【医学部】小論文・面接対策講座

  1. 医学部進学予備校メビオ
  2. 【医学部】小論文・面接対策講座
お電話によるお問い合わせはこちら
0120-146-156
(9:00〜21:00土日祝可)

医学部に入りたいなら、とにかくまずは1次試験に通らなくちゃ!と、ついつい後回しになりがちな小論文・面接の対策。
でも、1次試験の合格発表から2次試験までわずか2~3日しかない、という大学は珍しくありません。 最難関と言われる医学部の1次試験にせっかく合格したのに、小論文・面接の準備ができていないなんてことにならないよう、 無理なくしっかりと小論文・面接の準備を進めていきましょう。

小論文・面接対策講座一覧

第1講
[講 義]はじめての医学部小論文
[小論文]医師を目指すうえでの課題について
第2講
[面 接]基本的な質問についての聞き取り
[小論文]臓器移植について
第3講
[講 義]医師偏在と地域医療
[小論文]医師偏在と地域医療について
第4講
[面 接]基本的な質問
[小論文]チーム医療について
第5講
[講 義]超高齢社会における医療
[小論文]超高齢社会における医療について
第6講
[面 接]仕上げ+応用的な質問
[小論文]総合診療医について
第7講
[講 義]尊厳死/安楽死
[小論文]尊厳死/安楽死について
第8講
[面 接]応用的な質問+最終確認
[小論文]AIと医療について
オプションANEW!
SJT対策 詳しくはこちら
オプションB
MMI対策詳しくはこちら
※1講座からお申込みが可能です。
※上記のスケジュールはあくまで目安となります。日程やお時間に関しましては、お申込み時にいただいた希望日時を参考の上、調整させていただきます。
※お申込み締切後の講座に関してご相談がある場合もお気軽にお電話ください。

【対面】医学部 小論文・面接対策講座

●校舎授業の概要

料金 1講座60分授業/15,000円(税込)  ※添削料込
授業形式 メビオ校舎での個人授業
対象学年 高1生・高2生・高3生・既卒生 ※医学部志望者
申込 希望日3日前の20:00締切
※お申込み締切後の講座に関してご相談がある場合もお気軽にお電話ください。
会場

医学部進学予備校メビオ校舎
〒540-0033 大阪市中央区石町2-3-12
※大阪メトロ谷町線及び京阪電気鉄道「天満橋」駅から徒歩3分

講義+小論文対策

講義を受けた内容を踏まえて、与えられた課題についての小論文を書いていただきます。個人での授業になります。

面接+小論文対策

模擬面接を行います。また、与えられた課題についての小論文を書いていただきます。個人での授業になります。

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【オンライン】医学部 小論文・面接対策講座

小論文・面接対策講座はオンライン授業も選択可能です。対面授業と同様の、質の高い授業を行っています。

●オンライン授業の概要

料金

1講座60分授業/15,000円(税込)
※講義動画の視聴料・添削料込

授業形式 ミーティングツールを使用した個人授業および講義動画視聴
対象学年 高1生・高2生・高3生・既卒生※医学部志望者
お申込み

希望日3日前の20:00締切
※接続テストもありますので早めのお申込みをおすすめします。
※お申込み締切後の講座に関してご相談がある場合もお気軽にお電話ください。

 

講義+小論文対策

事前に講義動画を視聴した上で、与えられた課題についての小論文を書いていただき、授業2日前までに答案をメビオまで送っていただきます。
当日はオンラインミーティングツールを使用して、書いていただいた答案に対して添削指導をいたします。

面接+小論文対策

事前に、与えられた課題についての小論文を書いていただき、授業2日前までに答案をメビオまで送っていただきます。
当日はオンラインミーティングツールを使用して、模擬面接を行います。また、書いていただいた小論文答案に対して添削指導をいたします。

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0120-146-156
(9:00〜21:00土日祝可)

※キャンセルの場合は授業日3日前の20:00までにご連絡ください。 期限を過ぎてのキャンセル・返金はできません。
※当日欠席された場合でも、返金や授業日振り替えはできません。
※授業日時変更は授業日3日前の20:00までにご連絡ください。期限を過ぎての授業日変更はできません。改めてお申し込み、お支払いいただくことになります。

◉面接の講座(第2・4・6・8講が面接練習を含みます)を すべてお申し込み頂いた方には、特典を準備しています。

2次試験対策講座が無料

一般入試の1次試験合格後には、2次試験対策を受講していただくことができます。昨年の2次試験受験者からの最新データに基づくメビオの2次試験対策をぜひご利用ください。

2022-2026年度合格校

〈開講5年、受講者が難関医学部に続々合格!〉

京都大学医学部(一般)
九州大学医学部(一般)
広島大学医学部(一般)
岡山大学医学部(一般)
金沢大学医学類(一般)
奈良県立医科大学(推薦)
島根大学医学部(一般)
琉球大学医学部(一般)

大阪医科薬科大学(至誠仁術)
近畿大学医学部(一般/推薦)
兵庫医科大学(一般/推薦)
藤田医科大学(一般)
川崎医科大学(一般)
久留米大学医学部(一般)
福岡大学医学部(一般/推薦)

慶應義塾大学(一般)
東京慈恵会医科大学(一般)
日本医科大学(特待/一般)
順天堂大学医学部(一般)
東京医科大学(一般/推薦)
昭和大学医学部(一般)
東邦大学医学部(一般)
国際医療福祉大学(一般/共テ)
杏林大学医学部(共テ)
帝京大学医学部(共テ)
東京女子医科大学(至誠と愛)
東海大学医学部(一般/希望の星育成)
聖マリアンナ医科大学(一般)
埼玉医科大学(推薦)
獨協医科大学(共テ)
金沢医科大学(一般)
岩手医科大学(一般)

合格者の声

ゼロから始めた小論文・面接対策でつかんだ合格

2025年岡山大学医学部医学科進学/オンライン受講

私は現役時、国立の医学部しか受験しなかったため、小論文を書いた経験がありませんでした。浪人するにあたり、関西の私立医学部も受験することに決め、兄が小論文対策でお世話になっていた、私立医学部受験で高い実績を誇るメビオのオンライン授業を受講しました。面接、小論文、関西医科大学・大阪医科薬科大学・近畿大学の対策授業を中心に取り組みました。

面接対策の授業では、医師を志望する理由や志望大学の理由を深く考えることで、自分が将来どのような医師になりたいのか、どのようなことに取り組みたいのかを改めて見つめ直すことができ、モチベーションが大きく高まりました。また、近年の医療問題をはじめ、各大学で問われやすい質問に事前に対策していたおかげで、本番では落ち着いて受け答えができ、頭が真っ白になることもありませんでした。

小論文対策の授業では、最初は原稿用紙の縦書きと横書きの違いすら分からなかった私ですが、練習を重ねるうちに、時間内に自分の意見を的確にまとめられるようになり、本番でもそれをしっかりと実践できました。分かりやすく丁寧に指導してくださった林先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、話は少し変わりますが、私のように国立と私立の医学部を併願する受験生は少なくないと思います。ここで私が伝えたいのは、できるだけ早い段階で受験する大学の過去問を数年分解いて、各大学の出題傾向をつかんでおいてほしいということです。同じ偏差値帯の大学でも、問題の傾向は大きく異なります。私は共通テストが終わったあと、わずか1週間で関西医科大学の対策に取りかかりましたが、難解な英文に対応できず、前期は不合格となってしまいました。この経験から、皆さんには早めに志望校を決め、各大学の傾向を把握したうえで、計画的に勉強を進めてほしいと心から願っています。

小論文・面接に自信がある人もない人も対策講座を受けるべき

2024年聖マリアンナ医科大学医学部医学科進学/オンライン受講

私は、元々文章を書くことや人と話すことが好きで、小論文と面接には自信がありました。しかし、メビオの小論文・面接講座を受講したことで、以前では対応できなかったような小論文・面接にも対応できるようになり、本当に感謝しています。

小論文をただいくつも書き散らすのではなく、医学部小論文に必要な知識を分かりやすい授業でインプットした後、その知識を活用してスムーズに小論文を書く、という授業構成のおかげで、効率よく知識を活用する力を身につけることができました。しっかりと知識を自分のものにすることができたので、本番の小論文で困ることは一度もありませんでした。

面接では、医学部面接でよく問われる質問に対する答を考え、授業でそれを本番のように先生に発表するという練習を重ねていくうちに、自分が目指す医師像が明確になり、どんな質問に対する答えにも自分の目指す方向が自然と反映されるようになりました。そのおかげで、初めて聞かれた質問にその場で答える時にも困ることなく答えることができました。それだけでなく、自分がどんな医師になりたいかが明確になったことで、大学での勉強に対する意欲が湧き、物理選択であったことがハンデにならないように、高校範囲の生物の勉強を大学入学前に終えるように努力するきっかけにもなりました。

私が、自分が心から納得できる小論文・面接を本番でできたのはメビオの先生のおかげです。小論文と面接に自信がある人も、自信がない人も、受けるべき講座だと私は思います。

2次対策授業のおかげで合格できました

2023年東京慈恵会医科大学医学部医学科進学/オンライン受講

兄がメビオで結果を残していたので、メビオの話は聞いていましたし、両親がメビオのことを強く信頼していましたので、遠方ということもあり、私はオンラインの2次対策でお世話になりました。1年前は、1次さえなんとか通過すれば2次は形式的なものだと思っていました。1年かけて、学科の勉強のみすればいいのだと考えていたのです。受験が終わり、いま感じることは
① 高校の面接指導だけでは,太刀打ちできないということ
② 大学によって聞かれる内容も雰囲気もまったく違うということ
③ 思った以上に緊張して、自分が自分でなくなるような感覚があるということ

これらのことは、2次対策授業で林先生に1年かけて教えて頂きました。1次試験の当日、受験地までの道のりで、2次対策についての情報を配ってくれている予備校などもありましたが、私は2次試験については1年間地道に教えて頂いたという自信があったので、その情報はもらわず、1次試験に集中しました。第1志望の東京慈恵会医科大学は、MMIという特殊な2次試験でしたが、合格できたのは林先生の指導のお陰だと思っています。1年間、ありがとうございました。

オンライン受講で時間を有効に使えました

2023年東京慈恵会医科大学医学部医学科進学/オンライン受講

私は夏休み明けから月に約1回、メビオの小論文・面接講座を受講しました。地方に住んでいた私は、近辺で医学部の面接や小論文の対策ができる環境がなかったことから、オンラインかつマンツーマンで小論文と面接に関して対策することができる、メビオの小論文・面接講座を受講することに決めました。オンラインだと移動に時間が取られないので、その分の時間を有効に使えたと思います。

メビオでは、各志望校の2次試験に合った講座内容を考えてくださったり、願書の書き方のアドバイスをしていただいたりと、柔軟に対応していただきました。 この講座を受講して面接と小論文に対する心構えができ、自信がついたおかげで、過度に緊張することなく自然体で本番の面接と小論文を受けられました。また、今の自分の最大のアピールポイントをうまく表現できるよう指導受けたことがプラスになりました。さらに、この講座で客観的なものの見方を練習したことで、面接官に自分の言いたいことを分かりやすく説明できるようになったと思います。

林先生は良い点があったら沢山褒めてくださる方だったので、毎回講座を受けるのが楽しかったです。私は各講座でいただいた紙のテキストをファイルに入れて、2次試験の前の日に読んだりとお守りのようにしていました。結果、志望校に合格することができました。林先生、沢山サポートしていただきありがとうございました。

充実した小論文添削と、的確な面接指導

2022年藤田医科大学医学部医学科進学/オンライン受講

私は、医学部受験で正規合格するには、1次の学力試験だけでなく、2次の面接小論文の試験も大事だと思い、4月から少しずつ面接と小論文対策を始めようと考えていました。しかし、秋以降の勉強の追い込みの時期に面接小論文対策を始める予備校や早い段階から小論文対策は行っていても面接対策は行っていない予備校も多く、困っていました。その時、メビオのホームページで4月から面接小論文対策を行っていると知り、私は遠方のため、オンライン受講を決めました。

メビオのオンライン授業で印象的だったことは、充実した小論文添削と、的確な面接のご指導です。自分が書いた小論文を先生に事前に送り、オンライン授業で先生が直接添削してくださいます。

そして、授業後、先生がその小論文の講評と改善点をわかりやすく1枚にまとめて送ってくださった用紙と、添削後の自分の小論文をセットにして、入試当日まで復習しました。面接の授業では、細かいニュアンスや目線のおき方までご指導下さり、回を重ねるごとに、対話するように自然にお話しできるようになりました。

メビオのオンライン授業でよかったことは、非常に効率よく学べたことです。月に1回1時間の授業なので、勉強との両立がしやすく、1回の授業でテーマごとの医療知識を学び、小論文を実践するところまで身に付けることができます。また、面接授業では、MMIといった志望校特有の面接も対策することができます。

メビオのオンライン授業を年間通して受講したことで、1月の入試が始まる頃には1次試験・2次試験ともに万全の状態になり、自信をもって臨めました。そして、無事、医学部に正規合格することができました。

林智信先生、きめ細やかに面接と小論文の対策をしてくださいまして、本当にありがとうございました。

準備は計画的に進めてください

2022年近畿大学医学部(推薦)進学/オンライン受講

私は小論文や面接が苦手で、一番苦労しました。それを乗り越えるために、メビオの小論文・面接講座を受講しました。受験期は、授業の内容をふまえて、医学・医療の用語を覚えて自分の言葉でスラスラ説明できるようにしたり、今年のニュース(特にコロナウィルス、SDGs 関連)について、自分の意見をまとめたりしました。小論文や面接は時間をかけて対策しないと難しいと思うので、苦手な人は早急に対策を始めた方がいいと思います。

私はメビオの授業を、オンラインの個別授業という形で受講しました。教室での授業だと周囲の目を気にしてしまい、質問をする機会を逃してしまうといったことが誰でもあると思うのですが、オンラインの個別授業だったおかげで周囲の目を気にせずにわからないことを積極的に質問をすることができました。さらに、板書や添削された答案は授業終了後にメールで送って下さったため、ノートの写し間違いを防いだり、授業を集中して聞いたりすることができました。

そうして小論文・面接の準備をしっかりすませて、近畿大学医学部の推薦入試合格することができました。ぜひ、みなさんも小論文・面接の準備は計画的に進めてください。

小論文添削例

メビオの小論文の授業では、添削の際にできるだけ「改案」を提示することにこだわっています。受験生の立場に立って考えたときに、添削を受けて問題点を指摘され、納得はしたけれど、「じゃあどうすればいいの?」というのが一番知りたいところだと思うからです。

改案を提示する際、メビオでは、なるべく「受験生本人の書いた文章を残す」ということを大切にしています。その理由は、提示された改案が、受験生にとって、リアルに到達可能であることが重要だと考えるからです。

市販の小論文のテキストや、ネットに掲載されている小論文の模範解答を目にされたことがあるでしょうか。それらは、いわゆるプロの講師が「時間制限なし」「調べ物あり」の状態で書いた本気の答案ですから、「目指すべきゴールをイメージする」とか「新たな知識を身につけ、発想のヒントを得る」という点では勉強になるかもしれません。

しかしながら、受験生がそうした答案を自分自身で作成できるようになるほど、小論文の対策に時間を割くのは現実的にはかなり難しいでしょう。実際には「答案の書き直しをする時間も惜しい」というのが、受験生の本音ではないでしょうか。そこでメビオでは、できるだけ受験生本人の書いた文章を残す形で改案を提示することで、受験生一人ひとりにとっての「最善」に最短ルートで到達してほしいと思っています。

小論文でも面接でも大切なのは、相手に「伝わる」形で表現すること

「小論文・面接」って習うものなの?

【小論文】課題を「自分の問題」としてとらえられますか?

小論文が苦手な受験生の多くが2つのタイプに別れます。

  1. 適当に書いておけばなんとかなるでしょ
  2. なにも思い浮かびません・・・

文章を書くというのは意外なほど生の「人間」がでるものです。与えられた問題について、自分に関係があると感じながら書いているかどうか・・・それが書いた文章に表れます。

与えられるテーマは近年では、超高齢社会における医療問題やAI・ICTの医療への導入、新型コロナウィルス感染症に関する話題まで多岐に渡ります。
思うように書けない人は、しんどいけれどもちょっと踏ん張って「もし自分だったらどうするか」と真剣に考えてみてください。
そうして考えたことを「自分のことを知らない人」にも伝わる形に整えていく。そのためにある、小論文の様々なルールや作法を1年かけてしっかり学びましょう。

【面接】身近なことを他者が共感できるように話せる力

面接の場で先生方が見ているポイントは大きくふたつです。

  1. ひとの話をきちんと聞けるか
  2. ひとにわかりやすく話せるか

1.は将来医師として「患者さんの訴えに真摯に向き合えるか」
2.は将来医師として「患者さんが理解できる言葉で説明できるか」
の言い換えだと思っていいでしょう。たとえ15分程度でも、医療現場で共に働くのにふさわしい人物かをきちんと見極めたい、そのために直接受験生に接触できる場が設けられています。

面接対策で大事なのは、「型」を覚えることではありません。面接対策に限って言えば、実のところテクニカルタームを覚えたり、過剰なアピール作戦を練ることにはあまり意味はありません。
できるだけ具体的に、身近なところで、本当のことを他者の共感が得られるように話せる。そんな力を身に付けていきましょう。

【時期】いつごろ対策すればいいの?

早めの準備が必要です。 小論文の試験は大学によって1次試験・2次試験のどちらで実施されるかが異なります。
1次試験の直前は、英数理の追い込みで時間が取りにくいのはもちろん、2次試験で実施される場合でも、1次試験の合格発表から2次試験までわずか2~3日しかない、という大学は珍しくありません。
推薦入試を受験する場合はそれがさらに数ヶ月早まります。
合格はもう目の前なのに、準備不足なんてことは絶対に避けたいですね。

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SJT対策について

SJTって何? 医学部で増えている「正解のない面接」

「医学部の面接」と聞くと、多くの人は,志望理由や将来の夢を聞かれる場面を思い浮かべるはずです。ですが、最近の医学部面接は、それだけではありません。いま存在感を増しているのが、状況判断テスト、SJT(Situational Judgment Test)です。SJTは、知識を問う試験ではなく、「この場面で、あなたならどう考え、どう動くか」を見る試験です。医学部が、学力だけでは見えない部分まで確かめようとしていることの表れだと言えます。
「あなたならどうする?」で始まる試験

SJTでは、たとえば次のような場面が示されます。
「離島の診療所で、2人の重症患者が同時に運び込まれた。ひとりは飲酒運転をした若者、もうひとりは末期ガンの高齢者。人工呼吸器は1台しかない。あなたならどうするか」こうした問題では、ただ感情で答えるのではなく、何を優先するのか、どんな点を考慮するのか、その判断の筋道が見られます。命の重さ、公平性、患者背景、限られた医療資源、そして一人で決めずに周囲とどう連携するか。SJTは、まさにそうした「迷う場面での考え方」を見るための試験です。今の医学教育で重視されている、プロフェッショナリズム、患者を総合的にみる姿勢、コミュニケーション、多職種連携といった力とも、かなり相性のよい形式です。

MMIとの違いは? 広い箱がMMI、その中にSJT的課題
SJTとよく並んで語られるのが、MMI(Multiple Mini Interview)です。ここは受験生が混乱しやすいところですが、整理するとわかりやすいです。両者の目的は大きく変わりません。どちらも、医師に必要な判断力、対人対応力、倫理観、コミュニケーションの力を見ようとするものです。
ただし、MMIはその名の通り、いろいろな形式で、いろいろな能力を測る仕組みです。つまりMMIは、かなり幅の広い方式です。
その中で、あるステーションが「この場面でどう考えるか」を問う内容なら、それはかなりSJT的です。したがって、受験生向けには、「MMIは広い箱で、SJTはその中に入ることが多いタイプの課題」と理解するとわかりやすいです。厳密な学術用語としてはSJTが独立して用いられる場合もありますが、医学部受験の実感としては、MMIの中にSJT的問題が組み込まれていることが多い、と考えて大きなズレはありません。
では、SJT以外にMMIではどんなことが聞かれるのでしょうか。東京慈恵会医科大学の資料を見ると、MMIでは、状況判断だけでなく、かなり幅広いタイプの課題が出されています。たとえば、オセロをしながら質問に答える課題、折り紙を折りながら受け答えをする課題、文学作品の一節を読んで登場人物の関係や心情を説明する課題、グラフを見て「客観的にわかること」と「自分の解釈」を分けて述べる課題、5つの選択肢から1つを選び、そのメリットとデメリットを説明する課題などです。つまりMMIは、SJTのような状況判断に加えて、「考えながら動く力」「読み取る力」「客観的に整理する力」「自分の考えを筋道立てて説明する力」まで含めて見ようとする面接だと理解するとつかみやすいです。

もう他人事ではない。SJTが出る大学

まず、SJTが面接試験の中心となっている大学です。

A.SJTが面接試験の中心となっている大学
・兵庫医科大学B(課題型面接)
・藤田医科大学(MMIとして)
・岩手医科大学 2026NEW!
・川崎医科大学 2026NEW!
などです。

次に、面接試験の一部で、毎年SJTが出題される大学です。

B.面接試験の一部で、毎年SJTが出題される大学
・近畿大学医学部
・東京慈恵会医科大学(MMIの一部として)
・東邦大学医学部(MMIの一部として)
などです。

さらに、これまでに、年度or面接官によってはSJTが出題されたことがある大学です。

C.これまでに、年度or面接官によってはSJTが出題されたことがある大学
・愛知医科大学
・関西医科大学
・杏林大学医学部
・藤田医科大学(MMIの一部として)
・久留米大学医学部(写真を見て)
・昭和医科大学
・聖マリアンナ医科大学
・帝京大学医学部
・東海大学医学部
・東京医科大学
・東北医科薬科大学
・獨協医科大学
・日本大学医学部
などです。

この一覧からわかるのは、SJTがもはや一部の珍しい形式ではないということです。「中心で出す大学」「毎年一部で出す大学」「年度によって出る大学」と広がっており、医学部面接の中で確実に存在感を増しています。
なお、「私立医学部のほとんどがSJTを出題したことがある」とまで言い切るのは、現時点では少し強すぎます。全国の私立医学部を同じ基準で全部調べ切った集計データが手元にあるわけではないからです。ただし、少なくとも実感としては、私立医学部ではSJT、あるいはSJT的な課題はかなり広く見られる、とは言ってよい状況です。もはや「特殊な大学だけの面接」ではありません

なぜ今、SJTが増えているのか?

理由はかなりはっきりしています。医学部が、「勉強ができる人」だけでなく、「医師として適切に判断できる人」を入れたいと考えるようになっているからです。
最近の医学教育では、知識だけでなく、プロフェッショナリズム、コミュニケーション能力、多職種連携、患者を総合的にみる姿勢、情報や科学技術を活かす力などが重視されています。文部科学省の医学教育モデル・コア・カリキュラムでも、こうした資質・能力が、卒業までに身につけるべき柱として示されています。また、令和4年度改訂版では、従来の科目順の構成から、卒業時にどのような能力を身につけているかを重視するアウトカム基盤型の考え方がより明確になりました。つまり、大学で育てたい医師像そのものが、「知識中心」から「知識+判断+対人対応」へ広がっているのです。
そうなると、入試でも、志望理由をうまく話せるかどうかだけでは足りません。実際の医療現場では、正解が一つに決まらない場面が何度も起こります。患者さんへの配慮、限られた資源、家族対応、守秘義務、安全管理、チーム内での報告と相談。こうした場面で、受験生がどう考えるかを見たい。そこで相性がよいのがSJTです。SJTなら、「この人は、迷う場面で何を優先しようとするか」を比較的はっきり見られます。
「知識だけ」では足りない時代へ
SJTが増えている背景には、医学教育全体で、知識だけでなく、技能や態度まで含めて評価する流れが強まっていることもあります。とくにOSCE(オスキー:Objective Structured Clinical Examination)は、実際の対応、技能、態度をみる試験であり、現在は全国のすべての医学部で実施されていると考えてよい状況です。医学教育の本番そのものが、「その場でどうふるまえるか」を重視する方向へ進んでおり、SJTは、その流れを入試段階で先取りしていると見ることができます。
大学側にもメリットがある
SJTが増えるのは、大学側にとって使いやすいからでもあります。普通の自由面接では、面接官によって質問が変わり、評価もぶれやすくなります。ですがSJTなら、同じ場面を複数の受験生に提示できるので、比較的そろった条件で判断を見ることができます。つまり、「話がうまかったから高評価」ではなく、「この場面でこう考えたから評価できる」という形にしやすいのです。MMIが各ステーションごとに異なる質問や場面を設定して、比較的一貫した評価をしやすいのと同じように、SJTにも構造化しやすい強みがあります。
何をしておけばいい?
SJTには、数学のような一つの「正解」があるわけではありません。ですが、医学部で求められる「考える筋道」には、確かに学べる部分があります。どのような視点から状況を見るのか、何を優先して考えるのか、どこまでを自分で判断し、どこから周囲に相談するのか。そうした筋道は、練習を通して少しずつ身につけることができます。
さらに大切なのは、自分が考えた筋道そのものだけでなく、その「示し方」です。同じような内容を考えていても、伝え方によって、面接官に与える印象や伝わりやすさは大きく変わります。何を先に述べるか、どのように理由をつなぐか、相手に伝わる言葉で整理できているか。こうした部分は、練習次第で大きく伸ばすことができます。
つまりSJT対策とは、特別な裏技を覚えることではなく、医学部で求められる考え方を学び、それを伝わる形で表現できるようにしていくことなのです。

SJTは、医学部が変わってきた証拠

SJTが増えているのは、単なる流行ではありません。医学部が、「成績のよさ」だけではなく、「迷う場面でどう考え,どうふるまうか」まで見ようとしている証拠です。だからこそ、これから医学部を目指す人に必要なのは、勉強と同時に、人への向き合い方を磨くことです。
これからの医学部面接では、「よく知っている人」だけでなく、「よく考えられる人」が強い。SJTは、そのことをいちばんはっきり示している試験だと言えるでしょう。

MMI対策について

MMIって何? SJTとは違う、「短時間で多面的に見られる面接」

医学部入試で「特殊な面接形式」として話題になりやすいものに、SJTとMMIがあります。ですが、この2つは同じものではありません。ここを混同したまま対策を始めると、準備の方向がずれてしまいます。


まず、SJTは、ある場面を示されて、「あなたならどう考えるか」、「どう判断するか」を問う課題です。つまり、中心にあるのは「状況判断」です。これに対してMMIは、短い面接や課題をいくつも回りながら、多面的に受験生を見る「面接の方式」です。つまり、SJTは「問題のタイプ」であり、MMIは「試験の仕組み」です。


この違いはとても大切です。SJTでは、ある一つの場面に対して、何を優先し、どう考えるかが中心になります。一方でMMIでは、そうした状況判断型の課題が出ることもありますが、それだけではありません。文章を読んで説明する課題、その場で考えを整理して話す課題、相手とのやり取りを見られる課題など、性質の異なる短い課題が並ぶことがあります。つまりMMIは、「どう判断するか」だけでなく、「初めての課題にどう向き合うか」「短時間でどう整理して伝えるか」「場面が変わっても安定して対応できるか」まで見ようとする面接なのです。


ここを受験生向けにわかりやすく言い換えるなら、SJTは「この場面でどうするかを考える問題」、MMIは「いろいろな短い面接を次々に受ける形式」です。似ている部分はありますが、本質は同じではありません。だからこそ、MMI対策では、SJT対策をそのまま広げれば足りる、とは言えないのです。

「正しい考え」を見るだけではない。MMIは、「その場での対応」を見る

普通の個人面接では、志望理由や高校生活、将来どのような医師になりたいかといった内容を、ある程度まとまった時間の中で聞かれることが多いです。この場合、受験生にとって大切なのは、自分の経験や考えを、落ち着いて一貫して話せることです。


それに対してMMIでは、ひとつのテーマについて長く話すのではなく、短い時間で、異なる課題に次々と向き合うことになります。ある部屋では資料を読んで説明し、次の部屋では倫理的な問いに答え、さらに別の部屋では相手とのコミュニケーションの取り方を見られる、ということもあります。つまり、MMIでは「準備してきた話をきれいに述べる力」だけでは足りません。課題をその場で理解し、短い時間で考えを組み立て、必要なことを相手に伝わる形で示す力が重要になります。


ここがSJTとの大きな違いでもあります。SJTは、どう考えるか、何を優先するかという「判断の筋道」が中心です。しかしMMIでは、その判断の筋道に加えて、「初見の課題をどう受け止めるか」「短時間でどこまで整理できるか」「場面が変わっても頭を切り替えられるか」「限られた時間でわかりやすく話せるか」といった要素まで見られます。つまりMMIは、受験生の考え方だけでなく、その考え方を実際に使う場面での安定感まで含めて見ようとする方式だと言えます。

なぜMMIは、普通の面接とはかなり印象が違うのか

MMIを初めて知った受験生が驚きやすいのは、「面接なのに、ひとつの面接では終わらない」という点です。普通の個人面接なら、一度部屋に入り、そこでしばらく質問に答えて終わりです。ところがMMIでは、短いステーションをいくつも回るため、受験の感覚そのものがかなり違います。

まず、切り替えの速さが必要です。前の課題が終わったら、次の課題ではまったく別のことを求められるかもしれません。そこで、前の出来に引きずられず、新しい課題として受け止め直すことが求められます。

次に、課題理解の速さが必要です。MMIでは、一つ一つの時間が短いため、「何を問われているのか」がつかめないまま話し始めると、すぐに時間が過ぎてしまいます。つまり、まず問いの核心を正確につかむことが、普通の面接以上に重要です。

さらに、話の長さよりも、整理の手際が問われます。長く話せば有利というわけではなく、むしろ短い時間の中で、何を先に言い、どこまで述べるかの取捨選択が重要になります。この点でも、MMIは「その場での処理能力」がかなり問われる形式だと言えます。

SJTは「判断の問題」、MMIは「多面的に見る仕組み」

ここで、もう一度SJTとの違いをはっきり整理しておきます。

SJTは、典型的には、ある困った場面や迷う場面が与えられ、そこでどのように考え、どのように対応するかを問うものです。たとえば、公平性と患者利益がぶつかる場面、ルールと配慮の両方を考えなければならない場面、一人で抱え込まずに相談や連携が必要な場面などが出されます。ここで見られるのは、価値の対立をどう整理するか、安全や公平性をどう考えるか、医療者としてどのような優先順位を置くか、といった点です。

それに対してMMIは、そうしたSJT的課題を含むことはあっても、それだけではありません。むしろ本質は、「評価の場を分けること」にあります。ひとつの長い面接ではなく、複数の短い課題に分けることで、受験生をいろいろな角度から見るのです。

この方式には、大学側から見て大きな意味があります。普通の自由面接では、質問内容が面接官によって変わりやすく、受験生の評価も、一人の面接官の印象に左右されやすい面があります。ですがMMIなら、複数の課題、複数の面接官、複数の場面を通して見ることができます。つまり、「たまたまその質問には強かった」「たまたま相性がよかった」といった偶然だけでは決まりにくくなるのです。受験生を一つの印象で判断しないための、より構造化された仕組みとしてMMIを理解すると、本質がつかみやすいです。

MMIで見られているのは、結局どんな力なのか

MMIでは、何か一つの能力だけが見られているわけではありません。むしろ、いくつかの力が同時に見られています。

第一に見られているのは、問いを正確につかむ力です。面接では、つい「自分が話したいこと」を話してしまいがちですが、MMIではそれが通用しにくいです。短時間だからこそ、「この課題では何が問われているか」をつかめるかどうかが、非常に大きな差になります。

第二に見られているのは、考えを整理する力です。医療にかかわる問題には、一方だけが絶対に正しいというものばかりではありません。だからこそ、何と何が対立しているのか、何を優先するのか、どうしてそう考えるのかを順序立てて示せるかが問われます。

第三に見られているのは、伝える力です。ここでいう「伝える力」は、雄べきさとは少し違います。難しいことを難しいまま話すのではなく、相手に伝わる形にして話せるかどうかです。特にMMIでは時間が短いため、話の出だしが曖昧だと、そのまま終わってしまうこともあります。結論を簡潔に述べ、理由を続け、必要なら補足するという基本的な整理ができることが大切です。

第四に見られているのは、安定して対応する力です。MMIでは、ある課題で少し詰まっても、次の課題で切り替えられるかが重要です。ひとつの面接を長く乗り切るのとは異なり、短い場面を何度も重ねる形式だからこそ、気持ちの切り替えや落ち着きがより強く問われます。

第五に見られているのは、多面的に考える姿勢です。患者さんの立場、家族の立場、医療者の立場、ルールや制度の面、安全や公平性など、いくつかの観点を踏まえて考えられるかどうかです。これはSJTにも共通する部分ですが、MMIではそれをさまざまな形式の課題の中で見ることになります。

MMIはどこが難しいのか。受験生が苦戦しやすい点

MMIで苦戦しやすい受験生には、いくつか共通点があります。

一つは、「良いことを言おう」としすぎることです。医学部面接だから立派なことを言わなければならない、と考えてしまうと、かえって答えが抽象的になります。MMIでは、きれいな言葉よりも、問いに合った答えを、短時間で筋道立てて出せることの方が大切です。

もう一つは、課題ごとの違いを意識せず、どの問題にも似たような答え方をしてしまうことです。MMIでは、課題によって見られているものが少しずつ違います。倫理的判断を問う課題なのか、資料を整理する課題なのか、相手とのやり取りを見る課題なのかによって、答え方の重心は変わります。そこを見分けられないと、的外れになりやすいです。

さらに、「完璧に答えよう」としすぎることも危険です。時間が短いため、すべてを言い切ることは難しいです。むしろ重要なのは、限られた時間の中で、優先順位をつけて必要なことを話すことです。満点の答えを目指すというより、短時間で破綻のない、誠実で筋の通った答えを出せることが重要です。

対策の軸は、「知っていること」より「整えて示せること」

MMI対策というと、特殊な問題集や裏技を想像する人もいます。ですが、本質的にはそうではありません。MMIで必要なのは、医学部面接で求められる考え方を、短時間で整理し、相手に伝わる形で出せるようにすることです。

まず必要なのは、どの課題でも共通する基本の軸を持つことです。患者中心で考えること、安全を優先すること、一方だけを絶対視しないこと、公平性やルールにも目を向けること、自分一人で抱え込まず必要に応じて相談や連携を考えること。こうした軸があると、初見の課題でも大きく外れにくくなります。 次に必要なのは、答え方の型を身につけることです。たとえば、最初に結論を簡潔に述べ、次に理由を示し、必要なら別の立場や注意点を加える、という流れは、短時間の面接で非常に有効です。話す内容そのものだけでなく、どういう順序で示すかが、伝わりやすさを大きく左右します。


さらに、課題のタイプごとに、何が問われやすいかを意識することも有効です。状況判断型なら、対立する価値と優先順位を見る。資料説明型なら、主観と客観を分ける。対人対応型なら、相手の立場への配慮と、具体的な関わり方を意識する。このように、課題の性質に応じて頭の使い方を変えることができると、MMIらしい対応に近づきます。

MMIは「その場で考える力」を見る面接

普通の個人面接では、志望理由や自己PRのように、ある程度準備してきた内容をもとに話すことができます。もちろんそれでも、中身の誠実さや一貫性は大切です。


しかしMMIは、それとはかなり違います。そこで試されているのは、あらかじめ用意した文章を上手に言う力というより、初めて出会った課題に対して、落ち着いて向き合い、必要な観点を拾い、限られた時間の中で整理して示す力です。つまりMMIは、「再生する力」よりも「その場で組み立てる力」に重心がある面接だと言えます。


この意味で、MMIは受験生にとってやや厳しい形式です。なぜなら、暗記だけでは対応しにくいからです。ですが逆に言えば、本当に筋道立てて考える練習をしてきた人には、十分に対応可能な形式でもあります。特別な裏技があるわけではありません。問われていることをつかみ、落ち着いて整理し、相手に伝わる形で示す。この基本をどこまで徹底できるかが大切です。

MMIは、「医師に必要な力」を、一つの場面だけで決めないための面接

MMIは、SJTと似たものとして一括りにされがちですが、本質はかなり違います。SJTが「どう判断するか」を問う課題だとすれば、MMIは「短い複数の場面を通して、その人を多面的に見る仕組み」です。


だからこそMMIでは、判断力だけでなく、切り替えの速さ、初見の課題への対応力、説明の整理、対人場面での自然な受け答え、緊張下での安定感などまで見られます。医学部が見たいのは、「一つの質問にうまく答えられた人」ではなく,「場面が変わっても、ある程度安定して考え、対応できる人」なのです。


MMIは、医学部で広く導入されている面接形式とは言いにくいです。ですが、東京慈恵会医科大学、東邦大学医学部、藤田医科大学など、一部の大学では、受験生をより多面的に見るための方式として、はっきりした意味をもって用いられています。そして、この形式が示しているのは、医学部が「知っていること」だけでなく、「その場でどう考え、どう伝え、どう対応するか」まで見ようとしている、ということです。


これから医学部を目指す人にとって大切なのは、面接で使えそうな言い回しを覚えることだけではありません。問いを正確につかみ、複数の観点から考え、限られた時間で相手に伝わる形に整えることです。MMIは、まさにその力を試す面接なのです。

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