仲間と高め合い掴んだ医学部合格

医学部受験・合格体験記

野上 顕央(島根県立浜田高等学校卒)

山口大学医学部医学科進学

〈合格大学〉
愛知医科大学、岩手医科大学、近畿大学医学部、兵庫医科大学

1浪目は大手予備校に通い、1年間自分なりに努力したつもりでしたが、結果は1次試験すら合格できず、2浪が決まりました。2年目に入るにあたり、自分の中で環境や勉強への取り組み方を変える必要があると感じていた時、メビオの2泊3日の体験コースに参加しました。メビオの先生方は、遠方から来た入会するかどうかも分からない僕に対しても親身に接してくださり、「ここなら頑張れる」と確信して入会を決めました。

大手の予備校とは違い、少人数制の授業なので、先生方が僕の名前や顔はもちろん、得意・不得意まで完璧に把握してくださっていました。そのため質問がしやすく、質問に行くと僕に合わせた新たな問題やまとめプリントを準備してくれることもありました。

僕は化学がずっと苦手で、現役時と1浪時は共通テストで40点しか取れていませんでした。しかしメビオで授業を受け、疑問点を解消し続けました。特に苦手な緩衝液や無機化学といった分野では、亀井先生が授業後も粘り強く指導してくださいました。分かるまで質問し続けたこともあり、化学が得意科目になって共通テストでも安定して得点できるようになりました。

また、各大学の出題傾向や問題の難易度を熟知している点もメビオの強みです。早い段階から過去問演習を行っていたので、本番でも焦らずに問題へ集中できました。僕は私立医学部の情報にあまり詳しくなかったので、直前の大学別対策や過去問演習には非常に助けられました。

そして、僕がメビオに来て最も良かったと思っている点は、同じ志を持った仲間がたくさんいることです。正直なところ、1人では途中で限界が来ていたと思います。少人数制の授業なので友人もできやすく、暗くなりがちな受験期も明るくポジティブに過ごすことができました。なかなか勉強が続かない僕が最後まで走り抜けられたのは、周りの環境がとても大きかったと感じています。

最後になりますが、担任の髙橋先生をはじめ、サポートしてくださったすべてのメビオの先生方、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

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