医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

長所・短所を見極めた時間割で、 総合力を効率よく伸ばし6つの合格を獲得。

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長所・短所を見極めた時間割で、 総合力を効率よく伸ばし6つの合格を獲得。

Eさんの場合(2015年卒)

大阪医科大進学。
他に、東海大医学部、金沢医科大、関西医科大、川崎医科大、福岡大医学部合格。

Eさんは現役のときは物理選択でしたが、浪人すると決まってからは、生物への転向を考えていました。 どんなに物理が苦手な人でも、物理→生物への転向には逡巡するもの。いったん「物理→生物」へ変更した後は、カリキュラムの面でも、もう一度「生物→物理」に戻すことはできません。だから、しっかりと本人に納得して決断してもらえるよう、メビオでは春期講習中に「生物のお試し授業」を設けています。実際にメビオでの生物の授業を受けてもらって、科目変更をすることのメリット・デメリットをしっかりと把握したうえで決めてほしいからです。

Eさんは即断即決でした。Eさん自身の話では、「春期講習の最初の授業で、富永先生がテキストの話だけではなく、生物に関係するいろいろな雑談――ヒトの視覚の話から始まって、シャコの視覚の話!? まで――を交えて楽しく授業をしてくれたので、生物を頑張って1年間勉強していこう! と迷いなく決められた」とのことでした。

そうした好奇心の旺盛さもあって、Eさんは順調に、楽しみながら生物の勉強を進めることができました。ときには、生物をこれまで勉強してきた生徒でも知らないような生物学的雑学――緩歩動物のクマムシは宇宙でも生きていける地球最強の生物か!?――についてクラスの中でEさんだけが知っているなんてことも。

とはいえ、もちろん苦労がなかったわけではありません。やはり実際の受験問題の演習量は、これまで生物を勉強してきた生徒に比べて圧倒的な不足があるのは当然。メビオでは、生物初心者には、そうした演習量の不足を補ったり、通常のクラス授業で理解しきれなかった部分のフォローをしたりするための強化授業を4月から受けてもらっています。ただ、Eさんの場合は体力面でやや不安があったため、過密スケジュールにならないよう、講師と随時相談しつつ、柔軟に授業を設定しました。Eさんは「わかるところ」と「わからないところ」の線引きをあらかじめ自分ではっきりできるタイプだったため、少ない授業数でも効率よく授業を進めることができたのです。メビオでは、こうした一人ひとりの長所・短所にできる限り配慮して時間割を作っています。

そうして気付けば受験期には、生物はEさんにとって一番自信を持って臨める科目になっていました。毎年、物理→生物転向者の中に、むしろ生物を武器にできる人が出てくれるのは非常に頼もしいことです。実際、受験での手ごたえもよく、大阪医科大の入学試験では、試験終了時に「8割以上は取れた!」と確信できたそうです。そうして生物に余裕が持てたため、Eさんは元々得意だった英語の詰めの甘さを解消したり、苦手だった数学や化学に腰を据えて取り組んだりすることができました。 結果は、川崎医科大・金沢医科大・福岡大医学部・東海大医学部・関西医科大・大阪医科大と見事6大学に合格です!