2026/8/30実施 藤田医科大学模試

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【2026/8/30実施】 藤田医科大学模試

対象
受験生および高校2年生
※医学部志望者
形式
記述式 マーク式
科目
英語 数学 化学   物理   生物

実施概要

開催日

2026年8月30日(日)

申込受付

2026年8月26日(水)15:00まで

一般受験料

8,800円(税込)
◎振込のみの受付となります ◎メビオ生・YMS生・英進館メビオ生は無料

大阪・名古屋会場でお申し込みの場合

お申込みから1週間以内にメールにてお支払いの方法をご案内します。
締切前後のお申込みにつきましては、お電話にて入金のご案内をさせていただく場合もございます。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。

※自宅受験・後日受験は実施していません。

※ご入金後、当日に欠席をされた場合、試験日翌日から9月30日までにに受験生ご本人がメビオ校舎に取りに来ていただければ、問題と解答解説をお渡しします。郵送等はいたしません。

※メビオ内部生には別途ご案内します。

※東京会場についてはYMSに、九州会場については英進館メビオ、広島会場については長井ゼミハンスにお問い合わせください。

時間割

※時間割は変更になる場合があります。

集合時間(大阪・名古屋会場) 09:10
英語 09:30~11:00(90分)
数学 11:20~13:00(100分)
昼休 13:00~13:40(40分)
理科2科目 13:40~15:40(120分)
解説授業 ※大阪・名古屋 15:45~16:05
個別相談(ご希望の方) 16:05~

持ち物

  • 筆記用具
  • 時計(辞書、電卓、端末等の機能があるものは不可)

成績表

受験から2週間程度で成績表をお送りします

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特徴・傾向

藤田医科大学とは

設立者である藤田啓介が大学名の由来。建学の理念である「独創一理」のもと、全ての学生が学部・学科の垣根を越えて、教員と一緒に活動している。設備が非常に充実しており、特にICT機器は群を抜いている。2018年に50周年を迎え、現在の校名に改称した。

2026年度前期の入試出題分析

英語

試験時間90分。前半の大問4題がマーク式,後半2題が記述式という大問構成。2022年度以降大問が1 つ増えたが,全体の分量としては大きな変化はない。全体として2025年度前期と難易度は変わらない。前半のマーク式でしっかりと点数を稼ぎ,後半の記述式でどれだけ点数を拾えるかが勝敗を決める。記述式長文問題については,文章内容が受験生にとって馴染みのないものが多く,その場で考える力が求められる。また説明に必要な記述力,要約能力に関しては国公立二次レベルと言ってよい。大問6の英文中の下線部英訳問題については,以前と違って「日本文化」に関する英文に限らず幅広いテーマで出題されている。文中の英語表現を利用することはできるが,本文自体に目を通す時間を確保するには速読力が鍵を握るだろう。全体として処理力と記述力の有無で大きく点差のつく問題である。

数学

例年,マーク形式の小問集合が1題,記述形式の大問が2題の計3題。小問集合の設問は10個前後。処理力や要領のよさが必要。整数,図形,数列,データの分析などが頻出。「基準点」(年度によって変化する)に満たないと不合格となる。対策としては,演習を通してマークならではのテクニックは身に付けたい。大問は記述重視。「答だけなら採点対象外」といった記載がある。公式の導出などを含む証明問題や,確率,整数,図形,数と式,数学Ⅲの微積分などの分野が頻出。典型的な証明問題の比重は大きくしておこう。2026年度は,前年度と比較すると小問は易化,大問は難化した。記述問題で証明問題は出なかった。小問集合は8割程度はとりたい。大問2は題意がつかめずに苦戦した受験生が多いだろうが,そこが突破できれば大きく差をつけることも可能。大問3は計算量が多いものの(1)は乗り切りたい。(2)以降はあまり差がつかないだろう。

化学

試験時間は理科2科目120分と変化がなかった。大問数は第1問~第6問までと,2025年度から一つ増加したが,全体の分量としては大きく変化しなかったと言えるだろう。第1問や第2問,第4問では失点を最小限に抑えたい平易な出題がなされた一方で,第3問の初見のテーマにおける記述や,第6問のアミノ酸配列決定など,読解力や時間配分の要領の良さで差がつく出題がなされていた。難度の高い設問を解ききるよりも,分野を問わず取るべきところを確実に得点できたかが勝負の分かれ目であったと言える。対策としては,典型問題での取りこぼしを防ぐために全分野の基礎力を網羅的に定着させることが不可欠である。さらに,見慣れない設定の問題文を正確に読み解く訓練や,限られた時間内で解ける設問を見極める要領の良さも日頃から磨いておくことが求められる。一次合格には70%の得点率を目指したい。

物理

例年,解答のみの記述式の大問が4問出題される。数値計算やグラフ,論述の問題を数問含む。設問数は例年30程度。大問4問中2問が力学であることが多く,複数分野の融合問題も出題される。2題の力学のうち1題は難易度の高い問題であることが多い。全般的に難易度は高く,受験生が見慣れない問題や計算量が多い問題を出す傾向が強い。解答時間に対して難易度が高く作業量が多いため,標準的な設問を優先的に解いた方が正答率は上がり易い。2026年度前期の解答数は2025年度より5増えて36であった。大問3の波動は解きやすいが,大問1,大問2,大問4は分量も多く計算が煩雑になりやすいため,解きやすい問題を中心に解き進められたかどうかで差がついたと思われる。過去問で時間配分やどの程度解ければよいのかの感覚を養っておくことは対策として有効である。

生物

2025年度と同様に大問3題構成で,知識の有無だけでなく,問題文の精読力と思考力を総合的に問う良問揃いだった。大問1の「真核生物の転写制御」はやや難しく,問4では類題の演習経験に加え,その場で条件を整理して考える力が求められた。問7も,情報処理能力と思考力の差が反映されやすい内容であった。大問2の「糖尿病」は,症例提示という形式こそ珍しいが,内容自体は標準的であり,教科書の知識を落ち着いて運用できれば得点できる。大問3は「性と生殖」からの出題で,受験生が後回しにしがちな分野であるため,どれだけ知識を整理できていたかで差がついただろう。全体としての分量は適切で,実力が反映されやすい構成であった。対策としては,教科書的な知識の精度を高め,それを正しく運用する技術を身につけることが重要である。また,例年は「個体群・生態系」からの出題も多いため,苦手分野を作らない姿勢も求められる。

会場

大阪会場

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・京阪、地下鉄谷町線「天満橋」駅徒歩4分

名古屋会場

ウインクあいち902  » MAPはこちら
・各線「名古屋」駅徒歩5分

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九州会場

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・福岡市地下鉄「天神」駅、「赤坂」駅徒歩3分

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東京会場

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・JR、大江戸線「代々木」駅徒歩2分/・小田急線「南新宿」駅徒歩2分

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広島会場

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・JR「広島」駅 南口徒歩5分

提携予備校:長井ゼミハンス経由でのお申し込みとなります。

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※不測の事態の対応について
台風・地震など不測の事態により、やむを得ず模試を中止する場合は、メビオホームページでお知らせします。

私立医学部大学別模試とは

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メビオについて

メビオでは、学習の「質」と「量」の両方を徹底的に追求し、医学部合格へと導きます。

  • 専属の常勤講師40名が在籍
  • 高い指導力を証明する模試・解答速報
  • 厚みのある講師陣が支える指導体制
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