医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

煮詰まって爆発寸前の私を、ずっと近くで見守って正しく導いてくれた、メビオ。

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  4. 煮詰まって爆発寸前の私を、ずっと近くで見守って正しく導いてくれた、メビオ。

第5回 メビオOB 先輩医師からのメッセージ

河田 真由子(かわた まゆこ)

  • 2007年春 富山大医学部に合格、進学
  • 2013年 卒業、 大阪市立大付属病院 研修医
  • その後 大阪回生病院に研修医として勤務

私の場合、某大手予備校で1浪していたときの友人が、2年目にメビオに行ったら偏差値を10以上も伸ばして和歌山県立医科大に合格したんです。一年後、彼女からその話を聞いて、自分も国公立の医学部に行けるんじゃないかと。それでメビオの面談を受けたら「一年頑張ったら行ける」と言ってもらえたので、もう一度医学部を受験し直すことに決めました。私の父も医師をしていて、メビオが進学率も良くて面倒見もいい予備校だということを聞いていたので、両親とも理解して、もう一年予備校に通わせてくれたんだと思います。

私は国公立志望というのもあって、ガリ勉クラスって呼ばれるくらいに(笑)、すごく勉強するクラスに入れてもらえたので、クラスメイトはみんな自習室にいるのが当たり前。宿題はやって来るのが当たり前っていう中でやっていて、少しでもサボったら一日の中でも自分がどれだけ遅れてるのがわかる。明日のテストのために絶対ここまでやらないとっていうノルマみたいなのが自然とできて、とにかくがむしゃらに頑張っていましたね。

私自身内向きに煮詰まるタイプなので、一人で勉強していると、自分のどこが悪いのかが見えないまま続けてしまうんです。メビオの先生はほんとに一人ひとりに合った指導の仕方を選んでくれるので、私の場合なら一人でがつがつ勉強をしてわからないところにぶつかって爆発する寸前に、すっとそばに来てなだめたり、解き方や理解の仕方を教えてくれるっていう感じで。授業ごとにある小テストだと、私の間違え方にどういうクセがあるかとかまで見てくれて、それをフィードバックしてくれるので、ここを直せば自分は絶対合格できるっていう安心感を持って一年間勉強が続けられたんです。

私は成績の良い教科と悪い教科で差が激しくて、理科は国立も受かるだろうというレベルだったのに英語が全然ダメで。教えてもらっていても感情的に煮詰まってしまうようなことがあって、平沢先生と険悪になるときもあったんです(笑)。でも合格祝賀会のときに「今年の合格を聞いた中で河田さんがいちばんうれしかった」って言ってくれて。自分にとっても苦手な教科で、一年間ずっとフラストレーションが溜まっていたので、最後のひと言が、やっぱりすごく自分のことを見てくれていたんだなって。メビオでよかったって思えましたね。