歯学部コース
歯学部合格のカギ
基礎を確実に
基本的な難易度の問題を着実に得点すればほとんどの大学の歯学部の合格点に到達します。そのためには毎日コンスタントに勉強する習慣を身に付けること、理解を伴った学習を続けることが効果的。学習が正しく出来ているかは高校の定期テストや模試などで確認していきましょう。メビオではインプットとアウトプットを授業内で繰り返すので理解を伴った正しい学習方法が身に付きます。
戦略をもって受験
歯学部への入り口はいわゆる推薦入試、総合選抜型入試、前期入試、後期入試、共通テスト入試など多様な入り口があります。推薦入試は受験資格に制限があるため一般入試より入学難易度が下がります。その代わり、入試時期が早いため、早めの準備が必要。メビオでは推薦に間に合うカリキュラムを準備しています。また、総合選抜型入試など大学ごとの特徴が強い入試にも対応。一般入試だけでなく、あらゆる入試を視野に入れた受験戦略を提供します。
大阪歯科大学攻略(各種入り口、試験の種類、最近の傾向など)
大阪歯科大学入学試験は編入試験と留学生枠を除くと現在、「推薦」「一般前期」「全学共通」「一般後期」「共通テスト利用」の五種類あります。この区分の中で最も狙い目なのは推薦入試で、早めに準備しておくことが肝要です。また一般入試にはチョイス1、チョイス2という制度もあり、圧倒的な得意科目を作ることが出来れば有利に働きます。メビオのカリキュラムでは毎年変更される様々な入試制度にも対応しています。
メビオの指導
少人数制授業で最大限の学習効果を発揮
メビオでは、1クラス9名以下の少人数授業を導入しています。特に既卒生には週30時間の指導を行い、年間総授業時間は1,500時間にも及びます。この圧倒的な学習時間を通じて、学力を徹底的に鍛え上げます。
少人数制だからこそ、講師の目が一人ひとりに行き届きます。授業では、単に知識を詰め込むのではなく、生徒自身が「こういうことだったのか!」と気づく体験を重視。自ら考える力を養い、学ぶ楽しさを感じられるようになります。
圧倒的な講師力
メビオの強みは、40名以上の常勤講師による指導体制です。メビオの講師陣は、単に能力が高いだけでなく、層が厚いことも特長。この厚みのある講師陣によって、多くのクラス数を維持し、それぞれの学力や特性に応じた細かなクラス分けを実現しています。
その実力は、毎年の医学部入試期に公表される解答速報にも表れています。メビオの解答速報は、単なる正答を示すだけでなく、参考書レベルの詳細な解説を当日中に完成させるほどのクオリティを誇ります。これは、予備校界全体で高い評価を受けている模範解答とされています。講師陣のこの高い能力は、オリジナルテキストの作成や指導法の向上など、日々の授業にも生かされています。
担任指導
メビオでは、講師が担任として生徒一人ひとりをサポートする制度を採用。授業担当の講師は、生徒の学習状況、理解度、問題を解く際の手の動きをよく観察し、それらを授業報告に記入。報告は担任のもとに集まり、生徒の学習進捗を総合的に把握します。
担任は頻繁に生徒と面談を行い、綿密にコミュニケーションをとりながら学習の進捗を確認。必要に応じてアドバイスを提供し、二人三脚で目標達成を目指します。
カリキュラム
既卒
週30時間以上の授業で徹底的に鍛え上げる
入試突破に必要なのは学習内容の本質を理解し、自在に活用できる「本物の学力」です。さらに入学後にも求められるのが長時間学習に向き合う学習体力です。これらの力を身につけるために、メビオでは、学習の「質」と「量」の両方を徹底的に追求し、歯学部合格へ導きます。既卒生には週30時間以上の指導を行い、年間総授業時間は季節講習を含めると1,500時間にも及びます。この圧倒的な学習時間を通じて、学力を徹底的に鍛え上げます。
入試直前まで徹底的に指導を継続し、大学ごとに特化した「直前テキスト」を作成。過去には、本番で「ズバリ的中」した問題もあり、多くの生徒が高得点を獲得し、合格率向上に寄与しています。
| 9:30〜13:00 | 13:45〜17:15 | 17:30〜21:30 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 英語 | 化学 | - | |||
| 火 | 数学 | 英検対策(オプション) | - | |||
| 水 | 英語 | 数学強化(オプション) | - | |||
| 木 | 化学 | 数学 | - | |||
| 金 | 英語 | 小論文・面接(月1回) | - | - | ||
| 土 | 数学 | 化学 | - | - | ||
| 日 | - | |||||
※実際の時間割はクラスにより異なります。
高3
高校3年生の授業は、残り少ない時間で歯学部部現役合格を勝ち取るために、高3生専用のオリジナルテキストを用いた、既卒生とは異なる独自のカリキュラムとなっています。学校の授業があり、既卒生ほどメビオでの授業時間を確保することが難しい高3生でも、1年で歯学部入試に対応する力を身につけることができます。基礎固めから入試レベルまで、密度の高い学習で一気に駆け上がり、現役合格を目指します。
| 9:30〜13:00 | 13:45〜17:15 | 18:00〜21:30 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | - | - | 数学 | |||
| 火 | - | - | 化学 | - | ||
| 水 | - | - | 英語 | |||
| 木 | - | - | - | |||
| 金 | - | - | 化学 | |||
| 土 | - | - | - | |||
| 日 | 英語 | 数学 | - | |||
※実際の時間割はクラスにより異なります。
高2以下
メビオでは学校を優先できる、負担のないカリキュラムを用意しています。近年の歯学部入試を優位に勧めるためには「高校1・2年生の間に英語・数学の実力をどれだけ上げられるか」が重要になります。高3生で暗記量の多い理科の対策に時間を割かなければならないからです。
メビオの少人数集団授業では、基本から応用に至るまで、生徒が理解して自分のものにするまで徹底的に指導します。
科目に精通した講師と対話し、なぜその解法になるのかを確認することが「深い理解」への最短経路となり、基本問題だけでなく入試に出題されるような応用問題にも対応できる礎となるのです。
| 9:30〜13:00 | 13:45〜17:15 | 18:00〜21:30 | |
|---|---|---|---|
| 月 | - | - | 英語 |
| 火 | - | - | 数学2B |
| 水 | - | - | 化学 |
| 木 | - | - | 数学1A |
| 金 | - | - | 生物/物理 |
| 土 | - | - | - |
| 日 | - | - | - |
※実際の時間割はクラスにより異なります。
各教科指導方針
メビオでは、現役/高卒別・レベル別に「授業用テキスト」、抜け落ちた箇所を埋めるための「学び直しテキスト」、大学別に編集した「対策テキスト」など、各教科ごとに様々な教材をすべてオリジナルで用意しています。さらに、メビオの教材・カリキュラムは、どの科目も知識ゼロに近い状態からスタートし、3月の春期講習からおよそ11ヵ月をかけて歯学部合格に到達できる力が養えるように設計されています。
質問対応の充実と学習定着の徹底
メビオの校舎には、オープンな講師ルームがあり、授業後も生徒が自由に質問できます。疑問点や理解が曖昧な点はすぐに解消することが重要です。さらに、理解しただけで終わるのではなく、実際に解けるようになるまで徹底的に取り組みます。
授業ごとに実施される「復習テスト」で十分な成果が得られなかった場合は、講師の目の前で解き直しを行い、理解が不十分な箇所を重点的に補強。また、その生徒の学習方法をヒアリングし、問題点を探ることで、普段の学習方法を見直し、より効果的な学習法へと改善していきます。
入試直前まで徹底サポート
メビオは、入試前日まで授業を継続。大阪歯科大学以外にも併願先として人気のある愛知学院大学や朝日大学などすべての大学について対策授業を行います。3月の後期試験を受験する生徒がいる場合は、その前日まで徹底指導します。
また、メビオでは生徒が受験する大学ごとに「直前テキスト」を作成し、大学ごとの傾向、対策、攻略法を前日まで確認。これまでにも、入試本番で直前テキストの問題が「ズバリ的中」したという例が数多くあり、その的中により高得点を獲得し、合格率を高めることにつながっています。
歯学部選びのポイント
歯学部の現状
日本の歯学部(歯科大学)の入学難易度は国立>>私立という状況が続いています。国公立は大阪大学や東京科学大学(旧・東京医科歯科大学)などの最難関大学を筆頭に九州大学、広島大学、徳島大学、新潟大学なども偏差値60前後の高い学力を求められます。さらに求められる教科も国語、社会、情報が必要となるため負担は大変大きいものになります。一方私立大学の偏差値は40〜55程度と二極化が顕著になっています。 大阪歯科大学、東京歯科大学、昭和大学、日本大学(歯学部)などは都心部にあり、国家試験合格率も比較的高く人気が集中しています。それに対し、 一部の地方私立大学などでは、偏差値が40台前半となり、定員割れに近い状態や、基礎的な学力があれば合格できる大学も存在します。
入試区分
入試は推薦型入試や総合選抜型入試、一般入試、共通テスト利用入試など様々な形態があり、同じ大学でも入学難易度が大きく異なる場合があります。志望大学が決まったら、あらかじめ受験戦略を立てておくと入試を有利に進めることができます。
国家試験合格率
歯科医師国家試験は、近年「合格者数を毎年2,000人前後に抑える」という国の方針があり、非常に狭き門となっています。 例えば2026年の国家試験は2,837人が受験して1,757人が合格、合格率は61.9%となっています。ただし、大学が公表する「新卒合格率」が高くても、安心はできません。私立の下位校を中心に、「国家試験に受かりそうにない学生を卒業させずに留年させる(卒業保留)」という措置をとる大学が多いためです。これにより、分母(受験者数)を減らして見かけの合格率を高く保っています。そのため、歯学部を選ぶ際は偏差値だけでなく、入学した学生が6年間でどれだけストレートに合格できたかという「ストレート合格率」を確認することが極めて重要です。
キャリアの多様化
かつては「歯科医=開業医」というイメージが強かったですが、現在はコンビニより多いと言われる歯科医院の競争激化もあり、大学病院に残る研究職、総合病院の口腔外科、訪問歯科(高齢者向け)、審美・矯正の専門クリニックなど、卒後のキャリアの選択肢を慎重に見極めて行きましょう。
メビオ学校説明会・無料体験授業を実施しています
実際に授業を担当している講師が説明会を担当します
歯学部受験に長年携わっている現役講師が、メビオがどのようにしてこれまで合格の実績を勝ち取ってきたか、そのメソッドについて説明いたします。 そしてこれまでの学習履歴や学習状況に合わせた、最適な学習プランを提案します。
また、個別相談も受け付けています。みなさまのお悩みやご相談にお答えし、アドバイスします。
これまでにいただいた相談例
- これから歯学部受験を目指すための勉強の仕方を知りたい
- 歯学部受験の現状について詳しく聞きたい
- 勉強しているのになかなか成績があがらない
- 今の塾の学習スタイルが自分に合っているのか不安
- メビオについて詳しく聞きたい
ご相談に来られた方お一人お一人の状況に合わせてご対応いたしますのでお気軽になんでもご相談ください。
同じ日に学力診断テストや無料体験授業を受けることもできます。これらを受けていただくことで、より的確なアドバイスをご提供できます。