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メビオの講師 川島 誠が翻訳した絵本

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メビオの講師 川島 誠が翻訳した絵本

2011/11/02(水)

10月22日のブログで合格者名を貼りだしているメビオの掲示板を写真で紹介しましたが、 手前に写っていた絵本が気になった方もおられたのではないでしょうか?

あの絵本は、メビオの主任講師として英語と小論文・面接を担当する一方、 作家としても活躍する川島 誠が翻訳した
「大食いフィニギンのホネのスープ」
という本なんです!!

この絵本のストーリーは、ポルトガルに伝わる民話『石のスープ』をアレンジして作られたものです。

よく似た内容の民話がヨーロッパ各地にあり、北ヨーロッパでは石の代わりに釘、東ヨーロッパでは斧が使われています。

そして、この絵本は先月末のハロウィンに向けて発売された『骨のスープ』です。

「大食いフィニギンのホネのスープ」
作:カンブリア・エバンス
訳:川島誠
BL出版

川島のコメントです☆
「これは私が翻訳した絵本としては、2冊目となります。
絵本は字が少ないから訳が楽だろう、って?そんなことは決してありません。
英語を日本語にすると倍くらいの量になるので、絵とのバランスをとるのが大変でした!!
主人公のフィニギンの顔がとっても可愛いので、注目してください☆」

私も読みましたが、魔女からもらった目玉の煮込み、ビーストからもらったコウモリのつばさ、ゾンビからもらったカエルの足…と、出てくるスープの材料は少し気味悪いのですが、フィ二ギンがうまく周りの怪物たちの協力を得て、最後はおいしいスープを作るという、楽しいストーリーでした。

もちろん、絵もとても可愛らしいんですよ☆

興味のある方は、是非手にとってご覧ください。