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苦しかったラグビーと受験の両立

医学部受験・合格体験記

福岡 堅樹(福岡高校卒)

順天堂大学医学部合格

1992(平成4)年9月7日生まれ。
福岡・古賀市出身。祖父は医師、父は歯科医師という環境で生まれ育ち、5歳時に玄海ジュニアラグビークラブでラグビーを始める。
福岡高3年で花園に出場。一浪して2012年に筑波大情報学群に入学した。
13年4月に日本代表に初選出され、15、19年W杯代表など通算38キャップ。16年にパナソニック入り。
20年度限りで現役を引退。医師家系に育った影響もあり、引退後は医師を目指す。

幼少期英進館に入塾、医学部受験では医学部専門予備校YMSに通い、
メビオ講師である、高橋元(数学)上田(英語)関根(化学)和田(物理)の授業を受ける。

苦しかったラグビーと受験の両立

 私の医学部への最初の挑戦は10 年以上前のことでした。ラグビー全国大会に出場した高校時代、私は医師の道を志し受験勉強を開始しました。
勉強とラグビーを両立させながら、現役、浪人と挑戦した医学部入試は2 回とも不合格でした。
 しかし、筑波大へ進み、ラグビーに専念、日本代表に入ってからも医師になりたい気持ちが消えることはありませんでした。
 2016 年、私は受験勉強を再開しました。リオ五輪、イングランドW 杯にも単語帳や自分のノートを持参し、「両立」と「切り替え」の日々が始まりました。

10年来の悲願「医学部合格」を達成!

 それから5 年。最後の1 年間はチーム練習と予備校の両立で、体力的に一番苦しい期間でした。
しかし、苦手だった化学と物理も、新課程で未勉強だった複素数平面も、一気に仕上げるとともに、自由英作文と長文読解を解くスピードを上げました。
医学部専門予備校は主要科目から小論文・面接に至るまで医学部入試を知り尽くしていて、受験レベルまで短期間で引き上げてくれました。
合格の日のことは一生忘れられません。トップリーグ開幕試合の日、私は10 年間思い続けた最後の夢を叶えることができました。
 メビオの高橋元先生、上田先生、関根先生、和田先生、YMS の市川先生、七沢先生、井上先生、小柴先生、英進館メビオの遠藤先生、石原先生、神田先生、その他サポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
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