【受付終了】川崎医科大学攻略講座

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2026年入試対策 川崎医科大学攻略講座

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川崎医科大学、メビオで完全攻略!

川崎医科大学を志望する皆さん、入試対策は万全ですか?

創立45年の伝統と実績を誇るメビオの「医学部攻略講座」では、川崎医科大学の一般選抜試験の特徴を徹底的に分析し、合格への最短ルートを提供します。

川崎医科大学の一般選抜試験は、全問マークシート形式が特徴です。幅広い出題範囲と融合問題への対応力が求められます。基本的な知識の正確さはもちろん、読解力や思考力も必要となります。また、マークシート形式の試験では、効率的かつ正確に解答するための戦略が重要です。

メビオでは、こうした川崎医科大学の入試特性を踏まえ、長年培ったノウハウを活かして万全の対策を行います。経験豊富な精鋭講師陣が、出題傾向を細部まで分析し、頻出テーマや重要ポイントを押さえた指導を提供します。過去問を徹底的に研究して作成したオリジナル教材を活用し、効率的な学習で得点力を最大限に引き出します。

あなたの夢の実現を、私たちが全力でサポートします。メビオの「医学部攻略講座」で、川崎医科大学合格への確かな一歩を踏み出しましょう!

オンライン受講も可能

※授業は録画視聴となります。

開講日
2025年12月25日(木)
時間割
9:30〜11:00 英語
11:30〜13:00 数学
13:45〜15:15 物理または生物
15:45〜17:15 化学

※時間割は変更の可能性があります

オンライン受講の場合
  • テキストは授業日2日前ごろに発送します。
  • 授業は録画視聴となります。
  • 授業録画は授業日2日後から入試日前日まで視聴可能です。
受講料

39,600円(税込)

※お支払いは銀行振込となります。お申込み後にお支払い先のご案内をさせていただきます。
※キャンセル・変更の場合は授業日の3日前20:00までにご連絡ください。 期限を過ぎてのキャンセル・変更・返金はできません。
※ご入金後、当日に欠席をされた場合は、録画視聴のご案内をします。

対象
医学部を目指す高3生〜既卒生
場所
医学部進学予備校メビオ校舎 地図はこちら
お申込締め切り
対面授業:2025年12月22日(月)20:00
オンライン録画視聴:2026年1月16日(金)20:00

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メビオへのアクセス

医学部進学予備校メビオ校舎

〒540-0033 大阪市中央区石町2-3-12
※大阪メトロ谷町線及び京阪電気鉄道「天満橋」駅から徒歩3分

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川崎医科大学 2025年度 入試問題分析

英語

試験時間80分。2024年度までと同様,大問3題の構成。2024年度と同様,大問2のほうが大問3より語数・設問数ともに多い。大問1の文法・語法4択問題では,従来に比べ前置詞の出題が減り,語法・熟語など語彙に関する出題の占める割合が高くなっている。長文問題では,医師としての心構え,健康維持のためのヒント,話題になったビジネス本からの引用,仕事や生活の知恵等に関する出題が多い。2025年度は大問2が「連想に関する研究方法における近年の発展」に関する英文,大問3が「正しくあろうとすることの問題点を語る」場面を描いた英文。どちらも語彙は平易で,問題文の順に設問が作られる等取り組みやすく,内容理解により得点差が出やすい。文法・語法問題は事前に準備し,長文問題にしっかりと時間をかけて高得点を目指したい。

数学

大問3題構成ですべてマーク式。頻出の分野は,数学Ⅲの微積分,図形問題(ベクトルや図形と計量)などであり,2025年度もその傾向は踏襲されている。例年見慣れたテーマであることが多いが,中には難しい設問も含まれており,注意が必要である。また,一つの設問に複数のテーマが含まれることがあり,序盤の設問が解けなくても後半の設問は解けることがある。そのため,設問全体を見渡す冷静さも求められる。2025年度は2024年度より難化した。各大問とも序盤は点数が取りやすく,後半は取りにくく,完答しにくいセットであった。今後も難度が高い問題が含まれることはありえるが,結局は典型題をどれだけ取り切れるかが勝負の分かれ目となる。まずは典型題の解法を習得し,その後は過去問を実際に時間を計って演習し,得点力を培っていくことが有効である。

物理

マーク数は24と2024年度より2個多かった。大問数は1増加したものの,全体のボリュームはほぼ変わらない。2023,2024年度と異なり,幅広い分野からの出題となった。数値計算があったり,グラフを選ぶ問題で定性的に考える必要があったりと,特徴的な問題も出題された。大問1は,事前知識がなくとも正答することが可能であった。大問2は,固定されていない2つの荷電粒子の運動を考える問題で,他の大学も含め類例が少ない。数値計算は,数値の表では有効数字4桁で与えられているが,2桁程度の概算でよい。大問3,5は標準的である。大問4は標準的だが,反射の際の位相のずれと干渉条件の関係を正しく理解している必要がある。総じて,高度な知識や読解が要求されるわけではないものの,丸暗記ではなく理解を伴った幅広い知識を備えていることが必要であった。試験時間が足りないということは考えにくい。

化学

試験時間は理科2科目で120分、形式は大問1から大問3までで,それぞれが互いに繋がりのない小問集合という形式である点は2024年度から変更がなかった。大問1と大問2は理論化学分野,大問3は無機化学分野と有機化学分野からの出題であり,長文を読んで考える形式の出題がなかったことを考えると難易度の面では2024年度からやや易化したと言える。分量の面については,大問1が(1)~(7)まで,大問2は(1)~(6)まで,大問3は(1)~(8)まで(大問1から大問3で総マーク数は36カ所)と2024年度より問題総数も総マーク数も少なくなっていた。一方「すべてマークせよ」という指定の問題は例年より多かった。傾向として計算問題を含めて要領よくこなす能力が求められる出題となっており,また,長文を読んで起こっている反応を考える問題が出題されることもあるので,読解力や思考力を鍛えておく必要もあるだろう。

生物

理科2科目120分。2022年度以降、大問数が2題となっていたが、2025年度は大問数が3題に戻った。出題形式は「マーク式」である。例年出題されている計算問題も出題されていた。大問数は3題であるが,全ての大問が中問構成(ⅠとⅡの2問ずつ)となっており,計6つのテーマについて幅広く問われた。しかしながら,どのテーマについても基本事項を中心に問われており,高得点勝負になったと思われる。川崎医科大学の生物では,ここ数年このような素直な出題が続いているので,計算問題も含めて基本的な問題をいかに素早く正確に処理できるかのトレーニングが必要である。出題範囲は,遺伝子分野は頻出であるが,その他の分野については「生態と環境」や「生物の進化と系統」を含めて非常に広範囲から出題されているため,苦手分野を作らないよう満遍なく学習しておくことが重要である。


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