている。趣味は、家庭菜園や料理を作ることで、レシピがあれば何でも作る。

竹村 香織

早稲田大学第一文学部卒

早稲田大学文学研究科博士後期課程修了

医学部進学指導経験27年

富永 健一

姫路工業大学理学部卒

大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了

医学部進学指導経験21年

専門分野は発生学。ひとつの受精卵から機能立った複雑な個体を作るシステムの解明が研究テーマ。というと、難しく聞こえるかもしれませんが、本人はいたって親しみやすい人柄。笑顔で生物の本質を語ってくれます。