2027年度入試対策 大阪歯科大学推薦本科
2027年度入試 大阪歯科大学推薦本科
メビオの最強講師陣が合格に導く特別講座
1浪まで受験できる併願制と、入学意志を生かせる専願制!
大阪歯科大学推薦入試に完全対応
大阪歯科大学推薦入試に完全対応
創立110年を超える伝統を持つ大阪歯科大学は、2024年4月に看護学部を開設し、歯学部・看護学部を擁する医療系総合大学として発展を続けています。
大阪歯科大学では、学校推薦型選抜(公募併願制・公募専願制)のほか、一般選抜(チョイス1・チョイス2)、大学入学共通テスト利用選抜(プラス1)など、多様な入試方式が実施されています。 学校推薦型選抜では、1浪まで受験可能な公募併願制と、合格した場合は入学を確約する公募専願制の2つの方式が設けられています。また、小論文試験は実施されず、学力試験と面接による選抜が行われます。
メビオは、1980年の創業当初から大阪歯科大学の入試に対応してきた実績と、長年にわたり蓄積してきたノウハウを有しています。豊富な入試情報と的確な分析、精鋭講師陣による本格的な指導体制で、大阪歯科大学合格を目指す受験生を力強くサポートします。
日程
| 17:30〜19:00 | 20:00〜21:30 | |
|---|---|---|
| 9/19(土) | 数学 | 英語 |
| 10/3(土) | 化学/物理/生物 | 数学 |
| 10/17(土) | 面接 | - |
| 10/31(土) | 化学/物理/生物 | 英語 |
※時間割は変更の可能性があります
実施科目
- 英 語
- オーソドックスな記述主体の問題であり、付け焼刃の勉強では太刀打ちできません。定義を読んで、英単語を書いたり、2文に共通して入る語を答えたりするには、日頃から単語や熟語の知識を広く身につけておく勉強が必要となります。推薦本科の授業では本番さながらの練習問題を通じて、答えの出し方をしっかり訓練することができます。長文中の和訳問題で確実に点数を取れるようにしておくこと、また語句整序問題を確実に得点する訓練を積んでおくことが極めて重要です。なお、英検を利用することも一つの手ですが、英検準1級を取っても平均点+10点にしかなりませんので、やはり本試験で高得点を取れるように準備しておくことが合格への近道です。
- 数 学
- 試験範囲は数学IAIIBC(Cはベクトル)で、試験時間は60分です。問題は大問3つで構成されています。大問1は小問集合(小問が3つ)です。答えのみを書く形式です。内容としては、指数対数、三角関数、確率、整数などの基本的な計算力が問われています。 大問2と大問3は記述問題で、微分積分が頻出です。数列や図形問題も出題されていますので、総合的な学習をしておく必要があります。難易度は標準レベルの問題が多いですが、やや難しめの問題が出題される年もあります。難問はあまり差がつかないので、標準問題を確実に解けるようにする力をつけましょう。 また、大問3つで試験時間が60分なので時間的な余裕があまりありません。普段から時間を意識した演習を心掛けてください。
- 物 理
- 理科は1科目選択で、試験時間は60分です。例年、大問は3題で、形式は一般前期・後期と同じです。力学と電磁気からそれぞれ1題、残りの1題は熱または波動から出題されています。解答は空所補充式で、数値計算を含みます。問題数は年度によって25~35問程度と幅があり、多い年度にはすべてを解ききるのが難しくなります。標準的な問題を素早く正確に処理することに加え、数値計算でのミスを減らすことが重要です。本講座では、大阪歯科大学の出題傾向を踏まえたメビオ独自の予想問題を用いて演習を行い、限られた時間の中で得点を積み上げるための解き方と注意点を具体的に指導します。
- 化 学
- 理科は1科目選択で試験時間は60分、化学は一般前期および後期と同じ形式での出題です。内容としては理論化学・無機化学・有機化学の基礎知識が問われる空所補充問題が出題されるほか、年度によっては化学反応式を問われたり、実験操作の目的や変化の様子について記述を求められたり、計算問題が出題されたりします。本講座では標準レベルまでの典型題をしっかりとやりこみ、幅広い分野での対応力を養います。対策としては、まずは教科書傍用問題集などで基礎的な用語を確実にアウトプットできるようにした上で、分野を問わず化学反応式を書く訓練をしましょう。計算問題や記述問題については難問は出ないので、標準レベルまでの典型題をしっかりこなしましょう。
- 生 物
- 理科は1科目選択で、試験時間は60分です。例年、大問3問が出題され、一般前期および後期と同じ形式です。出題テーマについても一般選抜と同様に様々な分野から幅広く出題されます。解答形式は記述式で、空所補充や語句を答える問題が中心ですが、記号選択や論述もあります。対策としては生物の全分野について万遍なく学習し、知識問題で確実に得点できるように標準的な問題を練習しておく必要があります。前述の通り、一般選抜に類似していますので、一般選抜の過去問を用いた演習も行うと良いでしょう。
- 面接
- 試験前に、志望動機や自己PRなどを「面接カード・アンケート」を記入する時間が10分与えられます。回答時間が短いので、典型的な問いに対するきちんとまとめておく必要があります。 面接の形式はオーソドックスな個人面接で、評価は段階評価です。歯学部志望理由や理想の歯科医師像など、基本的な質問を中心に、模擬面接を通じて、落ち着いて受け答えができるよう練習します。
受講料
全7コマ 69,300円(税込)
※お振り込みでの受付となります。お申込み後にお支払いのご案内を郵送いたします。
※キャンセル・変更の場合は授業日の3日前20:00までにご連絡ください。 期限を過ぎてのキャンセル・変更・返金はできません。
※ご入金後、当日に欠席をされた場合は、録画視聴のご案内をします。
申し込み締切
対面授業:授業日3日前20:00
オンライン授業:11/8(日)20:00
対象学年
高3生または既卒生
会場
医学部進学予備校メビオ校舎
〒540-0033 大阪市中央区石町2-3-12
※大阪メトロ谷町線及び京阪電気鉄道「天満橋」駅から徒歩3分


