【受付終了】関西医科大学攻略講座

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2026年入試対策 関西医科大学攻略講座

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関西医科大学、メビオで完全攻略!

関西医科大学を志望する皆さん、入試対策は万全ですか?

創立45年の伝統と実績を誇るメビオの「医学部攻略講座」では、関西医科大学の一般選抜試験を徹底的に分析し、合格への最短ルートを提供します。

関西医科大学の入試は、近年、試験形式や出題傾向の変化が見られ、英語では自由英作文や長文読解の増加によって、高い英語力と速読力が求められます。また、数学や理科では高難度の問題が出題されることもあり、総合的な学力と柔軟な思考力が必要です。

メビオでは、こうした関西医科大学の入試特性を深く理解し、長年培ったノウハウを活かして的確な対策を行います。経験豊富な精鋭講師陣が、過去問を徹底的に分析し、頻出テーマや重要ポイントを押さえた指導を提供。また、試験形式の変化にも柔軟に対応できるよう、最新の入試情報を取り入れたカリキュラムを用意しています。

過去問を研究し尽くしたオリジナル教材を活用し、最大限の得点力を養成します。あなたの夢の実現へ、私たちが全力でサポートします。

メビオの「医学部攻略講座」で、関西医科大学合格への確かな一歩を踏み出しましょう!

オンライン受講も可能

※授業は録画視聴となります。

開講日
2026年1月7日(水)
時間割
9:30〜11:00 英語
11:30〜13:00 数学
13:45〜15:15 物理または生物
15:45〜17:15 化学

※時間割は変更の可能性があります

オンライン受講の場合
  • テキストは授業日2日前ごろに発送します。
  • 授業は録画視聴となります。
  • 授業録画は授業日2日後から入試日前日まで視聴可能です。
受講料

39,600円(税込)

※お支払いは銀行振込となります。お申込み後にお支払い先のご案内をさせていただきます。
※キャンセル・変更の場合は授業日の3日前20:00までにご連絡ください。 期限を過ぎてのキャンセル・変更・返金はできません。
※ご入金後、当日に欠席をされた場合は、録画視聴のご案内をします。

対象
医学部を目指す高3生〜既卒生
場所
医学部進学予備校メビオ校舎 地図はこちら
お申込締め切り
対面授業:2026年1月4日(日)20:00
オンライン録画視聴:2026年1月16日(金)20:00

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メビオへのアクセス

医学部進学予備校メビオ校舎

〒540-0033 大阪市中央区石町2-3-12
※大阪メトロ谷町線及び京阪電気鉄道「天満橋」駅から徒歩3分

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関西医科大学 2025年度(前期) 入試問題分析

英語

試験時間80分。2023年度以降,長文2題,自由英作文1題へと変化した。設問内容は2024年度から変化があり,大問1の長文では10カ所の語句挿入問題が出題された。大問3の自由英作文は,英文メール作成に使われる英語表現への慣れが出来を大きく左右するテーマが出題された。こうした傾向の大きな変化は,関西医科大学においてはよくあることなので,前年度過去問を研究して試験に臨んでも,予想を超えた変化があることは想定しておく必要がある。大問1の語句挿入問題は10カ所の空所に対して15個の選択肢が設けられ,内容一致問題も正しいものを「全て」選ばせるといったように,点数を取りにくい構成になっている。大問2の記述問題については,2024年度と同様に,本文からの抜き出しが中心。2025年度前期の傾向が続くなら,標準レベルである大問2で失点をどれだけ避けられるかで,合否が決まるだろう。

数学

出題形式はここ3年間は特に変化はなく安定している。大問は4問で,ほぼすべて記述形式であり,それらを狭い解答用紙に簡潔に書き込む必要がある。また頻出の分野は,数列,確率,図形問題,数学Ⅲの微積分などである。2025年度は,前半が比較的易しめで,後半,特に大問4で非常に難度の高い設問があるなど,例年通り問題ごとの難度の差が大きかった。また出題分野についても,空間座標と数学Ⅲの積分の融合題など,関西医科大学で頻出といえるものが出題されている。一方で2024年度前期では4問とも難度が高く,また数学Ⅲの微積分の出題がないなど,例年の傾向とは離れた面があったが,それが2025年度は元に戻った印象である。対策としては,計算力を要する問題が頻出なのでその力を鍛えること,解答をコンパクトにまとめる練習をすること,時間制限を設けてとれるべき問題をとる練習をするのがよい。

物理

例年,形式は記述式の大問4問。一部に空所補充や選択式の問題も含まれるが,数値計算やグラフの描図を含む記述式が主体。解答数は30程度。大問4問は,必ず出題される力学と電磁気に加えて,波動,熱,原子の分野から2問。複数の分野にまたがる総合問題も出題される。2020年度以降はグラフや表を用いたデータを扱う問題が増加しており,2025年度もこの傾向が続いている。受験生には馴染みの薄い題材が出題されるケースも目立つ。難易度は2019年から2021年度にかけて易化したが,2022年度には難化し,その後徐々に難易度が下がってきている。対策としては,公式の適用だけでなく導出過程を理解し,表やグラフを用いて物理現象を深く考察する習慣をつけることである。教科書や図録の図表やコラムを活用し,身近な現象についても考察を加えることが有効である。

化学

理科2科目で120分,例年と形式に変化はなかったが,例年よりページ数が増加したことで,時間との勝負になったのではないか。各設問の難易度は2024年度と比較して大きな変化はなかったが,限られた時間の中で正確に情報を読み取り,正確に解答する能力が求められた。一次合格の目標としては75 %取って化学を得点源としたい。昨年度に続き細かい知識を問う設問がある(例:合金の成分など)。そこで確実に得点するための対策として,化学の図説などを隅々まで熟読しておくことが必要である。また,今年度入試も問題文が長くその中から解答に必要な情報を手際よく拾わないと解答できない問題が出された。こういった問題でしっかりと得点をとるために,ある程度ボリュームのある大問(国公立大の過去問など)の演習量を増やすことは対策として有用であるといえる。

生物

例年どおり,大問4題構成で,出題形式は「計算あり」の「記述式」だが,2024年度前期に比べると易化したと言えるだろう。 昨年と同様,大問Ⅰの小問集合はかなり取り組みやすいので,ここは高得点を狙いたい。大問Ⅱの「キセニア・自家不和合性」は発展的なテーマであるため,類題を解いた経験があるかどうかで差がついただろう。大問Ⅲの「発生」・大問Ⅳの「細胞周期」は,例年よりも取り組みやすい。ちなみに,大問Ⅳは東京慈恵会医科大学の2012年度の問題を改変した問題である。対策としては,取り組みやすい問題をきちんと選り分けて,一定の得点を確保できるようにしておくことが有効だろう。そのうえで,大問Ⅱのような難しめの問題に挑戦しよう。また,内容とは独立に気をつけるべきこととしては,「複数回答で順番を問題にしていない場合は,アルファベット順に並べなさい」といった特有の指示があるため,解答の仕方には細心の注意を払ってほしい。


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