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【終了】2/16 近畿大学医学部[後期]模試

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近畿大学医学部後期模試の申込受付は終了しました

関西の私立医学部では唯一の総合大学

【2024/2/16(金)開催】近畿大学医学部模試

対象
受験生および高校2年生
※医学部志望者
形式
記述式 マーク式
科目
英語 数学 化学 生物 物理

実施概要

開催日

2024/2/16(金)

申込締切

2024/2/13(火)

一般受験料

6,600円/税込

大阪会場でお申し込みの場合

お申込みから1週間以内にお支払いのご案内を郵送いたします。
締切直前のお申込みにつきましては、お電話にて入金のご案内をさせていただく場合もございます。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。

※自宅受験・後日受験は実施していません。

※ご入金後、当日に欠席をされた場合、試験日翌日から1ヶ月後までに受験生ご本人がメビオ校舎に取りに来ていただければ、問題と解答解説をお渡しします。郵送等はいたしません。

※ご入金後のキャンセル・返金はできません。

※メビオ内部生には別途ご案内します。

近畿大学医学部後期模試時間割

※時間割は変更される場合がございます。

理科(2科目選択) 10:00~12:00
(120分)
昼休み 12:00~12:50
(50分)
数学 12:50~13:50
(60分)
英語 14:10~15:10
(60分)
解説授業 ※大阪会場で実施  15:15~15:55
(40分)

成績表

受験から5日程度で成績表を発送します

会場

大阪会場

エル・おおさか» MAPはこちら
・大阪メトロ谷町線及び京阪電気鉄道「天満橋」駅から徒歩4分

九州会場

英進館メビオ校舎 » MAPはこちら
・福岡市地下鉄「天神」駅、「赤坂」駅徒歩3分

提携予備校:英進館メビオ経由でのお申し込みとなります。

※メールが届かない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性がございます。 迷惑メールフォルダをご確認いただくか「mebio-eishinkan.com」の受信設定をお願いいたします。

特徴・傾向

近畿大学医学部とは

関西の私立医学部では唯一の総合大学で、大阪狭山市郊外にキャンパスがある。2023年には堺市泉ヶ丘に新校舎・新病院が完成して移転予定で、更なる難化も予想される。入試形態も推薦型選抜・大学入学共通テスト利用・一般選抜(前・後期)と多様。

2023年度後期の入試出題分析

英語
試験時間:60分
2022年度と形式は同様だが、トータルの分量は190語ほど減少した。前半(A)~(C)が標準レベルに近づいたことで、後半の長文にもしっかり時間を割くことができる。長文に関しても、設問の難易度が低下し取り組みやすい。ただ、これまで(C)で出題される傾向にあった生物系の内容が大問(DE)に出題されており、これまで以上に生物系の背景知識を要する傾向になっていることに注意が必要である。最後の(H)については、900語程度の長文で分量が多めであるが、段落毎に設問が用意されているので、他の長文問題よりは戦略としてはシンプルに取り組める。全体的に語彙レベルがやや高く、文章の細部の正確な読み取りと全体像の概観をバランス良く行えるような総合的な読解力が要求される。時間配分については、最初の大問A~Cを10分で終わらせ、長文読解に時間を割くようにしたい。
数学
試験時間:60分
第1、2問は結果だけを記す形式(一方が小問集合の場合もある)、第3問は記述形式である。頻出分野は場合の数・確率、数列、平面・空間図形、数Ⅱ微積など。三角関数や整数もしばしば出題される。場合の数・確率では地道な数え上げが必要な出題もあり、答のみの形式が多いので慎重さが必要。数Ⅱ微積では、方程式の解の議論や面積などの定積分が頻出である。2023年度後期は、同年度前期より易化した。第1問では計算力、第2問では空間図形に対する把握力が必要であり差がつきそうだが、なるべく完答に近いところまで仕上げたいところである。第3問は典型問題であり落とせない。対策としては、頻出分野について教科書レベルにとどまらない演習を重ね、部分点のない第1、2問で必要となる計算力、第3問に対する記述力を磨いておくことが重要となる。
化学
試験時間:120分(理科2科目)
大問は3題で、大問Ⅱのみがテーマの異なる小問に分かれている形式で試験時間は60分。大問Ⅰ遷移元素に関する出題で問われている内容は平易なものだった。大問Ⅱ問(1)は反応速度に関する問題で要領よく作業する必要があった。(2)は平衡に関する問題で標準的な内容。大問Ⅲはビニロンに関する出題。苦手とする受験生が多いテーマだが難易度は標準的なものだった。ⅠおよびⅢの知識問題は易しく、失点できない。ⅡやⅢの標準的な計算問題をいかにミスなくこなせたかの勝負だろう。Ⅱでは数値計算の際に何桁の数字を用いて計算するかで悩んだかもしれない。問1問2とも本来は答えるべき桁数+1桁で計算すべきであるが、計算のしやすさを優先し解答と同じ桁数で計算したとしても答えに誤差は生じなかった。2022年度後期および2023年度前期より易化しており、一次合格には75%欲しい。
物理
試験時間:120分(理科2科目)
形式は、前期試験と同じく、大問3問で数値計算やグラフの描図、論述問題を含む空所補充式または解答記述式。設問数は各大問で10問程度。総解答数は約30問。大問3問のうち2問は、ほぼ力学と電磁気、残りの1問は波動、熱、原子から出題されることが多い。また、複数分野の融合問題も出題されることがある。 2023年度は2022年度に引き続き難易度は低かった。大問は3問とも標準的で解きやすく、特に後期試験の難易度はかなり低く高得点が狙えた。 ただし、受験生が手薄になり易い分野の知識問題の割合が例年に比べて高く、知識の差が現れやすい出題であった。 全般的に標準的な問題は多いが描図の出題頻度が高いため、対策として典型的なグラフをスムーズに描けるようにしておいた方が良い。少し高めの難易度の問題まで対応できる力をつけておけば、合格に十分な得点が取れるだろう。過去問は時間の感覚を養うのに数年分解けば十分だろう。
生物
試験時間:120分(理科2科目)
後期試験については、例年、大問3題構成である。出題範囲については、2023年度は「動物の行動(太陽コンパス)」という、近畿大学医学部があまり扱わない分野からの出題があり、とまどった受験生も多かったことだろう。また、「植物の環境応答(重力屈性)」など、コロナ禍では出題を控えていたと思われる「植物」の範囲からの出題もあった。もともとは「植物」を扱うことの多い大学だったので、コロナ禍以前の傾向に戻ったと言えるだろう。 対策としては、頻出の「免疫」についてはもちろん、「植物」についても苦手分野をつぶしておこう。形式的には、解答数の多い空所補充問題でしっかりと得点できる精度の高い知識を身につけることが重要である。全体的に、「時間が足りない」という試験ではないが、まとめにくい論述問題に拘泥すると得点のバランスを崩す恐れがあるので、知識系の論述問題を手際よく処理できる論述力を身につけておきたい。

※不測の事態の対応について
台風・地震など不測の事態により、やむを得ず模試を中止する場合は、メビオホームページでお知らせします。

私立医学部大学別模試とは

メビオ・YMS・英進館メビオが共同開催する、日本最大の私立医学部 大学別公開模擬試験。
問題形式・配点・時間・傾向・特徴など、全てを完璧に再現した模擬試験に英進館メビオも参戦!
九州地方がより完璧に再現され昨年度よりもレベルアップした模擬試験になりました。

互いに尊敬しあってきたメビオとYMSは、医学部専門予備校として、それぞれ40年以上の歴史を持ちます。その間、医学部受験指導の経験豊かな主任・専任講師が積み重ねてきた私立医学部過去問についての詳細な分析を元に、メビオは「医学部完全再現模試」を7大学、YMSは「医大別模試」を9大学実施してきました。

2020年度から英進館メビオが参戦し、合計19大学(22回)の大学別公開模擬試験がさらにレベルアップ!
模試を作成した講師自らが、採点・実力判定から解答解説作成まで全てに携わります。

私立医学部はこの30年で劇的に難化しました。倍率も非常に高く、偏差値も高騰。いまや合格偏差値において早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代に突入しています。しかも、私立医学部は、それぞれに特徴が顕著で、大学ごとに入念な傾向の分析と対策をしておかなければ太刀打ち出来ない「クセ」のある問題が出題されます。
メビオ・YMS・​英進館メビオは、分析の成果を惜しむところなく公開し、精度の高い予想問題において重要なポイントを網羅していきます。

メビオについて

40年以上の信頼と実績。
親子2代でメビオが選ばれる、その訳は?

「自分がメビオで合格したから、自分の子どももメビオに行かせたい」
そんな親子2代メビオ生が増えています。
それは、私たちメビオの誇りでもあります。

40年以上の信頼、比べれば分かる合格実績。
専属の精鋭講師による合格プログラムは、今も確実に進化を遂げ、あなたを合格までサポートします。

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