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自分に合った医学部予備校を選ぶために。選び方のポイントを徹底紹介!

基本情報

2022/03/15(火)

(最終更新日2022/06/30)

難関といわれる医学部に合格するためには、高い学力が求められます。優秀な生徒が集中するため、独学で合格を勝ち取るのは簡単ではありません。医学部を目指すなら医学部受験を見据えた予備校を選ぶのが合格への近道です。そこでこの記事では、医学部予備校選びのポイントを詳しく紹介します。

目次

1.医学部予備校を選ぶ際のポイント
 1-1.合格実績
 1-2.学習環境はどうか
  1-2-1.少人数か個別か
  1-2-2.寮の有無
  1-2-3.自習室の有無
 1-3.講師の質の高さ
 1-4.最新の入試傾向を把握しているか
  1-4-1.解答速報を出している予備校
 1-5.二次試験対策
 1-6.サポート体制はどうか
  1-6-1.直前期のバックアップもポイント
 2.気になる医学部予備校が絞れたら
 2-1.優先順位をつけて総合的に判断
 2-2.資料請求をしてさらに情報を得る
 2-3.無料体験授業に参加してみる
 3.自分に合った医学部予備校を選ぼう

医学部予備校を選ぶ際のポイント

どうしても医学部に行きたい人におすすめなのは医学部予備校です。医学部予備校は文字通り医学部の受験に特化し、合格できる力をつけられるような環境を整えています。授業体制は少人数またはマンツーマンで、多くは一人ひとりに合ったカリキュラムが用意されています。

実際には医学部予備校と名の付く予備校は多数あり、何を基準にどこを選べばいいのか判断が付かないこともあるでしょう。次の段落からはどのような点に注意して医学部予備校を選べばよいのか詳しく解説します。

合格実績

医学部予備校の良し悪しを判断するための最も分かりやすい基準は、合格実績です。どれだけカリキュラムや学習環境などをアピールしていても、実績が伴っていなければ実際には受験生のニーズに合っていないのかもしれません。逆に合格実績が高い予備校は生徒が学びやすい環境が整っている可能性があります。

ただし、単純に合格者数だけに注目していると、実情を表していない場合もあるため注意しましょう。例えば校舎数や生徒数そのものが多い予備校では、全体として合格者数が多くなるのは当然です。合格実績を評価するときは、校舎数や生徒数と合わせて考える必要があります。

学習環境はどうか

予備校選びでは授業や講義の内容をチェックするとともに、疑問に思ったことをすぐに質問できる環境が整っているのか、しっかり質問に対応してもらえるのかも確認しましょう。疑問点をそのままにしておくことで理解度に差が生まれ、試験の合否が分かれることもあります。

ほかにもゆったりした環境で自習できるスペースがあるかどうかも、チェックしておきたいポイントです。状況によっては、寮が完備していることで仲間とともに勉強に専念できる場合もあります。以下の段落では予備校の学習環境について、さらに詳しく掘り下げます。

少人数か個別か

学習指導の方法は予備校によって異なりますが、個別(マンツーマン)指導や少人数指導が一般的です。個別指導は講師と生徒が一対一で授業を行います。受け持つ生徒が限られている分、講師は各生徒の特徴を踏まえたきめ細かい指導が可能になり、生徒も気軽に質問できます。

一方で少人数指導は講師一人が受け持つ生徒がもう少し多く、10人前後です。マンツーマンに比べて生徒の数は増えるものの、大人数の授業に比べると講師と生徒の距離は近く、生徒の質問や疑問にも対応できます。ほかの生徒と講師のやり取りも直接目に入ってくるため、1対1の授業では得られない緊張感も生まれます。

寮の有無

高卒生であれば、寮が完備している予備校に入学するのも選択肢の一つです。寮に入ることで勉強に集中できる環境が手に入ります。食事付きの寮ならば、栄養面の不安もありません。

医学部予備校の寮には国内各地から同じ目的を持った生徒が集まることもあり、仲間同士での励まし合いやライバル心をかき立てられる状況が生まれることもあるでしょう。さまざまな面で、医学部合格を目指すモチベーションをキープできる環境です。

自習室の有無

集中して勉強する環境にこだわるなら、自習室があることもポイントです。中には寮に自習室を備えているところもあります。自習室は基本的に勉強するのに最適な環境を想定して作られているため、利用しない手はありません。

自習室のタイプは教室を自由に使えるように開放しているところやパーテーションで仕切っているところ、個別ブース型など予備校によってさまざまです。がっつり自分のペースで集中したいのなら個別ブース型、仲間やライバルと一緒に勉強したいのなら開放されている自習室など、ニーズに合う自習室があるかどうかもチェックしましょう。

講師の質の高さ

医学部の入試に臨むためには、基礎力を身に付けるだけでは足りません。難易度の高い問題であっても本質をしっかりと理解し、正しい解答ができるように解説してくれる質の高い講師がいることも大事です。

アルバイトの講師ではクオリティに不安があったり、他の予備校と掛け持ちしている非常勤講師ばかりでは質問しづらかったりするかもしれません。記憶の定着には疑問点をすぐに解決することが大切になるため、常勤講師が多いこともポイントです。

国公立医学部を目指す場合は共通テストの国語や社会科でも高得点を取る必要があるため、国語と社会科の専門講師がいるとより望ましいでしょう。

最新の入試傾向を把握しているか

医学部の入試は、出題傾向が毎年変わることも珍しくありません。出題傾向が変わればその影響を受けて、翌年には出願者の動向も変化する場合もあります。

難関といわれる医学部の入試では、レベルの高い多くの志願者がしのぎを削っています。わずかな対策の遅れでも合否に影響する可能性があるため、受験対策はまさに情報戦です。入試の動向を得られれば、受験対策もより具体的なものになります。

志望校を決めるときも、最新の傾向を踏まえた適切なアドバイスがもらえるでしょう。合格を勝ち取るためには、予備校が最新の情報をいかに持っているかを知っておく必要があります。

解答速報を出している予備校

受験会場では試験を終えて外に出てきたとき、すでに解答速報が配られていることがあります。なぜすぐに解答速報が出せるのか、不思議に思うかもしれません。即座に出される解答速報は、予備校の講師自身が解いていることがほとんどです。

問題文をすぐに手に入られる大学の場合、講師自身も受験生が試験に取り組んでいる間に問題を解いて模範解答や解説などを作成します。解答速報を出せるということは、講師が身をもって出題傾向を把握し、すぐさま模範解答を作成できる実力があることが分かります。

二次試験対策

医学部の二次試験は、筆記試験のほかに小論文や面接も課されることがほとんどです。しかも大学によって試験の傾向には個性があるため、各大学の出題傾向を把握し、それに合わせた演習をどれだけ積めるかが合格の鍵を握ります。

医学部の受験をする場合、筆記試験の対策だけでは不十分です。医学部の二次試験で出題される小論文のテーマや面接では、医学に関する知識や考えを問われることも珍しくありません。

小論文や面接を甘く考えていると、足を引っ張ることにもなります。医学部予備校を選ぶときは、小論文の添削や模擬面接など、二次試験の具体的な指導をしてくれるところがおすすめです。

サポート体制はどうか

大学によって倍率は多少異なるとはいえ、医学部受験はやはり難関です。厳しい戦いであり、受験勉強は長期戦を覚悟しなければなりません。中には途中でくじけたり、諦めそうになったりすることもあるでしょう。心が折れることなく勉強を続けるためには、手厚いサポートが重要なポイントになります。

予備校を選ぶときは、授業のカリキュラムや講師の質などに目がいきがちかもしれませんが、講師以外のスタッフによるサポート体制が整っているかどうかもチェックしましょう。生徒が勉強に専念できるようなサポートが行き届いた予備校がおすすめです。

直前期のバックアップもポイント

受験直前になると少なからず不安に陥り、気弱になってしまう生徒もいます。そのような状況で、最後の最後まで点数を1点でも上げられるようにバックアップしてくれる予備校が理想です。予備校の中には試験の前夜まで直前講習を実施しているところもあります。

また、私立大学医学部の受験日は重なることも珍しくなく、生徒本人がスケジュール管理を徹底するのは簡単ではありません。学習面でのバックアップにとどまらず、スケジュールのプランニングや受験地の宿泊手配、アクセス案内はもちろん、現地での見送りや出迎えまで行ってくれる予備校もあります。

気になる医学部予備校が絞れたら

ここまで説明してきたポイントに注目しながらいくつか気になる医学部予備校を絞り込めたら、最終的に入学するところを1校選ぶ必要があります。

どこを選べばいいのか迷ったときは、以下の段落で説明するポイントを参考にしてください。

優先順位をつけて総合的に判断

医学部予備校は基本的にどこも医学部の受験に特化したカリキュラムを組み、サポート体制を整えていますが、細かい部分に違いがあったり、強みが少し違ったりします。設備は問題なく整っていても、受験生に対するサポート体制が不十分ならば安心できないかもしれません。

高卒生に対するサポートが厚いところや、無理のない学費で学べるところなど、人によって適した予備校は異なります。自分にとってどのポイントを一番重視するのか、優先順位をつけて総合的に判断することが大事です。

資料請求をしてさらに情報を得る

最終候補まで残った医学部予備校は、どこもその人にとってメリットがあるに違いありません。数ある医学部予備校の中からいくつかに候補を絞り込めたとしても、そこからなかなか決められないこともあります。ここだと思う1校まで絞り込むためには、さらに詳しい情報が必要です。

各医学部予備校を詳しく知るために、資料請求はしておきましょう。資料で詳しい情報を確認し、ホームページなどで得られた情報と合わせて候補に残っている他の医学部予備校を比べてみてください。

無料体験授業に参加してみる

予備校にもよりますが、希望者向けに無料体験授業を実施しているところも多くあります。リアルな授業を受けてみて、実際の様子を確認するのもおすすめです。予備校が発表している合格実績が素晴らしいからといって、自分に合うとは限りません。

教室や自習室、予備校内にリラックスできる空間があるのかなど、施設内の具体的な設備も目で見て確認できます。ホームページの案内やパンフレットだけでは分からない雰囲気を体感できるでしょう。

自分に合った医学部予備校を選ぼう

どこの医学部予備校に行くべきか決めるときは、合格実績や学習環境、講師の質など、いくつか考慮すべきポイントがあります。入試傾向を良く把握し、二次試験対策をしっかりしてくれるかどうかも大切です。

医学部進学予備校のメビオは、少人数での集団指導を基本とし、万全のフォロー体制で医学部を目指す生徒をバックアップしています。医学部予備校を探しているのなら、常勤講師が多数在籍し、生徒が抱える疑問にいつでも対応しているメビオを検討してみてください。

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