メビオブログ

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小論文の授業がスタート!

早いもので2016年度の授業が始まって3ヶ月。ついこの間スタートしたばかりだと思っていましたが、もう夏期講習が目前に迫っています。
 
メビオでは、6月18日から小論文の授業がスタートしました。小論文の授業って、実際どんな事をしているの?とても気になるところだと思いますので、今回はその内容の一部を紹介したいと思います。

小論文は当然のことながら、他の科目のように決まった答えがある訳ではないので、より担当する講師の力量が問われるともいえ、メビオの小論文の授業にはさまざまな工夫が凝らされています。個々の意志や考え方を尊重することはもちろんですが、そのうえで必要ならアドバイスを行い、次に限られた文字数の範囲で読み手にわかりやすく伝えられるよう文脈を組み立てると共に、必要に応じて単語・熟語の用法、漢字などを指導します。

今回紹介する授業では、まず講師が編集した穴埋め式のテキストを用いて生徒と共に読み込むことにより、文脈を理解。そのうえで段落の変えかたや多用する漢字の練習など。併せて、入試の小論文では使ってはいけない・・・例えば、「医者」や「看護婦」は、「医師」や「看護師」を使う・・・など、詳細に、かつ広範囲に展開していきます。これらは小論文だけに留まらず面接にも通じることですから、今から自然に文章や言葉にできるよう身につけることが大切です。
 

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↑小論文授業の様子

そして、後半の40分間は実際に小論文の問題に挑みます。その後、講師が文字や用法の誤りはもちろん、『ここを直せば、より意図が明瞭になる』などのアドバイスを個々の生徒に行います。

小論文の授業は夏期講習期間にも組み込まれています。そこでは更に実際の入試に近い長文を書いたり、医学用語を覚えたりという、より実践的な段階に進みます。こうなれば、今まで小論文が苦手だった生徒も、文章を書くことが楽しく感じる・・・まではいかなくても、『苦にならなく』なってくるのです。講師からみれば授業を重ねるたびに、どれだけステップアップしてくれているかが楽しみなところ☆

夕食時、早速小論文の授業を受け終わった生徒たちは、「○○っていう漢字が分かっているのに出てこなかった~。。」と話していたり、これから受ける生徒は、どんな授業なのか、ちょっと緊張気味の表情を浮かべていたり…。今は不安でいっぱいだと思いますが、繰り返すことにより、スムーズに自らの考えを伝えることができるようになります!これから練習を重ねて、入試に備えましょう!!

第2回実力テスト

もう、1週間前になりますが・・・6月12日は第2回目の実力テストでした。

生徒たちは朝からとても緊張感が漂っていて、みんないつもより早く来てテストに備えていました。それもそのはず!今回行われたテストは、これまで本科の授業でやってきたことが理解できているかを確認することはもちろん、7月15日から始まる夏期講習のクラスを決定するためのひとつの基準となる大事なテストなのです。

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↑昼食は恒例のメビオ食堂特製☆ボリューム満点のお弁当。しかし、まだまだ午後からの科目が残っているので完全にリラックスとはいかないようでした。

そしてテスト終了後は恒例の避難訓練。普段はエレベータや建物のなかの階段を使っていますが、今回は各フロアにある教室から実際に非常階段を使って建物の外に出るルートの確認です。小雨の降るなかでしたが、講師が生徒を誘導し、全員がスムーズに避難訓練を終えることができました。

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↑帰る頃にはみんなの表情もかなりリラックスした表情に…

一方、講師たちは各科目のテストが終わった直後から採点にとりかかり、その日のうちに集計。夏期講習のクラス編成、時間割を決めるためのミーティングを4日間にわたって行いました。必要な授業数を確保することはもちろんですが、体力的に問題ない時間割になっているか、自習時間はきちんと確保できるか、など各科の主任講師それぞれの視点から、さまざまな意見を出し合って夏期講習のスケジュールが決定します。さらに細かな検討を重ねたうえ、6月下旬には時間割をみなさんに配布する予定です☆

実力テストの結果がよく喜んでいる人がいる一方、思うような結果が出ず、悔しくて泣いてしまった生徒もいました。でも入試までまだ半年あります。質量ともにギッシリ詰まった夏期講習をどう乗り切るかが来春の結果に大きく影響するという経験則もあります。今回の結果がよかった人は油断することなく、思うようにいかなかった人は夏期講習に向けて前向きに気持ちをリセットし、がんばっていきましょう!

 

国際医療福祉大学の説明会

先日、成田市に新たに医学部を設置される国際医療福祉大学の説明会に行ってきましたので、ご紹介します。

この大学は学生数750名の国内最大の医療系大学で、現在は薬学部をはじめ医療系学部があり、国家試験合格率は各学部で日本トップレベルを誇っています。そして2017年4月には成田キャンパスに医学部が新設される予定です。また、現在4つの付属病院を持ち、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年には国際的な附属病院をさらに1つ開設されます。

来春、開学予定の医学部においても、グローバルスタンダードに対応した国際性豊かな医学教育に力を入れる方針で、1学年140名定員のうち20名を留学生が占め、1年の後半、2年は全て英語での授業。また、日本最大面積のシミュレーションセンターでの教育、4年のはじめから取り組む臨床実習や5年でのUSMLE(アメリカ医師国家試験)の受験、6年では4週間以上の海外実習が必修という、他大学にはほとんど見られないカリキュラムが特徴的。多くの学生に門戸を開きたいということから、6年間の授業料が1850万円と私立医大の中でも最安に設定され、さらに成績上位者には授業料の減免や奨学金制度もあることも注目を集めています。

医学部入試についてですが、

●一般100名・センター利用20名・留学生枠20名
●一般1次は英語、数学、理科(物理・生物・化学から2科目)
●2次では面接を重視
●1次2次のどちらかで小論文
●大学に入ってからは英語のリスニング・スピーキング能力が必要になるが、入試ではリーディング・ライティング能力しか要求しない
●試験会場は東京、成田他

入試日程などの詳細は9月に発表予定ということでした。

レベルの高いグローバルな人材教育と医学部のなかでもリーズナブルな学費ということもあり、非常に注目を集めていることから、入試はかなりの激戦になることが予想されます。

 

 

中之島公園のバラ園

日中の陽射しがまぶしく気温もぐんぐん上がって、各地で30℃以上の真夏日となっていますね。こまめに水分をとるなどの熱中症対策が必要です。

さて、このブログでも何度か紹介していますが、メビオから徒歩5分ほどのところにある中之島公園は大阪で初めて設置された公園であり、今も都会のオアシスとして多くの人に親しまれ、バラの名所としても知られています。大阪市営のバラ園の中では最多を誇る約310品種が植えられ、春と秋には自由に鑑賞することができます。春バラは5月から6月にかけてが見頃!ということで、見にいってきました。

メビオ近くの天神橋の途中にある、らせん状のスロープを下って中之島公園に降り、整備された優雅な散歩道を西に歩き、小さな橋を渡った先には約6000平方メートルの大花壇が広がり、たくさんのバラが咲き誇っています。この日もたくさんの人が鑑賞したり、撮影に励んでいました。

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中央の花壇には、年代が記されたプレートと共にバラが植えられ、1800年代から現代までのバラの歴史や流行を感じながら楽しめるようになっています。

天気のいい日、授業の合い間にでも訪れると色とりどりのバラに気持ちが癒され、リフレッシュできるのではないでしょうか。また、このバラ園には24時間いつでも入ることができるので、授業が終わったあとにウォーキングしてみるのもいいかもしれませんね。

今年初登場のメニュー☆

早いもので5月も半ばが過ぎ、このところ一気に暑さを感じるようになりました。メビオでも、半袖姿の生徒が日に日に多くなっています。

暑くなると食べたくなるものも変わってきますよね?!メビオ食堂では先日、夕食の”別メニュー”で「特製 冷し中華」が今年度初登場しました!!この冷やし中華は暑い時期の人気メニュー。今年のメビオ生たちも例に漏れず、メニューが掲示されると、注文が殺到しました。

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食べた人に感想を聞くと、、、
「玉子・ハム・きゅうり・もやしなど具がたっぷり載ってボリュームがあるけど、ヘルシー!!」
「彩りが鮮やかで、盛り付けがきれいだった」
「ひんやり冷たい麺がとてもおいしくて、暑い季節にピッタリ!」
と、なかなか好評。今回は注文しなかった人はこれから夏に向けて何度か登場しますから、次回また、このメニューが出た時には是非頼んでみてくださいね。

これから暑くなり、スタミナをつけるためにも食事はとても重要。メビオ食堂ではみなさんの食欲と栄養のバランスを考えて日々メニューを考えています。また、メビオ食堂に置いている『食事アンケート』に日々のメニューの感想や、今後食べたいものを書いてもらえれば、できる限り皆さんの要望を取り入れたいと思っています。

このあと梅雨を経て、いよいよ長く厳しい夏期講習に突入します。ここからおよそ1ヵ月は特に気温の変化が大きい時期ですから規則正しい生活を心がけ、積極的な体調管理に努めましょう!

本科スタートから1週間。

4月も後半に入り、緑は日に日に濃くなり、天気のいい日は日射しが強くなって、少し暑く感じます。

メビオの春期講習は3月20日にスタートした1期、27日スタートの2期、4月6日スタートの3期と3回に分かれて始まり、それぞれの期ごとにクラスが組まれていましたが、4月15日から始まった本科ではスタート時期に関係なく新たにクラスが編成されました。

ですから、本科から初めて同じクラスになったメンバーもいるのですが、生徒たちはそれぞれのクラスでも新しい友だちを見つけ、食事の時間や休み時間には色々な話をして、すぐに打ち解けている様子です。

メビオに通い始めて数日は、「勉強以上に友だちができるか不安です…。」と話しながら、ALと夕食を食べる生徒も多かったのですが、今では友だちがたくさんできて楽しそうにおしゃべりしながら朝食を食べる姿が。そんな生徒に「友だちができてよかったね。」と声をかけると、「すごく楽しいです!」と、嬉しそうな顔で答えてくれました。

これから入試までメビオで過ごす1年足らずの間は、大変なことも辛いことも色々あると思います。将来を決める、という意味で人生で最も大切な時期のひとつでもあるこの1年。同じ目標に向かって一緒に頑張れる友達がいることは、時には悩みを聞いてもらったり、励ましてもらったり、また同じ目標を持つという意味ではライバルでもある身近な存在として、なにものにも代えがたいと思います。充実したメビオでの学習生活を送るとともに、友情も深めていってくれたらいいなと、私たちALは願っています。

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造幣局の桜の通り抜け

4月14日から15日にかけて、九州地方で大きな地震がありました。私たちにはわずかなことしかできませんが、先ほど日本赤十字社を通じて義援金を送る手続きを行いました。少しでも被災者の方々のお役に立てれば幸いです。

さて、4月8日~14日までの1週間、メビオから徒歩15分程にある造幣局では、桜の通り抜けが開催されていました。明治16年に始まった造幣局の桜の通り抜けは、遅咲きの八重桜が多く、4月中旬頃が見ごろ。天満橋の駅から造幣局にかけて、観光客などたくさんの人でにぎわっていました。

敷地内には約130種以上の品種が約350本もあり、こんなに多くの品種が一度に見られるのはここだけだそうです。花びらがたくさんついていてふっくらと咲いているのが特徴的で、中には薄い緑色の花びらをした珍しいものも見られます。

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また、造幣局周辺にはたくさんの屋台も立ち並んでいるので見逃せません。授業の合間に少しだけお花見を楽しむ生徒たちもちらほら。。。来年は大学生になってゆっくりと楽しんでくださいね。

そして15日からはいよいよ本科の授業が始まりました。これで2016年度の生徒は全員集合です。これから約1年間、気を引き締めてがんばっていきましょう!

第1回保護者面談を行いました。

4月9日・10日の2日間は今年度初の保護者面談でした。今回は3月20日と27日に春期講習をスタートした生徒を対象としたもので、4日に行った実力テストの結果や春期講習での授業の様子について、担当している講師たちから状況を説明します。続いて代表の神尾、または教務主任の石井から、これから入試までの間、指導していくうえでの方針や戦略をお話ししました。

また、この面談は学習面だけでなく、日頃の生活面やクラスのメンバーとの様子、健康面などについても保護者と講師が情報を共有し、意見交換を行う大切な機会。なかには、「何言われるんだろう…」と気になるのか、一緒に出席する生徒も。現時点で弱点としているところ、メビオでどのくらいの位置にいるのかなど、しっかりと把握して、これから一年間がんばってもらいたいものです。

なお、このような面談はこのあと7月、9月、11月にも予定しています。

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面談終了後のミーティングの様子。今日の面談の内容から、代表・教務・講師・事務長、それぞれの視点から意見を出し合って、これからの指導方針について議論しました。

明日は、本科を担当する講師全員が集まって主任講師を中心に科目別ミーティングを行います。

 

 

合格祝賀会を開催しました!

メビオから徒歩5分、大川(旧淀川)沿いの桜並木が見頃を迎え、最寄り駅の天満橋界隈では、お花見に来た人で賑わっています。

さて、そんな季節に「合格」という桜を咲かせた2015年度のメビオ生をお祝いするため、3月30日に合格祝賀会を行いました!会場は1982年に初めての卒業生を送り出して以来34回目となる、リーガロイヤルホテル大阪。開宴時刻に合わせて続々と集まってくる生徒たちは、つい最近までメビオで見ていた姿とは違い、男の子はきりっとスーツ姿に、女の子はドレスや着物で華やかに変身していました。まだ会場内に入る前から記念撮影をして盛り上がっているグループもいて、みんなこの日を楽しみにしていたことが見ていてよくわかりました。

今年の合格祝賀会も講師、ALの手作りでした。スタッフはこの一年、頑張ってきた生徒に、「おめでとう!」と「おつかれさま!」の気持ちを込め、思い切り楽しんでもらおうと周到に準備をして当日に挑みます。まず会場内の演奏はAL角田のピアノに加え、数学科講師 大川内のフルートと丸山のヴィオラ。そして声楽家でもあるALの村上がお祝いの歌を披露しました。さらに毎年この日だけ特別に結成されるメビオ合唱団の歌も。指揮からコーラス、ダンスも全てスタッフで行います。いつもメビオで見ている講師、ALの多才な一面に、生徒たちの目は釘づけでした。

祝賀会歌

そして一昨年より恒例になったベストドレッサー賞。これはこの日とびきりのおしゃれをしてきてくれた生徒のなかから特に輝いていた男女3名ずつを、講師とALが選んで表彰するというもの。選ばれた子たちは少し照れながらも嬉しそうに壇上にあがっていました。

記念品贈呈では一人ずつが壇上に呼ばれ、代表の神尾から記念品を受け取ります。そのあとマイクに向かって思い思いの一言を言ってもらうのですが、感極まって涙する子の姿も。一年間の思いがそのひと言に詰まっていて、こちらもジーンとしてしまいました。そして最後に、こちらも毎年恒例となったALの加藤が中心となって編集したムービーを上映します。そこにはメビオからのメッセージと講師やスタッフからのおめでとう!の気持ちが込められています。これは一年を生徒と共に過ごした者でなければ決してつくれないちょっと笑える、そして感動的なもの。みんながどう反応するかドキドキでしたが、思ったよりも楽しんでくれたようでほっとしました。

祝賀会集合

一方、メビオでは3月20日より新しい生徒を迎えて春期講習が始まっており、4月4日には実力テストを控えています。この春からメビオ生になったみなさんも、来年の祝賀会ではこんな笑顔を共有できるよう、私たちも一年間サポートしていきますね☆

3月は残り2日!続々と補欠が回っています!

メビオでは26日から2016年度 春期講習 第2期の授業がスタートし、明日30日は恒例の合格祝賀会ですが・・・ここに来て、各大学の補欠が活発に回っています。

メビオ生には先週末から補欠繰り上げ合格の情報がたくさん入りはじめましたが、前回の記事でお伝えした近畿大学医学部前期は、とうとう番号なしの「補欠候補」だった生徒にまで合格の連絡が来ました。そして同じく後期にも補欠合格の連絡がありました。

関西医科大学では1次合格していない生徒に欠員が出たため、2次試験を受けに来るようにとの連絡があったようです。愛知医科大学では昨日、2次補欠12名に追加合格の連絡があったようですが、今日もさらに追加合格が出ています。

そのほかにも、メビオ生のなかだけで日本大学医学部、聖マリアンナ医科大学、藤田保健衛生大学、大阪医科大学、兵庫医科大学、川崎医科大学、福岡大学医学部、久留米大学医学部、などいろいろな大学の補欠合格の知らせが届いています。

明日の合格祝賀会に滑り込みで出席できるメビオ生が増えることに期待!3月は残り2日。過去には4月に入ってから補欠が回った例もあります。今、補欠を待っておられる皆さんにも合格のお知らせが届くといいですね。

近畿大学医学部の補欠が回っています!

メビオでは既に2016年度の授業が始まっていますが、まだ3月。2015年度生の補欠合格の知らせも届いています。そして、ようやく近畿大学医学部前期の補欠繰り上がりの連絡がありました。メビオ生には補欠番号1番と5番の生徒がいたのですが、ほぼ同時に電話連絡がありました。今年は当初の予想通り、前期の定員の補充は前期の補欠者から、ということになったようです。

さて大阪では23日、気象台から開花発表がありましたが、メビオのすぐ近くの北大江公園の桜は21日から咲き始めており、日当たりのいい場所ではもう5分咲きになっている木も。しかし今日は曇り空で冬のように冷え込み、開花は足踏みしそうです。その分今年は桜を長く楽しむことができそうですね。
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2016年度の春期講習がスタート

春分の日が過ぎ、明るい時間が増えて春らしくなってきましたね。大阪ではまだ朝晩少し冷えることもありますが、厚手のコートは必要なくなってきました。

さて、メビオでは昨日3月20日より2016年度の春期講習が始まりました。このあと、27日にスタートする2期、4月6日スタートの3期と遅れて開講するクラスもありますが、第一弾の生徒を迎えて今年度のスタートとなりました。

初日の朝は少し早めに登校してもらい、スタッフから時間割の見かたや教室への入室手順、自習室の使いかた、食事の注文やキャンセル方法などをひと通り説明するのですが・・・一生懸命聞いてくれてはいるのですが、なかには見るからに緊張した面持ちで不安そうな様子の生徒も。でも大丈夫!数日もメビオに通えばすぐに慣れてしまいますよ。また、分からないことがあれば何度聞いてもらっても構いませんから!

実はメビオに通い始めるみなさんと同じように、新しい生徒を迎える私たちスタッフもドキドキしながら毎年この日を迎えているんですよ。「おなまえ、教えてくれる?できるだけ早く覚えるようにするけど、もしまた聞いちゃったらごめんね。」と声をかけると、笑顔で答えてくれる子が多くてほっとしました。

講師ルームでもその緊張感は同じ。普段は少々ラフな格好をしている講師も初日は全員スーツ姿。授業のスタート前にはミーティングを行い、教室に向かう直前まで生徒一人ひとりの情報をチェックし初の授業に挑みます。指導歴30年以上という講師ですら、やっぱりこの日は緊張するそうです。
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そしていよいよ9時30分に授業がスタート!最初の休憩時間にはまだみんな静かにしていましたが、昼の授業を終えた頃にはクラスメイトと一緒に自習室に行く姿も見られ、夕食では楽しそうにおしゃべりしながら食べている子も多かったです。

それでも生徒たちは全てが新しい事ばかりで、とても疲れたと思います。これからの授業に備え、睡眠はきっちりとって規則正しい生活を送ってくださいね。そしてこれから一年間、新たな仲間と頑張りましょう。私たちスタッフも全力でサポートしていきたいと思います!!

↓ 今日、すぐ近くの北大江公園ではソメイヨシノが咲き始めました☆朝はほんの数輪が開いていただけでしたが、午後にはかなり開花が進んでいました。
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大阪医科大学 後期試験 入試問題の講評

昨日、3月10日 大阪医大の後期試験が行われました。

昨年は定員15名に対して志願者は836名。今年の志願者数はまだ発表になっていませんが、当日の大阪会場の印象としては昨年より受験者が減っているようです。それでも厳しい戦いには違いありません。

以下に示している各科目の講評では、メビオの講師は各科とも最低点を高めに設定していますが、実際化学以外、前期試験と比べて難しい問題だったようで、昨年の後期試験と比べてもさらに難化したのではないでしょうか。昨年の合格最低点が400点満点の228点でしたから、それよりもさらに下がるかもしれません。

数学
〔1〕(整数) (標準)よく知られた証明問題。同じ証明を何度も書かねばならず煩雑である。
〔2〕(複素数) (やや難)(1) は易しいが、(2) の領域を厳密に論じるのは難しい。
〔3〕(極限) (やや難)(2) をうまく利用して(3) の評価式をたてられるかどうかがポイント。
〔4〕(微分) (標準)合成関数の微分計算をうまく処理していきたい。
〔5〕(確率) (標準)数え落としが命取りとなる。内容自体は易しい。
昨年度後期、今年度前期に比べて難化した。スーッと答えにたどり着くような問題はほとんどなく、力の差が出やすいセットとなっている。〔1〕・〔4〕・〔5〕は半答以上、〔2〕・〔3〕は半答前後で仕上げたい。ボーダーは 7 割程度。

英語
大問Ⅰは技術への依存が認知に及ぼす影響に関するもので、形式は例年通り。
大問Ⅱは不公平を回避しようとするヒトの性向に関するもので、前期同様説明問題が出題された。どちらも、内容は把握しやすいが、訳語の選択は難しい。説明問題は全ての要素を 50 字以内に収めるのに工夫が必要であっただろう。
大問Ⅲは構成自体にそれほど難しいところはない。語彙力・表現力の差が点に反映されるが、大阪医科大によく出題されるフレーズのトレーニングをしていれば対処出来たであろう。全体としては前期同様 6 割 5 分程度必要と思われる。

物理
Ⅰ.小問集合:(1) 摩擦角(2) 気体と弦を伝わる波の速さ(3) 粒子や波長の大きさ(4)α崩壊の4題。いずれも基本的な問題。
Ⅱ.力学。保存則を使う標準的な問題。
Ⅲ.RLC 交流回路。計算が繁雑で難しい。誘導が無いのでどこから手をつけて良いのかわからない受験生も多かったただろう。
Ⅳ.気体の状態変化。問題文が読みにくく何を聞かれているのかを読み違え易い。状況を上手く整理して進まないと最後まで到達するのは難しい。例年よりもやや難しい。Ⅲ、Ⅳ は計算に時間がかかるので、時間を使い切ってしまった受験生も多かっただろう。 6 割 5 分もとれれば十分だろう。

化学
大問Ⅰは標準的な状態変化の問題であり、しっかりと学習していた受験生は解けたはず。
大問Ⅱは問5 以外は平易な中和滴定の典型問題であった。
大問Ⅲも問5 以外は基本的な知識問題で難なく解けたであろう。
大問Ⅳは標準的な構造推定問題で受験生のレベルを考えれば合格するのに落としてはいけない。全体でみると正規合格には 8 割 5分くらいは必要であろう。

生物
考察問題の分量が増え、論述問題も手際よくまとめるにはかなりの論述力が必要とされる出題が多かったため、本年度の前期試験・昨年度の後期試験のどちらと比較しても難化したと言えるだろう。6 割 5 分を目指したい。

近畿医科大学 後期試験 入試問題の講評

3月8日、近畿大学医学部の後期試験が実施されました。
志願者数は1094名で昨年の1321名より227名の減少。それでも定員は5名ですから厳しい戦いに変わりありません。ちなみに昨年の合格最低点は400点満点で351点でしたが、今年は数学の「大問3」が難しかった分、合格最低点は昨年よりやや下がることも考えられます。それでも9割前後の勝負となるでしょう。

各科目の講評は以下の通りです。

数学
Ⅰ.(小問集合) (1) は易しいが計算が煩雑。(2) はすべて調べ上げてもよいが、かなり面倒な作業になる。(3) は易しいので確実に正解したい。
Ⅱ.(2 次関数のグラフ) 比較的易しい。ここは完答したい。
Ⅲ.(図形問題) (2) で方針を立てるのが難しかったかも知れない。なお、(4),(5) は(2) ができていなくても解ける。

ここ数年は易化傾向だったが、今年は難化した。ボーダーは8割5分前後か。

英語
形式・内容ともに例年通り。

Ⅰ.会話 標準的。
Ⅱ.空所補充 やや読みにくい部分はあるが、品詞を意識すれば空所の補充自体は容易。
Ⅲ.文法 4 択 倒置や省略にまつわるやや難しい問題がある。
Ⅳ.同意文選択 肢を2つまでは絞れるがそこからの選択が難しい問題がある。
Ⅴ.同義語 標準的。
Ⅵ.語句整序 標準的だが、強調構文の省略はやや難しい。
Ⅶ.長文内容一致 標準的 特に迷う選択肢もない。

文法 4 択・同意文中心に昨年よりは選びづらい問題が増え、やや難化。全体として 9割弱が目標。

物理
Ⅰ.重力と水平方向にかかった一様な静電場中の荷電粒子の運動。過去問にも同じ設定の問題は多い。5は4との関係でミスしやすいが,残りの問題は易しい。
Ⅱ.半導体の知識とホール効果.前半は知識が曖昧な受験生はミスしやすい.残りの問題は易しい。
Ⅲ.ドップラー効果の公式の導出.基本的で易しいが,最後の計算は慌てるとミスするかもしれない。

総じて昨年度より易化している.合格には9割は必須。

化学
今年度から新課程での出題となり、昨年まで出題されなかった高分子化合物の問題が出たが、内容は標準的であり落とせない問題であった。

それ以外の問題も特に解きにくい難問はなく、競争率を考えれば例年通り9割の得点が必要であろう。

生物
問題は全体として標準的な知識を問う問題が大半であった。大問Ⅳは、問題を丁寧に読めば、対応できたであろう。大問Ⅴは、伴性遺伝と連鎖を組み合わせた問題であった。

一見複雑な問題に見えるが、遺伝の問題としては標準的であり、時間をかけて丁寧に整理すれば得点できる。易化した昨年に比べても今年はさらに易化しており、9割は得点する必要があるだろう。

 

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↑講師ルームで問題を解いている様子です。

関西医科大学・近畿大医学部 後期試験の情報

1月に始まった入試シーズンも終盤戦。あっという間に3月になりました。

そして、私立医大の後期試験が始まり、今日5日は関西医科大の一般後期試験が行われています。ちなみに志願者数はメビオ調べで478名。昨年が741名でしたから263名の減少です。それでも定員7名ですから単純計算で68倍の厳しい戦いであることは間違いありません。

そして、近畿大学についても、お知らせしておきましょう。
近畿大学医学部の入試にはご存じの通り、推薦・センター枠・前期・後期とありますが、従来は推薦・センター枠・前期では補欠繰り上げという制度がなく、辞退者が多かった場合、その分を後期試験から補充していました。結果、後期は5名の定員に対して2013年度 25名、2014年度は11名の合格者を出していましたが、昨年、2015年度は前期で189名も発表したためか、後期の合格者は定員通りの5名に終わっていました。

今年の前期試験では正規合格者は131名と昨年の189名よりかなり少ない発表でしたが、今年初めて前期試験の2次不合格者に補欠候補の通知がありました。これは文書での通知で上位50名には番号がついているようです。補欠通知の右下にある番号が補欠順位ではないか、と言われています。

このことから考えられるのは、今後前期の合格者から辞退者が出た場合は、前期の補欠候補者から繰り上げ合格が出る、ということです。そうなると後期試験では後期定員5名の中から補欠を回すと言うことになりそうで、昨年同様厳しい戦いになると予想されます。

メビオ生の中には前期試験で補欠番号1番の生徒もいますので、また補欠の動きが始まったらご紹介しましょう。

春はそこまで…

メビオのすぐ近くの北大江公園に咲く梅の花は終わりに近づき、続いてカンヒザクラが咲きはじめました。
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メビオでは例年、1階玄関横にあるホワイトボードに合格者を黄色の紙で掲示するのですが、今年もこの「黄色の紙」が並んでいます。このところ補欠合格の知らせも入り始め、合格発表日でなくても少しずつ紙が埋まっていくことが楽しみです。

去年の今頃、個別説明会や入会面接で初めてメビオに来た時、「いいなぁ~」と、羨ましく思いながら見ていた「黄色の紙」に、今年は自分の名前が載っている!いっぱいの嬉しさと同時に、この1年足らずの間、精一杯頑張ってきた誇りや、ちょっぴり恥ずかしさも含みながら、様々な思いを持ってこの紙を眺めてるようです。なかにはスマホで写真を撮る生徒も・・・

こうしてここに名前が増えていくのは何よりもうれしく、ほんとうは全員の名前が並んでくれればいいのですが・・・昨今の厳しい医学部入試。補欠待ちをしていたり、なかには、まだ1次合格に届いていない生徒がいるのも現実。ひとりでも多くの名前が「黄色い紙」に連なりますように・・・今日は関西医科大学の後期試験。そしてメビオでは、まだまだ直前対策授業が続いています。

インフルエンザや風邪が流行っているので、くれぐれも体調管理には気をつけ、残された時間、全力を尽くしてください。講師はもちろん、私達スタッフも今年最後の入試が終わるまで全力で応援します!

16.2.27

メビオを巣立っていく生徒たち

少しずつ春の訪れを感じられるようになりましたね。大阪も今日は少し寒さがゆるんで、日差しがぽかぽかと気持ちいい陽気でした。

現在のメビオ生は・・・志望校に合格したので受験終了!、合格校はあるけれど、まだまだ受験を続ける生徒。そして残念ながらまだ結果が出ておらず後期試験に向けて頑張っている生徒...状況は様々ですが、私たちスタッフは生徒からの嬉しい報告を心待ちにしながら毎日を過ごしています。

合格速報でお伝えしているとおり、合格を手にする生徒が続々と増え、受験を終えた寮生は退寮し始めています。例年、2月いっぱいで退寮するという生徒が多く、今日は数名の生徒が部屋を片づけてカギを返しに来ました。みんなとてもうれしそうで足取りも軽やか。こうして晴れてメビオを卒業していく生徒と接し、毎年感じるのは、その表情が昨年の春とはまるで違うということです。

それはきっと単に合格した、という喜びだけでなく、メビオの厳しい1年を、努力し、頑張り、乗り切って勝ち取ったという誇りと自信を持てたからでしょう。たった1年足らずの間に、人はこれだけ成長できるのか、と毎年ながら感じる季節でもあります。

先ほど「合格祝賀会で会おうね。」そう約束して見送ったAさん。彼女のうしろ姿にはまだお守りが・・・きっと共に戦ってきた宝物なんでしょうね。本当によく頑張ったね。おめでとう!!
16.2.28

速報:久留米・福岡 正規合格者の1割近くがメビオ生!

先日、このブログで久留米大医学部、福岡大医学部の1次合格者の結果をお伝えしましたが、昨日、今日とそれぞれ久留米大学、福岡大学の合格発表がありました。

結果は久留米大学医学部が10名。(発表人数136名)
福岡大学医学部が11名合格。(発表人数120名)でした!

1割には少し届きませんでしたが、メビオ生たちはよく頑張ってくれました。おめでとう!

国公立大や私立の後期試験に向けて、まだまだ授業が続いているメビオですが、休憩時間には歓声があがり、この両校を第一志望にしていた何人かはその場で授業終了!早速、寮に戻って引越しの準備を始める生徒もいました。

全体の合格速報も本日、アップしました。

福岡で説明会を行います。そして福岡大・久留米大 1次の結果・・・

メビオでは昨年より福岡で説明会を開催しています。昨年は多くの方にお越しいただいたので、今年は2回行うことになりました。1回目は2月13日に終了しましたが、2回目を2月27日 土曜日に予定しています。

さて、発表からは少し日が経ってしまいましたが、九州地区の医学部の現時点での入試結果をお伝えしておきたいと思います。

メビオ生は例年通り健闘しています。2次試験の結果はまだ出ていませんが、久留米大学医学部は1次合格者369名中32名がメビオ生でした。また、福岡大学は1次合格者384名中メビオ生が34名。どちらも全合格者のうち、メビオ生が1割近くを占めていることになります。

東海大学医学部、関西医科大学、東京医科大学と両方受かり、2次の受験に行かない生徒もいましたが、多くのメビオ生が13日、14日に実施された2次試験に臨みました。

2次合格者の情報や、メビオの詳細につきましては2月27日の福岡説明会でお話ししましょう!

メビオ 個別説明会(福岡会場)
2月27日(土) JR博多シティ会議室

ご希望の方は電話にてご予約ください。
06-6946-0109 (9:00~21:30)

2月11日 大阪医科大学前期 入試問題講評

2月11日に行われた、大阪医科大学 前期入試の講評です。

大阪医大の昨年の志願者数は1919名でした。今年の志願者数の発表はまだありませんが、大阪会場だけで1450名ということを考えると昨年より少し増加したというところでしょうか。昨年の合格最低点が400点満点の256点ですが、今年は以下の講評にもあるように問題が易化しているようで、かなり上昇するでしょう。

英語
大問Ⅰ デジタル機器による文章理解の変化に関するもので、形式は例年通り。昨年と比べて易しめであるが、一部比喩表現の理解に苦労したかもしれない。

大問Ⅱ 昨年よりやや難化した。題材は病気に関するもので取り組みやすいが、構造理解には前後関係を踏まえた洞察が必要である。また、これまでなかった説明問題が出題され、戸惑った受験生も多かったのではないか。

大問Ⅲ よく出題されるフレーズのトレーニングをしていれば構成自体はそれほど苦労しない。語彙力・表現力の差が点数に反映される。全体としては 6割5分が必要と思われる。


数学
〔1〕 (やや難)数Ⅲの微分。文字が多く処理がやや煩雑である。
〔2〕 (やや難)整数問題と漸化式の融合題。(1) の証明で戸惑った受験生が多かったかも知れない。また、(2) の漸化式を導けるかどうかで差がつきそう。
〔3〕 (標準)数Ⅲの微分.グラフを利用した解の議論。
〔4〕 (標準)数Ⅲの積分.回転体の体積。
〔5〕 (標準)確率.トランプのブラックジャックのような設定。しっかり場合分けができれば難しくはない。

数学は去年に比べて易化した。〔3〕〔4〕〔5〕をほぼ完答し、〔1〕〔2〕でどれだけ部分点がとれたかの勝負。ボーダーは7割程度か。

 

物理
出題内容、計算量ともに昨年度前期より易化。

大問Ⅰ 単振動と非等速円運動、放物運動。内容は平易だが(5)の計算が煩雑。深追いせずに他の問題の解答を優先するのもよいだろう。

大問Ⅱ ロイド鏡。 誘導も丁寧で受験生には比較的解きやすかったのではないか? 特に後半は略図などを書きながら確実に得点したい。(表記ミスがあったが、試験時間中に訂正があった模様)

大問Ⅲ 非オーム抵抗。標準的な問題。(2)の最後が判断ミスをし易い。

大問Ⅳ 小問(1)送電の問題は大阪医科大では頻出。過去問の演習をていねいに行った受験生は差をつけられただろう。(3) プランク定数をからめた次元の問題。プランク定数の単位が〔J ・s〕であることを憶えていなくとも、光子のエネルギーまたは、運動量の式を憶えていれば正解にたどり着ける。

受験生の実力が綺麗に得点差として反映される問題。総じてボーダーラインは8割程度だと思われる.


化学
大問Ⅰのように見慣れない出題もあるが、計算問題の数値も綺麗で解きやすく、Ⅰにしても問題をよく読んで理解すれば解ける問題。時間的にも余裕はありそうなので受験生平均は上がり、合格には8割は必要。


生物
Ⅰ~Ⅲは標準的であった。
Ⅳはやや馴染みの薄い問題であったが、新課程ではこのような問題にも対応していく必要がある。
Ⅰ~Ⅲでしっかりと得点しておきたい。正確な記述力が要求される点は従来通りであった。最低7割は得点しておきたい。

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