医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

講師紹介

最新の医学部受験に「最適化された生物」を

指導方針

年々増えていく学習内容に対してつねに最新の「優先順位」を伝えたい

生物は進歩し続けている科目です。分子生物学に細胞生物学、そこから生まれたバイオテクノロジーなど、現在の生物学の進歩は、それはもう目まぐるしいものです。こうした変化に合わせて、各大学の入試問題にも新しい生物学の内容がどんどん入ってきています。だからといって、受験生がそれを自力でフォローしていくのは非常に難しいし、すべてが合格のために必要というわけでもありません。

むしろ大切なのは「優先順位」です。しかも、生物が得意な人と苦手な人ではその「優先順位」も変わってきます。そんな一人ひとりの得手不得手にも配慮しながら、基礎から最先端の話題まで、医学部の生物として何がより大切なのかを伝えていく。そうやって医学部の生物を少しでも効率良く——そしてできれば楽しく——学ぶための手助けができれば、と私たちは思っています。

林 智信

京都大学教育学部卒

京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了

医学部進学指導経験20年

暗記は嫌い——それでも生物はできます。土台となる理論をちゃんと理解して、思い出すためのきっかけを工夫することで「覚える」速度が「忘れる」速度を上回ればいい。もちろん努力は要るけれど「覚える力」は決して不変のものではなくて、上手に学べば「覚える力」そのものが向上する。これが指導歴20年の彼の持論です。

森本 高暢

関西学院大学理工学部中退,神戸大学海事科学部卒
医学部進学指導経験21年

大学入学時は生命科学科だったはずが、卒業時は環境意識が地域の空間構造へ及ぼす影響について研究していたという異色の生物講師。授業中、テンションがあがると声のトーンが変わるらしく、授業内容が脳に刷り込まれるとの噂。(隣の教室まで響くこともあるらしい)授業外でのフォローも手厚く、生物の質問のみならず様々な悩みをもつ生徒の駆け込み寺となっている。

富永 健一

姫路工業大学理学部卒

大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了

医学部進学指導経験16年

専門分野は発生学。ひとつの受精卵から機能立った複雑な個体を作るシステムの解明が研究テーマ。というと、難しく聞こえるかもしれませんが、本人はいたって親しみやすい人柄。笑顔で生物の本質を語ってくれます。

西尾 香苗

京都大学理学部卒

京都大学大学院理学研究科修士課程修了(博士課程中退)

医学部進学指導経験32年

メビオ歴は長いが、担当クラスは少なめで比較的レアキャラ。分子レベルから惑星レベルまで、時空間を越えて網目のように絡み合い溶け合う生物現象の驚異を生徒に伝えるのだ、という使命感に秘かに燃えているらしい。生物系書籍の翻訳者としても活動している。趣味は生物学、好きなものはSF、人生は猫。

遠坂 康彦

京都大学農学部卒

京都大学大学院農学研究科博士課程修了

医学部進学指導経験18年

今地球上に見られる生きものたちは40億年もの長い年月の間命をつないできました。あらゆる生命現象には必ず合理的な理由があるはずであり、その理由を知ったときはいつも興奮をおぼえます。生物はまだまだわからないことだらけです。そのような謎も含めて生徒たちと一緒に考えられるような授業を目指しています。

花村 俊吉

愛媛大学理学部卒

京都大学大学院理学研究科博士課程研究指導認定

「丸暗記ではなく現象理解を深めよう」「1本の木だけでなく森全体もみよう」がモットー。10年間の指導で培ってきた、ときには原腸胚になりきって原腸陥入を説明するような身体を張ったわかりやすい解説には定評がある。調子が悪いことにすぐ気づいて一休みしたりしてくれるが、そういったときのトークは滑りがち?

黒田 有紀

京都大学農学部在学中

たくさんの絵を盛り込んだ板書と、たくさん生徒に質問をし、話をしてもらう授業スタイルが特徴。リラックスしてもらいつつ、 でも寝かせず、思考してもらうのが目標だそう。生徒には「黒ちゃん先生」の愛称で親しまれている。農作業とゲームを趣味とし、なによりも食べることを愛しているなにかとバタバタした人。

岡本 悠一郎

大阪大学医学部医学科在学中

山田 祐輔

京都大学医学部在学中

現役受験生時代から模試研究や生物オリンピックに親しんで育った彼はいわば『受験生物のオタク』。基本的事項同士を有機的に結びつけながら、医学部入試の背景にあるより専門的な事項までを一連のストーリーで展開する授業が持ち味。一見ゆるい雰囲気の彼の裏に隠れた医学と生物学の世界をご堪能あれ。

池原 俊

兵庫県立大学理学部卒

奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科修士課程終了

数学と物理が得意だったが、高校で生物の面白さに目覚め生物の道に進んだ過去を持つ。自分が感じた楽しさを伝えたい!と熱が入ると、指の関節が昆虫のように蠢くようです。彼の授業では矢継ぎ早に発問が飛んでくるので、眠気を感じる余裕は無いかもしれません。

萩原 茂

京都大学文学部卒
医学部進学指導経験41年

メビオ創立以来、洞察力あふれる理論家として講師陣を束ね、常にメビオのビジョンを切り拓いて来た。年々変化する入試の状況を見て、彼が次々と打ち出す的確な判断なしに、今日までメビオが残してきた実績はあり得なかっただろう。現在も地理・生物の講師として、現場で活躍している。

河野 太郎 [英進館]

同志社大学工学部卒

京都大学大学院理学研究科修士課程中退

高校の教壇に立っていた過去の経験を活かし、学校の指導では取り扱いが不十分になりやすいところを丁寧に指導している。見かけによらず熱い心を持つ。丸暗記という言葉を聞くと不機嫌になるらしく、理屈や流れを大事に定着をさせるよう心がけている。映画好きで映画の話をすると止まらなくなるので、あまりしないようにしているらしい。

小柴 允利 [YMS]

早稲田大学教育学部理学科生物学専修卒

 

生き物が大好きな一家に生まれ、物心ついた頃には大の生物好きになっていたらしい。気がつけば生物を教える日々…。東京のYMSと大阪のメビオを行き来し多忙な日々を送る。そんな彼を癒すのはYMSの解剖実習で生き残ったアフリカツメガエル。何気なく飼育しているうちに情がわいてしまい、もはや解剖できそうにないのが悩み…。