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久留米大学入試説明会を行いました!

久留米大学入試説明会を行いました!

入試

2018/11/05(月)

10月29日、久留米大学の入試説明会を開催しました!

メビオで行う今年度開催の入試説明会は久留米大学で最後となります。 

久留米大学は1928年創立、創立90周年になります。6学部の総合大学で付属高校もあります。内容については以下の通り。
 

1 、カリキュラムについて

① 1年次:入学後すぐに医学入門実習。後期に解剖学講義・組織学実習。

② 4年次:CBT、昨年は全国 4位の成績。OSCE の様子を紹介。

③ 4年後期~6年:クリニカルクラークシップ全72週。

 

2 、推薦入試

定員は、地域枠15名  一般枠10名。地域枠、卒業後の就職先の病院の縛りがある。 合格点などは開示していないが、合格者の上位者は全て一般枠。なので必ず地域枠を併願に入れておくこと。

 

3 、一般入試

日程:前期日程の2月1日は今後も変えるつもりはない。

会場:東京会場は定員1000名、それを超えると久留米会場になる。後期試験は3月8日、久留米会場のみ。

得点: 次合格の最低点はおおよそ280点(400点中)、しかし合格点に達するには320点は必要。これぐらいあると上位補欠者に入れる。

 

4、入試内容について

① 英語:最近傾向の変化ないが、今年出題者の1人が変更になっている。

② 数学:平成28年度の入試から変わっていて以前より易化しているはず。出題者の一部変更があったため、傾向に変化がある可能性あり。

③化学:若い先生になって内容が良くなった。平均点は高い。

④物理:平成28年度から先生が変更。以前より平均点が20点上がった。全体的に点が取りやすくなっている。

⑤生物:ここ数年、各予備校から、計算が多すぎる・もう少しバランス良くしてほしい等批判を受けている。物理との平均点の差が大きく、昨年は生物に加点した。

⑥小論文:最近の医学や医療のトピックスがテーマ。臨床、精神科の医師で医療系の話が多くなる

⑦小論文50点の採点について:2人で採点する。1人の持ち点は20点。後で2人分を足して5/4倍する。

※2行足りないと単純に–1点。誤字も減点。汚い字も良くない。せめて枠内に書くこと。

 

5、 面接について

①医師になりたいという志望理由をはっきりと言うこと。

② 知ったかぶりをしないこと。突っ込まれて圧迫面接の意図がなくてもそう感じてしまうことになるかも。

③ 2人の面接官の場合、1人が久留米出身者、1人は他大学出身者としている。

④ 点数化している。点数は非公表。

⑤推薦は面接官3名。一般は面接官 2名。圧迫面接はない。

※面接・小論文で女性の合格率は上がる傾向にある。

※数学が満点でも合格しなかった例もある。バランスよく得点すること。

 

先日、とうとう最後の実力テストが終了しました。今年度最後の保護者面談も始まります。受験シーズンがとうとう本格的に始まろうとしています!気を抜かず最後まで頑張りましょう!