正しい努力で掴み取った医学部合格
医学部受験・合格体験記
はじめに
私は二浪の末に、医学部合格を勝ち取ることができました。現役時代は思うように成績が伸びず、このままでは合格できないと感じていましたが、環境と勉強法を見直したことで結果を出すことができました。
メビオを選んだ理由
現役時は別の医学部予備校に通っていましたが、このままでは多浪してしまうと感じて環境を変える必要があると考えました。そこで、合格実績が高く寮も完備されているメビオに入会しました。しかし当時は、これまで本気で勉強に取り組んでこなかったこともあり、本当に医学部に合格できるのかという不安が常にありました。
成績が伸びるまでの過程
入会当初は勉強方法が分からず、成績も思うように伸びませんでした。一浪した年の直前期に一度大きく成績が伸びたものの、合格ラインには届かず、結果としてどの大学にも進学することができませんでした。この経験から、自分の努力の方向がまだ不十分だったことを痛感しました。 しかし二浪目に入り、気持ちに余裕が生まれたことで、各科目の勉強法を見直すことができました。授業の宿題に加えて、先生に勧められた参考書やメビオの教材を丁寧にこなしていくと、徐々に成績が伸びていきました。成績が伸び悩んだときには、仲の良い友人と話したり近くのラーメン屋に行ったりして気持ちを切り替え、継続することを意識していました。
各科目の勉強法
英語はもともと非常に苦手でしたが、メビオの単語帳や熟語帳、そして長文問題集に繰り返し取り組むことで、大幅に成績を伸ばすことができました。特に基礎を徹底することの重要性を実感しました。 数学は一浪時に最も不安定な科目でしたが、二浪目ではメビオの実践問題集をやり込みました。解けなかった問題を放置せずに何度も解き直すことで、本番では安定して得点できるようになりました。 化学は覚えるべき事項を早い段階で固めた上で演習を重ね、物理は分からないことをすぐに先生に質問することで理解を深めていきました。
学習習慣について
メビオの近くにあるコメダ珈琲店での学習習慣も、自分にとって大きな支えでした。寮生同士で「朝活」として朝から店へ向かい、その後授業を受け、さらに自習後も門限ギリギリまで勉強していました。この継続した学習習慣が、成績向上に直結したと感じています。
メビオの良かった点
メビオは先生や独自教材の質が非常に高く、少人数制のためすぐに質問できる環境が整っています。また、週1回の担任との面談では、学習面だけでなく生活面まで気にかけていただき、安心して受験生活を送ることができました。二次試験の前には大学ごとの面接対策も行っていただき、自信を持って本番に臨むことができました。
受験本番で感じたこと
受験本番では緊張もありましたが、自分の力を信じて挑みました。一浪時は数学で焦ってしまい他の問題にも影響してしまいましたが、二浪目ではしっかり対策をしていたことで落ち着いて解くことができました。面接も、準備のおかげで落ち着いて受け答えができたと感じています。
後輩へのメッセージ
私はメビオに入会していなければ、合格できていなかったと思います。共に頑張る仲間の存在も大きく、互いに高め合うことができました。実際にその環境を信頼し、現在は高校3年生の弟もメビオに入会しています。 最後に伝えたいのは、正しい環境で正しい努力を継続することが合格への近道であるということです。自分のように遠回りをしてしまったとしても、努力の方向と環境が合えば必ず結果はついてきます。最後まで諦めずに頑張ってください。