【2027年度】藤田医科大学医学部 ふじた未来入試 徹底解説|合格のための対策
基本情報
2025/10/02(木)
(最終更新日2026/10/11)
藤田医科大学医学部医学科の「ふじた未来入試」は、現役生を対象とする総合型選抜です。一次選考は英語・数学の成績で行われ、最終選考では小論文、講義課題、面接も評価されます。英語・数学のマーク式と記述式への対応に加え、講義を理解して論述する力や、考えを口頭で説明する力が必要です。2027年度医学部医学科学生募集要項
2027年度入試では、数学IIIと数学B「統計的な推測」が出題範囲に加わります。 一次試験は2026年11月8日(日)、二次試験は11月22日(日)です。一般枠の受験に必要な情報と、直近の2026年度ふじた未来入試の分析を踏まえた勉強法を解説します。大学公式の出題範囲変更案内
この記事の要約
- 2027年度の数学は、数学IIIと数学B「統計的な推測」が新たに出題範囲に加わります。
- 一次選考は、英語・数学の計200点で行われます。
- 最終選考では、英語・数学と、小論文・講義課題・面接が、それぞれ総合得点の半分を占めます。
- 2026年度ふじた未来入試の英語は、第1~4問がマーク式、第5・6問が記述式の構成でした。2026年度英語の解答と講評
- メビオは、2026年度ふじた未来入試の数学の小問集合について、2025年度より難易度が上がったと分析しています。2026年度数学の解答と講評
- 数学の記述式では、条件や解答過程が分かる答案を書く練習が必要です。
- 小論文では、設問への回答と根拠が対応した文章を書く練習が必要です。
- 講義課題は、20~30分の講義を聴き、その内容に関する論述問題に解答する試験です。
- 面接は、MMIを含む個人面接とグループディスカッションで構成されます。
- 個人面接では、英語の「聞く力」「話す力」も評価されます。
- ビジョン12では、入学後12年間の学修・研修の計画を、将来の目標から遡って整理します。
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1. 2027年度 藤田医科大学医学部 ふじた未来入試の概要
1-1. 入試日程と募集人員
募集人員は、一般枠と独創一理枠を合わせて12名です。
| 項目 | 日程・期限 |
|---|---|
| インターネット出願期間 | 2026年10月1日(木)~10月30日(金) |
| 提出書類の郵送締切日 | 2026年11月2日(月)必着 |
| 一次試験 | 2026年11月8日(日) |
| 一次試験結果発表 | 2026年11月13日(金)9時頃 |
| 二次試験 | 2026年11月22日(日) |
| 合格発表 | 2026年11月30日(月)9時頃 |
| 学費等納入金の納入期限 | 2026年12月7日(月)23時59分 |
入学検定料は60,000円です。一次・二次試験とも、会場は藤田医科大学の大学2号館です。学生募集要項・7~10ページ
1-2. 出願資格と選抜方法
1. 一般枠の出願資格
下記の条件を全て満たす者。
【一般枠】
⑴ 学校教育法第90条第1項に基づく、日本国内の高等学校(3年)若しくは中等教育学校(6年)を2027年3月卒業見込みの者(現役のみ)。
⑵ 合格した場合、本人及び保護者が入学することを確約できる者(ただし、国公立大学医学科の総合型選抜・学校推薦型選抜又は一般選抜前期日程に合格した場合に限り辞退を認め、入学金を除く学費及び委託徴収金を返還する)。
⑶ 卒業後に、本学の教育、研究、臨床の分野で貢献する強い意志を有し、本学講座が基幹となる専門研修プログラムへの参加を確約できる者。ただし、各プログラムへの参加に際しては、採用基準を満たす必要がある。
※臨床研修(初期研修)施設は、指導教員と相談して決めます。
※研究職志望者には、本学医学研究科博士課程への進学を認める等柔軟に対応します。
ふじた未来入試には、日本専門医機構が定める従事要件があります。出願時に承諾書、入学時に誓約書を提出します。不同意離脱となった場合は大学から日本専門医機構へ報告され、専門医資格の取得に支障をきたす可能性があります。学生募集要項・7、46ページ
2. 提出書類と課題レポート「ビジョン12」
一般枠で必要な提出書類は、次の5種類です。
| 書類 | 部数・規格 | 内容 |
|---|---|---|
| 出願確認票 | 1枚 | インターネット出願画面で必要事項を選択・入力した後に印刷 |
| 調査書 | 1通 | 出身高等学校が2026年4月以降に発行したもの。第3学年1学期までの成績を含む |
| 推薦書 | 2通以内 | 志願者がどのような形で大学に貢献できるかを説明できる者の推薦書。大学所定の用紙を使用 |
| ビジョン12(課題レポート) | A4・1枚 | 大学所定の用紙に、入学後12年間のビジョンをまとめる |
| 承諾書 | 1通 | 不同意離脱に対する承諾を行う書類。大学所定の用紙を使用 |
推薦書、ビジョン12、承諾書の用紙は、2027年度インターネット出願ガイダンスの「医学部 医学科」から入手できます。学生募集要項・8ページ
ビジョン12の用紙には、「未来目標」と「未来目標から遡る実現プラン」の欄があります。将来取り組みたい診療・研究等を挙げ、その目標に向けて、学部在学中や卒業後の臨床研修・専門研修等で何を学ぶかを整理します。大学が公開する記入例も確認できます。ビジョン12の所定用紙、記入例
面接では、ビジョン12の内容について質問されます。書類を作成する段階から、目標を設定した理由、藤田医科大学で学びたい内容、目標の実現に必要な学修・研修を説明できるようにしておくと、面接の準備にもつながります。大学の教育・研究・臨床の取り組みを調べ、自分の関心と計画がどう結び付くかを確認することが必要です。学生募集要項・10ページ
3. 一次選考と最終合格者の決定方法
一次選考は、英語100点・数学100点の計200点で行われます。小論文も一次試験日に受験しますが、その成績は最終選考で評価されます。
最終選考は、英語・数学・小論文・講義課題・面接(提出書類を含む)の総合得点によります。まず、独創一理枠出願者のうち補欠合格ライン以上の者を最大3名まで合格とし、残りの9~12名の合格者は出願枠を問わず総合得点が高い順に決定します。独創一理枠出願者に補欠合格ラインを超える者がいない場合、同枠での合格者は0人となります。
正規合格ラインは補欠合格ラインより高く設定され、欠員が生じた場合は補欠者を順次繰り上げます。同点の場合は、面接、英語+数学、数学の成績の順に判定し、それでも同点の場合は入試委員会で総合的に判定します。
面接でアドミッション・ポリシーの基準に合致しないと判断された場合は、他科目の得点に関わらず不合格となります。学生募集要項・8~10ページ
1-3. 試験科目と配点
| 試験 | 科目 | 時間 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 一次 | 英語 | 90分 | 100点 |
| 一次 | 数学 | 90分 | 100点 |
| 一次 | 小論文 | 50分 | 40点 |
| 二次 | 講義課題 | 10時~12時頃 | 60点 |
| 二次 | 面接(個人面接・グループディスカッション) | 13時~16時30分頃 | 150点 |
小論文40点・講義課題60点・面接150点の計250点は、最終選考で200点に換算されます。英語・数学の計200点と合わせて400点満点となり、英語・数学と、小論文・講義課題・面接がそれぞれ総合得点の半分を占めます。
英語・数学はマークシート方式と筆記式で出題されます。マーク式には基準点が設定され、各教科の得点及び合計得点が基準点に満たない場合は、不合格となることがあります。学生募集要項・9~10ページ
英語の範囲は、英語コミュニケーションI・II、論理・表現I・IIです。数学の範囲は、数学I・II・III・A、数学B(数列、統計的な推測)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)です。
| 範囲 | 2026年度 | 2027年度 |
|---|---|---|
| 数学III | 対象外 | 追加 |
| 数学B「統計的な推測」 | 対象外 | 追加 |
数学I・II・A、数学B「数列」、数学C「ベクトル、平面上の曲線と複素数平面」は引き続き出題範囲です。大学公式の出題範囲変更案内
2. 【科目別】出題傾向と対策・勉強法
2-1. 英語:マーク式と記述式の時間配分
2026年度のふじた未来入試は、大問6題の構成でした。第1~4問がマーク式、第5・6問が記述式です。メビオの講評では、出題形式に2025年度からの大きな変化はないとし、マーク式を正確に処理して記述式の解答時間を確保することを重視しています。
| 大問 | 2026年度の出題形式 | 対策の要点 |
|---|---|---|
| 第1問 | 文法・語法の4択 | 熟語・語法・文法の知識を確認する |
| 第2問 | 語句整序 | 文の骨格を決め、否定語や副詞句の位置まで検討する |
| 第3・4問 | 長文内容一致 | 本文と選択肢を照合し、内容のずれを見分ける |
| 第5問 | 長文記述 | 設問が求める情報を本文から取り出し、説明する |
| 第6問 | 長文中の日本語部分の英訳 | 文脈に合う語彙・構文で英訳する |
第5問ではアルツハイマー型認知症のリスク評価に関する研究、第6問では人類の進化が取り上げられました。医学・健康に関する話題だけに限定せず、異なる分野の英文でも論旨を追う練習が必要です。2026年度のメビオ講評では、目標得点率を65%としています。2026年度ふじた未来入試・英語の解答と講評
文法・語法は、正解の根拠と、他の選択肢が適切でない理由まで確認します。 語句整序では、主語・述語・目的語等の関係を先に整理し、残った語句の置き場所を確認します。解説を読んだ後は、解答を隠して語順を再現する練習を行います。
長文内容一致では、選択肢の主語、否定、数量、因果関係などを本文と照合します。復習時に根拠となる箇所を示せない場合は、読み違えた文の構造や、段落同士のつながりを確認します。
記述式では、本文の内容を正しく理解できたか、答案で必要な情報を表現できたかを点検します。説明問題では、設問の要求に対応する情報をそろえてから文章にします。英訳では、日本語の意味を整理し、使える語彙と構文で表現したうえで、時制、単複、修飾関係を見直します。添削後は、指摘された箇所を直したうえで、答案をもう一度書きます。
90分の過去問演習では、記述式に取りかかった時刻と、書き終えられなかった設問を記録します。時間不足の原因が、マーク式での迷い、読解、英訳の表現選択のどこにあるかを確認し、次の演習で時間配分を調整します。
2-2. 数学:小問集合と記述式の対策
2026年度のふじた未来入試は、小問集合1題と記述式2題の構成でした。メビオは、2025年度に比べて小問集合の難易度が上がり、記述式2題の難易度は下がったと分析しています。
| 大問 | 2026年度の主な内容 | 対策の要点 |
|---|---|---|
| 問題1 | 小問10題。三角関数、対数、確率、図形、整数、複素数、数列等 | 分野ごとに適切な解法を選び、正確に計算する |
| 問題2 | 二等辺三角形と円の線分長 | 余弦定理や方べきの定理を、図の条件に応じて使う |
| 問題3 | 非負整数の組の個数、場合の数・数列 | 数え上げ、重複組合せ、不等式を等式に直す方法を使い分ける |
2026年度のメビオ講評では、小問集合で7題程度を正解し、記述式の少なくとも一方で満点に近い得点を取ることを目安とし、目標得点率を70%としています。2026年度ふじた未来入試・数学の解答と講評
小問集合の対策では、標準問題の解法を短時間で選べるようにすることが重要です。 分野別に基本事項を復習した後、複数分野を混ぜて時間を計りながら解きます。解けなかった場合は、解法を知らなかったのか、知っていても選べなかったのか、計算を誤ったのかを整理して復習します。
記述式は、条件を図や式に置き換える段階から練習します。図形では、辺の長さや角度、円との位置関係を整理し、使える定理を検討します。場合の数では、小さな値で数え上げて条件を確認し、一般の場合の数え方につなげます。式だけを並べず、場合分けの理由や、何を数えているかが分かる答案にすることが必要です。
2026年度は証明問題が出題されませんでしたが、2025年度にはトレミーの定理や整数の性質の証明が出題されています。計算問題に加え、定理の成立条件や論理のつながりを説明する練習も必要です。2026年度数学の講評、2025年度ふじた未来入試・数学
2027年度に追加される範囲は、過去問演習と並行して学習します。数学IIIでは極限・微分法・積分法、統計的な推測では確率分布、推定、仮説検定等の基本事項を確認し、標準問題へ進めます。現在使っている問題集等も用いて、過去問で扱われていない内容を演習します。
2-3. 小論文:課題文の読解と論述
小論文は50分・40点です。大学は、文章や図表の読解力、論理構造の認識力、問題解決能力、提案能力、それらを的確に文章表現する力を評価するとしています。学生募集要項・9ページ
対策では、課題文や図表から読み取れる事実と、それに対する自分の考えを分けます。課題文では筆者の主張と根拠、対比される概念を整理し、図表では軸、単位、比較対象、変化の方向を確認します。
説明・要約の練習では、字数に収める前に必要な情報を抜き出します。意見や提案を述べる練習では、設問への回答、理由、具体例や根拠が対応しているかを点検します。医療に関する知識を答案に使う場合も、課題文や設問との関係を確認することが必要です。
50分の演習では、読解、構成、記述、見直しまでを通して行います。添削では、設問に答えているか、根拠が不足していないか、同じ内容を繰り返していないかを確認し、指摘された点を踏まえて答案を書き直します。
2-4. 総合分析:一次試験に向けた学習計画
一次選考は英語・数学で行われるため、両科目のマーク式で正確に解答する力と、記述式の答案を書き終える力を並行して高める必要があります。2026年度の分析を踏まえると、英語ではマーク式の解答時間を抑えること、数学では小問集合と記述式の両方で得点を確保することが課題になります。メビオの2026年度ふじた未来入試講評
学習は、現在の到達度に応じて次のように進めます。
| 学習の状況 | 優先する内容 |
|---|---|
| 数学III・統計的な推測に未学習部分がある | 教科書や基本問題で一通り学び、標準問題まで進める |
| マーク式で失点が多い | 英語の文法・語法、数学の標準解法と計算を復習する |
| 内容は理解できても記述答案がまとまらない | 英語の説明・英訳の答案や数学の解答過程を実際に書き、添削後に書き直す |
| 制限時間内に解き終わらない | 英語・数学を各90分で解き、問題ごとの所要時間と未解答の原因を確認する |
小論文は最終選考の評価対象ですが、受験日は英語・数学と同じ一次試験日です。英語・数学の演習に加え、一次試験までに50分で答案をまとめる練習も行います。
3. 【二次試験】講義課題・面接の傾向と対策
3-1. 講義課題:講義の理解と論述
講義課題は、20~30分の講義を聴いた後、講義内容に関する論述問題に解答する試験です。配点は60点で、理解力・思考力・表現力を評価します。学生募集要項・10ページ
練習では、講義や解説を聴き、主題、用語の定義、根拠、具体例、結論を整理してメモします。発言をすべて書き取ろうとせず、「何を説明するための例か」「どの根拠から結論が導かれるか」が分かるメモにすることが必要です。
聴いた後は、メモを使って要点を文章にまとめます。教材の内容と照合し、聞き違いや重要な条件の抜けを確認します。さらに、講義で示された根拠と結論の関係を説明する練習も行い、講義の内容と自分の考えを区別して書けるようにします。
3-2. 面接:MMIとグループディスカッション
面接は、個人面接とグループディスカッションで構成され、配点は150点です。個人面接では、マルチプル・ミニ・インタビュー(MMI)や過去の具体的行動事例等を通じて、アドミッション・ポリシーで求める人物かを評価します。ビジョン12についての質問と、英語の「聞く力」「話す力」を評価する質問も含まれます。
グループディスカッションでは、5~6名で提示された課題について話し合い、積極性・協調性・リーダーシップ・論理性・コミュニケーション力が評価されます。学生募集要項・10ページ
個人面接の準備では、志望理由、ビジョン12、これまでの行動を関連付けて整理します。過去の経験については、状況、自分の役割、取った行動、結果を説明し、なぜその行動を選んだかまで振り返ります。ビジョン12については、記載した目標や計画の根拠を、追加質問に応じて説明する練習が必要です。
MMIの練習では、提示された状況に関係する人、それぞれの立場、判断に必要な情報を整理し、考えられる対応とその理由を口頭で説明します。模擬面接で質問を変えてもらい、回答の前提や理由が一貫しているかを確認します。
英語の対策では、質問を聞き取って答える練習を行います。自己紹介や志望理由を短い文で説明する練習に加え、その内容に関する追加質問にも答えられるようにします。
グループディスカッションでは、課題に対する意見と理由を述べ、他の参加者の発言を踏まえて議論を進める練習が必要です。模擬討論後は、自分の発言が論点に沿っていたか、他の意見を理解して応答できたか、論点や意見の整理に関われたかを振り返ります。
4. 受験に役立つ追加情報
4-1. よくある質問(FAQ)
- 2027年度は数学IIIの対策も必要ですか?
- 必要です。2027年度から数学IIIと数学B「統計的な推測」が追加されています。数学Cも、ベクトルに加えて平面上の曲線と複素数平面が出題範囲です。大学公式の出題範囲変更案内
- 一次選考では小論文も評価されますか?
- 一次選考は英語・数学の成績で行われます。小論文は一次試験日に受験し、その成績は講義課題・面接等とともに最終選考で評価されます。学生募集要項・8~10ページ
- ビジョン12には何を書けばよいですか?
- 所定の用紙に、入学後12年間のビジョンをまとめます。「未来目標」と「未来目標から遡る実現プラン」の欄に沿って、将来の目標と、その実現に向けた学修・研修等の計画を整理します。個人面接で記載内容について質問されるため、目標や計画の理由も説明できるようにしておく必要があります。ビジョン12の所定用紙、学生募集要項・8、10ページ
- 面接には英語の質問もありますか?
- あります。個人面接には、英語の「聞く力」「話す力」を評価する質問が含まれます。学生募集要項・10ページ
- 国公立大学医学科との併願はできますか?
- 一般枠では、国公立大学医学科の総合型選抜・学校推薦型選抜又は一般選抜前期日程に合格した場合に限り、辞退が認められます。その場合、入学金を除く学費及び委託徴収金が返還されます。また、ふじた未来入試に合格して入学手続きをした場合は、藤田医科大学の他の試験区分を受験できません。学生募集要項・7、10ページ
4-2. 藤田医科大学ふじた未来入試対策講座
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英語・数学の出題形式に合わせた演習や、小論文・面接の対策を進める受験生向けに、メビオでは2026年10月18日(日)から「藤田医科大学ふじた未来入試対策講座」を開講します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年10月18日(日)・11月1日(日) |
| 科目 | 数学・英語、小論文・面接(小論文・面接は10月18日) |
| 対象 | 医学部志望の高校3年生 |
| 受講方法 | メビオ校舎での対面授業、またはオンラインでの録画視聴 |
| 受講料 | 全5コマ49,500円(税込) |
対面受講では、英語答案の添削指導も行います。日程・授業内容・申し込み方法は、藤田医科大学ふじた未来入試対策講座の詳細ページをご確認ください。
5. まとめ
2027年度のふじた未来入試では、数学IIIと統計的な推測の追加に対応するとともに、英語・数学をそれぞれ90分で解く準備が必要です。最終選考では小論文・講義課題・面接の合計も200点に換算されるため、課題文や講義の内容を理解して説明する練習と、ビジョン12を踏まえた面接準備も学習計画に組み込みます。
著者:医学部進学予備校メビオ講師
医学部進学予備校メビオで、医学部入試に向けた教科指導と受験対策を担当。大学別の過去問や入試情報をもとに、出題傾向、試験形式に応じた解き方、日々の学習方法を解説する。


