メビオブログ

最新の記事

第3回実力テスト

ここ数日涼しさを感じたかと思えば、近づきつつある台風の影響で暖かく湿った空気が流れ込み、大阪ではまだまだ蒸し暑さが続きそうです。

そんななか、夏期講習も残すところ1週間あまりとなった8月22日、メビオでは第3回実力テストを行いました。今回のテストは本科後期のクラス編成に影響するため、生徒たちは真剣そのもの!!!実力テストの一週間前から自習室は連日ほぼ満席。夏期講習の期間中は、朝から夜まで3コマの授業が続くことも多い時間割ですが、実力テストの勉強をするために、休日もメビオに来て一日中自習室で勉強する生徒がたくさんいました。

そして迎えたテスト当日、気合い十分でいつもより早めに来る生徒や、テストが出来るか不安で涙してしまう生徒も・・・しかし昼食の時間には、いつものような元気を取り戻し、メビオ食堂特製の「実力テスト日特別お弁当」を頬張っていました☆

皆がお昼ご飯を食べる頃、地下の講師ルームでは午前中に終わった科目から順番に採点が開始されます。

DSC_3147
↑数学科の採点の様子

この様子もメビオ実力テストの日、恒例の風景ですね。
担当している生徒の答案を見て、『OK!なかなかいいね!』 『この子、すごく伸びた!』 という声に混じって『この間やったばかりなのに・・・』 『これ、惜しいなぁー!』なんて声もちらほら聞こえてきました。

実力テストは夏期講習の成果を確認し、後期の本科クラスを決める大事なテストですが、テストが終わったからといって一気に気が抜けないようにしてくださいね!夏期講習はまだ残っています。体調をしっかり整えて、最後まで頑張りましょう☆

救命講習を受講しました

8月17日、メビオ校舎に大阪市消防局より救命救急士、消防士の方々に来ていただき、普通救命講習を行いました。メビオでは主任講師をはじめ、事務職員、ALに対し、この講習を受けることを義務づけています。

まず、救命救急士の方から実際の経験談を交えたお話しがあり、その後DVDで救命処置の重要性を学びました。救急車が到着するまでの間、その場に居合わせた人の救命処置によって、命が助かる確率が倍近くにもなるそうです。

次に指導のもと、一人ずつ実践。【意識を確認する→応援を呼んで救急車、AEDの手配→呼吸を確かめる→胸骨圧迫(心臓マッサージ)→人工呼吸→AEDを使う】、この単純な工程を直前に説明されていても、実際にするとなかなかスムーズに行うことは難しいもの。特に複数人で居合わせた場合、“連携が大切”という事を感じました。周囲の人とコミュニケーションを取って連携すること、そして自分に何ができるかを冷静に考えることが最善の処置につながります。
救命講習 2015
そして、私自身メビオで過去にも受講しているのですが、あいまいになってしまっていた部分もあり、定期的に自分でその手順を確認しておくことがいかに重要かがわかりました。本当に倒れている人を目の当たりにすると、緊張してからだが固まってしまいそうですが、勇気と自信をもって対処できるようになりたいものです。

私立医科大学合同入試説明会に参加しました。

先週、帝京大学で行われた「私立医科大学合同入試説明会」に参加してきました。帝京大学医学部のある板橋キャンパスは埼京線十条駅から徒歩10分。写真のようなきれいな建物で、中にはファーストフード店やカフェ、コンビニなどたくさんお店があり、なかなかおしゃれ。メビオ生が、「帝京大に行きたい!」と言っていたのもわかる気がしました。

帝京大2
↑医学部棟

帝京大4
↑ケンタッキーとイタリアントマト

帝京大7
↑病院

今回は23大学が参加。個別相談会も行っており、受験生とその保護者の組み合わせが多く、大変な盛況でした。この説明会は、各大学がその大学の特色や入試制度について説明するもので、平成21年度から始まり、今年で7年目。メビオでは毎年参加しています。各大学15分という短い時間の説明会ですが、入試に関することはもちろん、施設や、カリキュラムの紹介、また地方の大学はその地域の紹介をすることも。短いだけに何を説明するかは、それぞれの学校の個性が出ます。

今回の説明会で得られた情報は、早速メビオの講師や生徒に伝えました。また、秋にはメビオの教室で、川崎医科大、金沢医科大、関西医大、兵庫医大、大阪医科大のメビオ生向け入試説明会を実施する予定です。説明会に参加してナマのお話しを聞けば、印刷物やウェブサイトにはない内部情報だったり、各大学の個性が見えてきます。授業に自習に日々勉強に追われている生徒たちが、これをひとつのきっかけに、より具体的な目標を持ち、さらにやる気になってくれればと思います!
                                               代表 神尾

夏期講習は後半戦に突入!

このところ各地で気温が35度以上の猛暑日が続いています。連日、熱中症がニュースになっていますね。そんななかメビオの生徒は毎日、朝から晩まで授業に自習に頑張っています。とくに自宅通学生は毎日メビオに来るだけでも体力を消耗してしまう暑さ。日傘を持ったり帽子をかぶったりする生徒を多く見かけます。水分・塩分の補給をしっかりして体調管理に努めましょう。

さて、7月15日にはじまった夏期講習は今日でちょうど折り返し地点。本科よりも授業が増え、面接や小論文対策の授業も入ったりと忙しい毎日で、「あーっ、もう疲れた~」とつぶやく生徒もちらほら。授業が増えるということは宿題や復習テストも増えるので、とても厳しいのは確かです。

一方、今は大学の夏休みということもあり、卒業生がすっかり日焼けした姿でメビオに遊びに来て、大学生活を楽しんでいる様子を講師やALに伝えてくれるのですが、この卒業生たちがメビオの掲示板に貼っている授業予定表を見ると口々に「夏期講習かぁ、なつかしい。しんどかったけど朝から晩までめっちゃがんばったなー!」と誇らしげに語ってくれます。そう、彼らはこのメビオのハードな夏を乗り越えて合格を勝ち取ったのです。

今、頑張っている生徒たちも来年は大学生になって「去年の夏はがんばったなぁ~」と笑いながら話せるように・・・私たちALも生徒たちの体調に気を配り、声をかけて励ましたりサポートしていきますね!!

150807

国語科講師 和田大輔からのメッセージ

国語科主任の和田です。
今日は受験生と読書についてお話します。

もちろん、過酷な医学部受験勉強にあけくれる生徒たちですから、悠然と読書を楽しむ時間などどこにもありません。五分でも空き時間があれば、授業でやった問題を解き直し、あるいは、次の日の確認テストに向けて暗記ものに取組むのがメビオ生です。週に一度の休みの日でさえ、朝から自習室にやってきて、たまっていた苦手科目の復習を片付けることに費やされてしまいます。日々彼らに接して、そのことをよく分かっています。ですが、それでも受験生にこそ読書は大切だと思っています.。

本を読んでいる間、この現実の身体から離れ、言葉が立ち上げる世界の中に飛翔することができる。それが読書です。心の中に、本を読んだ分に応じて、自分だけの小さな宇宙が生まれ、それが広がっていきます。

この心の中の小さな宇宙は、文字情報から自分の力だけで立ち上げたものです。どれだけ辛い目にあっても、あるいは追い詰められるような状況になっても、壊れることはない、強じんな造りをしています。しかも、その中は、とても穏やかな風が吹いていて、しんどいときにはいつでも逃げ込むことが出来ます。元気ややる気を取り戻すことが出来る、大切な場所になります。それに、本当に追い詰められたときに、ものを考え、状況を判断し、一人で物事に打ち勝っていく、その自分一人の作戦会議も、全部この宇宙の中で行われるんです。

もちろん、そうは言っても読む時間がないと受験生はいいます。ですが、スマホをいじる時間をなくせば、一日十分、二十分の余裕は生まれるはずです。あるいは、本の続きを読むことを楽しみにして朝少しでも早く起きてみる。そうやって、読書の時間を少しでもとることをきっかけにして、自分の受験生活をコントロールしていく。そうすれば、「読書にかまけている」というような、うしろめたい気持ちも感じずに、本とうまく付き合っていくことができます。

前置きが長くなりましたが、オススメの小説をご紹介します。

いわゆるベストセラーや、ミステリー小説のような、初めから急発進して面白くなり、サッと読んでしまえる本よりは、毎日少しずつ噛みしめるように読んでいけるものがいいですね。

よく生徒たちに薦めている
ちょっと骨太の、本物志向の小説をあげてみます。

「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ
幼なじみの〈介護〉をすることになった主人公の女性は、それをきっかけに幼少期に通った施設「ヘール・シャム」のことを回想します。
学園もののように面白く話は進み、そこで三角関係も展開するのですが、主人公たちはその施設や自分たちを取り巻く状況が、実は異常なものであることに少しずつ気づいていきます・・・

医療倫理的な問題が中心に据えられていて、医学部受験生にはとくに読んで欲しい本です。作者は日系イギリス人.世界的な文学者で、おそらく生きている間にノーベル賞をとるだろうと思います。

他には、〈世界一面白い小説〉との称号を150年以上もの間、ほしいままにしている、アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」
漫画しか読めないという人に、今まで読んできたあらゆる漫画よりも面白いよ、と薦めています。

ミラン・クンデラ「存在の耐えられない軽さ」はチェコの小説です。
主人公トマーシュは、ヨーロッパを股に掛けるやり手の外科部長だったが、テレザという女性との偶然の出会いと歴史に翻弄され、末は窓ふき清掃人になるという運命を受け容れていきます。人生における一つ一つの偶然の重さと軽さについて、二人の恋愛を通して考えさせられていく、せつなくも美しい小説です。

E・ブロンテの「嵐が丘」は19世紀イギリスの大恋愛小説。
貴族に拾われたジプシーの子、ヒースクリフは、その家の令嬢キャシーと幼なじみとして育つうちに愛し合うようになります。しかし、あまのじゃくで気性の激しいキャシーは、ヒースクリフを愛しながらも隣家のリントンと結婚してしまうのです。傷心し失踪したヒースクリフでしたが、数年後、見違えるような美貌と財産を手に帰ってきます。しかしそれから陰惨な復讐劇が始まります・・・

短篇集を少しずつ読むのもいいですね。
河出書房新社世界文学全集「短篇コレクション」に収録された、どの短篇小説も、遠く離れた世界に、自分と同じ感覚を持った人たちが生きていることを教えてくれます。はずれがありません。

一日の終わりの眠る直前の時間は、勉強をがんばってきた受験生にとってごほうびの時間ですね。ケイタイをいじる人が多いと聞きますが、今夜から、お風呂から上がったら思い切って電源を落としてみませんか。ベッドに潜って、数頁でも読みすすめてみるだけで、ぐっすり眠れるかもしれませんね。

天神祭☆

毎日暑い日が続いていますね。大阪では強い日射しだけでなく湿度の高い日が続いており、日焼け対策や熱中症対策も必要です。

メビオのある大阪 天満橋界隈では毎年梅雨明けの暑い時期、天神祭が行われます。この「天神祭」は東京の神田祭、京都の祇園祭とともに日本三大祭りの一つと言われ、毎年130万人もの人が訪れる夏の都市大祭。メビオから徒歩10分ほどの大阪天満宮の氏地を中心に毎年、宵宮24日、本宮が翌25日に定められ、賑やかに行われます。とくに25日は大川に多くの船が出る「船渡御」。そして造幣局あたりの川をはさんだ2ヵ所から奉納花火が総数5000発も打上げられ、たくさんの人で大にぎわい。そんななか、メビオの卒業生が浴衣姿で顔を出してくれたりして、とても華やいだ雰囲気でした。

150725
一方、現メビオ生はというと・・・毎年のことですが、外の喧騒とは別世界。おとなしく授業を受けていましたが・・・休憩時間にダッシュで花火を見に行ったり、授業が終わってから夜店にだけ行ってみたりと、ほんの少しだけお祭り気分を味わっていたようです。

メビオ生のみなさん、今年は十分に楽しめませんでしたが、ここは踏ん張りどころ。来年は絶対合格して天神祭のついでに浴衣姿で顔を見せてくださいね。

夏期講習がスタート!!

台風11号は先週17日の深夜に高知県に上陸した後、ゆっくりした速度で四国、中国地方を縦断。大阪周辺では風はそれほど強くありませんでしたが、雨は18日になっても降り続きました。メビオでは休講にはならなかったものの、JRなどの交通機関が大幅に乱れ、運転見合わせの路線が多くあって朝の授業に間に合わなかった生徒がいたり、電車が止まっているので前日から近くに泊まり込んだり、新幹線やクルマで来た講師がいるなど、少なからず影響がありました。今週後半には台風12号が接近するということで、被害が出ないことを祈るばかりです。
20150722-998777
 

 

 

さて、そんななかメビオでは15日から夏期講習が始まっており、今日で1週間。開始前には、「僕、週に4回もABCがあるんですよ~。」とうなだれながら訴えていた生徒も、いざ夏期講習が始まると、いつも以上に気合いが入って、はつらつと授業に取り組んでいるように見えます。私たちALはこの調子で8月末まで乗り切ってくれるよう、心の中でエールを送っています。
 
本科では夕方に授業が終わる日が多かったのですが、夏期講習は朝の9時30分から夜9時30分まで、休憩時間をはさみ1日10時間30分の授業、という日が一気に増えます。そのため、夕食をCの授業の途中にとる生徒が多くなるので、夕食時のメビオ食堂はいつも以上ににぎやか。授業の合い間にクラスの友人や講師と、勉強以外の話をしながら和気あいあいと食事をしている姿からは、束の間の安堵感がうかがえます。食事の時間は厳しい夏期講習に臨むメビオ生にとって、楽しみの一つになっているようです。
 
夏期講習はまだ始まったばかり。これからが体力的にも精神的にも大変になってくると思いますが、この暑さに負けず、空いている時間にはちょっとした気分転換も加えながら、最後まで乗り切ってくださいね!

平成OSAKA天の川伝説2015

夏はお祭りや花火などの楽しいイベントが多い季節ですね!大阪でも、日本三大祭の一つに数えられる『天神祭』や、来場者数50万人を越える『なにわ淀川花火大会』など伝統的なお祭りから新しいイベントまでたくさん開催されます。そのひとつ、『平成OSAKA天の川伝説2015』が7月7日の七夕の日に行われました。

この『平成OSAKA天の川伝説』は2009年に始まって以来、今年で7回目の開催となります。開催地である大川(旧淀川)の天満橋付近は、メビオから徒歩1分。お昼過ぎまでは雨が降っていて少し心配でしたが、夜にはやんで今年も大勢の人でにぎわっていました。
このプロジェクトは、人々の祈りを託した「いのり星」(LEDを光源とし着水すると点灯する光の球)を約5万個、いっせいに川面に放流し、天の川伝説にゆかりの深い天満を「天の川」にするというもの。「いのり星」の放流券を購入すると短冊がついており、願い事を書いたものは大阪天満宮と生國魂神社に奉納してもらえるということです。
20150707-200000
OSAKA天の川伝説2015
会場には音楽ステージが設けられ、そこから“星に願いを”や“見上げてごらん夜の星を”などの演奏も。きれいな音色に耳を傾けながら、きらきらと光る川面を眺める、目でも耳でも楽しめるイベントでした。
授業の合い間を縫って見にいったメビオ生もいて、ひとときの“非日常”を楽しめたようでした。私も休憩時間にほんの15分ほど覗いただけでしたが、幻想的な雰囲気を味わうことができました。もちろん、みんなの合格祈願をしてきましたよ☆

梅雨に負けない健康管理☆

6月も残り数日になりました。現在、梅雨真っ只中。私たちの体は知らない間に天候の影響を受けており、メビオでもこの梅雨の時期は、激しい気温の変化が原因なのか、「だるいー。」「しんどい!!」などと訴える生徒がちらほら…。これらの症状を避けるためにも、この時期は特に体調管理を心掛けたいものです。食事や睡眠などを見直し、正しい生活習慣を意識することが大切。そこで、これからいくつかのポイントを挙げていきますので、皆さんの生活の中に取り入れやすいものがあれば参考にしてみてください。

<食事>
梅雨の時期は胃腸の動きも衰えやすくなりがちに。この時期の暴飲暴食は胃腸に大きな負担をかけてしまい、体調不良の原因になります。冷たい物や甘い物、生ものなどのとり過ぎは体が冷えやすくなってしまいます。休み時間、お菓子やジュースをたくさん飲食しているみなさん、気をつけましょう!また、梅雨は、特に体に水分が溜まりやすいとされる時期ですので、摂取する水分量にも十分注意することが必要。一日に摂取する水分量は、約1~1.5リットル程にキープすると良いでしょう。

<睡眠>
十分な睡眠を取ることは、自律神経の乱れを整え、気持ちを安定させてくれます。最低でも毎日7時間は…と言いたいところですが、受験生にはなかなか難しいかもしれません。せめて起床時間は毎朝同じ時間にするなど、生活のリズムを安定させるようにしましょう。

<温度・湿度の管理>
一日の気温差が大きいほど、風邪をひきやすくなるなど、体調不良になりがちに。メビオでは、教室や自習室の温度が下げすぎてはいないか、湿度は高すぎないかなどを常にALがチェックしています。またブランケットも準備しているので、気軽に借りにきてくださいね。

150626
↑地下自習室の温度・湿度管理ファイル。1時間ごとにALがチェックしています!

<入浴>
人はたくさん汗をかくと、その分汗腺の働きがよくなります。入浴することで存分に汗をかくことができ、また汗をかくことで気分もリフレッシュできるでしょう。寝る前に入浴すると心身共にリラックスでき、質の高い睡眠がとれるようになります。

以上のことを参考に、まだまだ続く梅雨の時期を、なるべく心地よく過ごしてもらいたいものです。

大人気のキーマカレー

梅雨入りからおよそ2週間。大阪では不安定な天気が続き、連日の曇り空。湿度が高く、カラッとした日射しが待ち遠しい毎日です。
暑い季節には冷たい食べ物もいいですが、無性に辛いものが食べたくなるときもありますよね。そんな生徒からのリクエストに応えて、夕食に『キーマカレー』が登場しました!数量限定、早い者勝ちの“別メニュー”だったのですが、人気があって締め切り時間までには希望者が定員に達し、残念ながら注文できずに“通常メニュー”を食べる生徒もいました。(この日の”通常メニュー”は冷しゃぶで、それもすごくおいしかったのですが…)メビオでは、スタンダードなカレー、カツカレー、キーマカレー、グリーンカレー、レッドカレーなど…色々な種類のカレーが出ることがあるのですが、どれも人気で“別メニュー”で登場すると、売り切れになる事がほとんどです。
キーマカレー

気温の変化が大きく湿度の高い梅雨時期は体調を崩しがち。毎年『もうしんどーい』の声がたくさん聞こえてくる季節。そして、梅雨明けとほぼ同時に夏期講習がスタートします。長く厳しい夏期講習に備えてしっかりと食べて体力をつけてほしいと思います!!

6月14日 第2回実力テスト

例年より早く梅雨前線が北上し、沖縄では早くも梅雨明けしましたが、同時に本州では本格的な梅雨のシーズン。九州南部では記録的な雨量となっており、大阪でも毎日どんよりとした天気が続いています。

そんななか、6月14日、メビオでは第2回実力テストが行われました!
今回の実力テストは本科前期で学んだ内容をきちんと理解出来ているかを確認するテストであり、夏期講習のクラス編成にも影響する大事なテストでした!
もちろん、メビオ生みんなが気合十分!!!いつも朝から賑わっている食堂でも緊張感が漂っていました…が、昼食時には、一教科目が終わった安心感からか、いつもの賑やかな食堂に戻っていました。

 DSC_3010  
↑昼食はメビオ食堂特製のお弁当。いつも数種類のおかずが入っていて、ボリューム満点です!

そして、皆さんが美味しいお弁当を食べている間、地下の講師ルームでは各科目の講師が集まって、早速採点が始まりました。実力テストの日、恒例の光景ですね!
DSC_3011
↑英語科の採点の様子。                    

採点が終わるとすぐにミーティングが始まり、実力テストの点数を元に、夏期講習のクラスと時間割が決められていきます。

春のスタート時から飛躍的に成績がアップした生徒がいる反面、実力がうまく発揮出来ずに悔しい思いをした生徒もいたようですが、受験本番までまだまだ時間があります!成績アップした人は油断しないよう、失敗した人は今回の悔しい気持ちを大切に、残り1カ月となった本科前期、そしてその後8月いっぱい続く、長く厳しい夏期講習に向けて気持ちを切りかえて頑張っていきましょう☆

合唱団大阪コンソートによるモーツアルト・レクイエム

早いもので今日から6月。大阪では気温も30度以上の日が続いていて、昼間は夏のような暑さで女子は日傘が手放せなくなりました。

さて、少し前のお話にはなりますが、英語科の講師平沢と、数学・物理科講師の高橋が所属する合唱団「大阪コンソート」による演奏会が大阪カテドラル聖マリア大聖堂にて行われました。この演奏会には、メビオの講師やALもたくさん聞きに行っていたのですが、開演時間の30分以上も前から大勢の方が来られ、教会の長椅子に加えて用意されていたパイプ椅子まですべて満席となるほどでした。では平沢本人に演奏会のことを詳しく伝えてもらいますね。

20150429_141018

英語科の平沢です。先日大阪カテドラル聖マリア大聖堂にて、モーツァルトのレクイエムを歌わせていただきました。学生時代に大学の合唱団を指揮して、フォーレのレクイエムを弦楽アンサンブルと演奏したことはありましたが、本格的なオーケストラと全曲を演奏するのは今回が初めてで、しかも西日本最大の大聖堂で演奏に歌い手として参加できたことは大変貴重な経験となりました。講師として過ごす時間とは全く別の、人生でおそらく何度も経験することはない、非日常の空間と時間を体験できました。また、この演奏会には多くのメビオの関係者の来場もあり、この時間を共有できたことは大きな喜びであり、感謝の思いでいっぱいです。

モーツァルトのレクイエムは映画『アマデウス』でご存じの方も多いかと思います。私も中学生の時、翌年の来日を心待ちにしていた名指揮者バーンスタインが亡くなった時には、ラジカセでこの曲を聴いて涙した思い出があります。今回は個人的な思い入れに加えて、この演奏会が二つの大震災による犠牲者の鎮魂を大きな目的として企画されたものであったことも私の中で大きな意味を持っていました。震災復興のために具体的な支援活動に関わったことのない自分にとっては、教会という場で神父、牧師による祈りの言葉を聞きながら、レクイエムという楽曲を奏でる一員として参加できたこと、そして合唱団として演奏会の収益金を震災孤児への育英金に寄付できたことは、わずかながらも被災された方たちとのつながりをもつきっかけになったのではないかと思います。

また、指揮者の富岡先生は我々歌い手に音楽の楽しさ、深さ、そして厳しさを教えてくださる素晴らしい指導者です。技術はもちろん、多くの団員を引きつける人間的魅力に圧倒されます。その先生のもとで月に2回合唱をすることは、音楽的刺激のみならず、ジャンルは違っても同じく指導に携わる私にとって大いに刺激を与えられる機会となっております。心の栄養を音楽でしっかりと養って、また明日からメビオ生の英語指導に全力投球で臨んでいきたいと思います!

平沢先生 元先生

 

 

新メニューが登場!

今週に入り急に気温が上がり、暑くなりましたね。大阪でも最高気温が30度を超えるなど、真夏並みの暑い日々が続いています。

そんな中、メビオ食堂では数量限定の通称「別メニュー」で、暑さをしのぐ『カジキマグロとアボカドの冷製パスタ』が登場しました!
 

DSC_3007
 

カジキマグロとアボカドが贅沢に使われており、ボリュームたっぷりでとてもお洒落に仕上がっていました☆
厨房チーフの伴はいつも以上に盛り付けに気合が入っていたようです!
味のベースはトマトソースですが、添えのレモンをかけることによって爽やかになり、バジルソースと一緒に食べることで爽やかさが増してとても美味しかったです♪
生徒にもすごく人気のメニューで、頼んでない生徒からも『美味しそう~!注文すればよかった。』などの声も。「別メニュー」では個性的なメニューを準備し、生徒たちの反応をリサーチする意味もあります。暑い夏はまだまだこれから。今回の好評をうけ、もしかしたら再び登場するかもしれません☆

メビオ食堂では、バランスの良い食事を提供することはもちろん、このような季節に合わせたメニューや個性的なメニューも沢山提供しています。気になるメニューを見つけたら、なくならないうちにどんどん注文してくださいね!

中ノ島公園のバラ園が見頃です!

5月も後半になり、生徒たちはメビオでの生活パターンにすっかり慣れてきました。今年、例年になく目だっているのは自習室の争奪戦??メビオの9階と地下にある自習室は十分な席数があるのですが、今年の生徒たちは特にお気に入りの席にこだわりがあるようで、朝、メビオが開くと同時に1階カウンターに列ができるほど。とりわけ講師ルームの隣にある地下の自習室は競争率が高いんです。自習するにもこれだけの熱意を持つ今年のメビオ生、期待できそうですね。楽しみです。

さて、昨日は初夏のさわやかな風が吹いて、とても気持ちの良いお天気でした。メビオから歩いて10分ほどの中之島公園内にあるバラ園が今、一番見ごろを迎えていると聞き、休憩時間にカメラ片手に散歩してきました。

中に入ると、たくさんの人がバラを鑑賞したり、色々な角度から写真を撮ったりと、平日のお昼過ぎにも関わらずとてもにぎやか。約13,000㎡もある広大なこのバラ園には、約310品種、3700株のバラが植えられ、開花時期は5月中旬~6月上旬。早いものは5月の上旬から咲き始めます。多くの花が咲く見ごろは5月下旬、まさに今なのです!!

20150520-121114


20150521-124477

もちろん無料で24時間自由に入れるうえ、専門のバラ園にも劣らないスケール。そして何よりとってもオシャレ!!大川を行き交う船や高層ビル群をバックにバラを鑑賞することができるのも大阪のど真ん中にある中之島公園ならでは。まるでおとぎの国のようなこのバラ園で上品な香りに包まれて優雅なひと時を過ごしてみるのも良い気分転換になるのではないでしょうか?天気がいい日はもちろん、夜でも楽しめるので、授業の合い間にお散歩を兼ねてメビオから少し足を延ばしてみるといいですよ!

模試+避難訓練

5月に入ると日差しが強く、木々の緑も濃くなって初夏らしい気候になってきました。2日には30度を越え、一気に夏がきたような印象です。

入会から一か月以上が経ち、生徒たちはすっかり打ち解けた様子で、休み時間や食事どきには楽しそうに話す声が聞こえてきます。今年は授業後や休みの日にも自習室を利用する生徒がとても多く、お互いを刺激し合う、いい雰囲気になっていると思います。現在の高いモチベーションを維持して受験期まで頑張ってほしいと願っています!

さて、少し前のことですが、5月3日に避難訓練を行いました。メビオでは毎年この時期、生徒全員が一斉に動くことができる模試の後に避難訓練を実施しています。避難指示が出たあと実際に講師が誘導し、各階の非常出口から階段を降りて外に出るところまで。万が一の事態にも冷静に対応できるよう、一度体験しておけば安心ですよね。

メビオではこのほかにも、スタッフに「普通救命講習」の受講を義務付け、玄関にはAED(自動体外式除細動器)を設置したり、様々な緊急事態を想定して作成した危機管理マニュアルも備え、もしもの時の対応ができるようにしています。

避難訓練 

↑非常階段(写真右)から外に出てくる様子です

本科授業がスタート!そして造幣局の通り抜け

本日4月15日より本科授業がスタート!これで2015年度の生徒は全員揃い、数学と英語だけだった春期講習に加えて本科からは理科や国語の授業も組まれ、担当の講師も加わって久しぶりに、にぎやかないつものメビオが戻ってきました。

さて、前回の記事でも少し触れましたが、メビオから歩いて15分ほどのところにある造幣局では毎年、全国的にも有名な「造幣局の通り抜け」が行われます。造幣局の桜は八重咲きの品種が中心でソメイヨシノと入れ替わるように咲き始めるので、その開花に合わせ、年によって公開日が変わるのですが、今年は4月9日~15日まで。旧淀川沿いの全長560mの構内通路を一般に開放します。この一般公開は、明治16年以来続く長い歴史があるもので、現在131種、350本の桜が咲き誇り、紅手毬や大手毬などの珍しい品種を見ることができます。この間、天満橋周辺はたくさんの人でにぎわっていました。

201504-001111
↑4月12日(日)の様子。少し曇っていたにもかかわらず、大勢の方が来場していました。

メビオ生たちは昨日まではしばらくお休みだった人も多く、昼間は自習室で勉強して、夜桜を少し見に行ってきた!という生徒もちらほら。夜はライトアップもしているので、勉強の合間の気分転換にはいいですね♪来春はこの桜咲く頃にみんなが入学式を迎えられるように、今年1年がんばっていきましょう!!

今年度初の保護者面談

3月20日にスタートした2015年度の春期講習ですが、いよいよ15日からは本科の授業がスタートします。

4月11日・12日は春期講習のⅠ期・Ⅱ期でスタートした生徒を対象とした保護者面談を行いました。土日とも天気がよくて、メビオから歩いて15分ほどの造幣局ではちょうど桜の通り抜けを行っており、天満橋界隈はとても賑やか!「せっかく大阪に来たので造幣局の桜を見に行って来ました。」と言われている保護者の方もいらっしゃいました。

面談では、まず各科目ごとに担当している講師たちが春期講習の様子や実力テストの結果などについてお話しし、そのあと代表の神尾、または副代表の萩原からこの一年間の指導方針についてなどを説明。来春、合格を勝ちとるためには、本人の努力に加え、ご家庭とメビオが十分理解し合い信頼関係を持つことが重要です。そのために講師陣・教務からはこの1年の指導方針についてお話しし、さまざまな意見交換を行います。なお、このような保護者面談はこのあと、7月・9月・11月にも予定しています。

そして全ての面談終了後、講師たちはミーティングを行い、個々の生徒について細かなところまで情報を共有。今回の面談の内容も踏まえて本科からのクラス編成、指導について方針の確認を行いました。

20150412-900114

一方、Ⅰ期でスタートした生徒たちは一旦春期講習が終わり、しばらく授業がない人は実家に帰ったりしていましたが、本科に向けて戻ってきつつあります。

15日からスタートする本科授業で今年度の生徒全員が揃います。春期講習では英語と数学だけでしたが理科系の科目もスタート。さらに国公立志望の生徒は、国語や社会も始まります。まだまだ先だと思っている来年度の入試まではたった9ヶ月。あっという間です。少しの時間も無駄にしないよう、合格に向けていまから気合いを入れていきましょう!!

☆メビオ合格祝賀会☆

3月30日 月曜日、中之島にあるリーガロイヤルホテルにて、2014年度生の合格祝賀会を行いました。この祝賀会は今年でなんと34回目。こんなところからもメビオの歴史を感じますね・・・合格した生徒をはじめ、保護者の方々、講師、AL、そして駆けつけてくれた卒業生たちも含め約170名が参加。

講師やALは祝賀会に向けてさまざまなアトラクションを準備。京都市民管弦楽団に所属する主任講師 大川内、専任講師 丸山によるフルート・ヴィオラの演奏。声楽のプロでもあるAL村上による歌の披露や毎年恒例となっている数学・物理講師の高橋元が率いるメビオ合唱団によるコーラスなど、普段メビオでは見ることができない講師やALの多才ぶりにみんなの目はくぎづけ。そして、年々バージョンアップしている『卒業生を送るムービー』ではメビオのスタッフ一同が出演し、生徒たちは大盛り上がり!さっそく「このムービーがほしい!」と言ってくる生徒もいるほどでした。

男子はビシッと決まったスーツがかっこよく、女子はドレスや着物を着ていたりで、会場はとっても華やか。メビオに通っていたころはおしゃれする暇もないくらい勉強で忙しかったので、その変身ぶりには一瞬誰だかわからないくらい驚かされました。メビオにいた頃と一番変身した生徒に贈られる『ベストドレッサー賞』には男女それぞれ3名が選ばれたのですが、なかにはちょうど去年の今頃、祝賀会の話を聞き、「ベストドレッサー賞に選ばれるために1年間がんばる!」と宣言していた生徒が見事入賞!!おめでとう☆

会場ではあちこちで写真撮影が行われたり、仲間や講師たちと別れを惜しんでいる様子が見られました。1年間一緒に過ごしてきて、悩んだり落ち込んだりしながらも一生懸命がんばっている様子を私達ALはずっと見てきたので、今までにないような笑顔で、いきいきと話しているのを見ると本当によかったね、と感動します。

2015祝賀会

合格祝賀会に参加した生徒たちは数日後には大学の入学式を控え、各地に散らばっていきます。一方、メビオではもう新学期がはじまっており、今日4日は第一回の実力テストが行われました。これからメビオで入試までの期間を過ごす皆さんも、来年の祝賀会ではこんな笑顔が見られるように私たちもサポートします!

新年度がスタートしました!

3月20日はメビオの2015年度の授業が始まる日。朝からすっきりと晴れて気持ちいいスタートを切ることができました。

スタッフはいつもより30分早く出勤し、スタートに備えます。登校してきた生徒たちは少し緊張した表情で授業が始まる前の説明を受けていましたが・・・実は迎える私たちも緊張しています。これから始まる厳しいメビオでの1年。今日という日はこの一年の過ごし方を方向づける、とても大切な一日。私たちも生徒たちと一緒に頑張っていこうと身の引き締まる思いなんです。

地下の講師ルームでは授業に先立ち、ミーティングが行われました。生徒の入会が決まってからは入会面接、実力判定テストの結果を踏まえ、生徒一人ひとりの学力やパーソナリティーなどの情報を共有するためのミーティングを重ねてきましたが、授業直前に最終確認しています。

今朝の講師ミーティングの様子です↓↓
2015年春期スタート
生徒にとっても講師・スタッフにとってもハードな1年のスタート。特に寮生は今までと環境が大きく変わり不安も多いと思いますが、すぐに友だちもできるはず。今日はまだ静かだった休み時間や食事の時間も数日もすればにぎやかになります。私たちスタッフは生徒たちが少しでもリラックスできるよう、しっかりサポートしたいと思います。

もうすぐ2015年度がスタートします!

少しずつ春らしい日が増え、気付けば2015年度スタートが目前に迫っています。

メビオではここ最近、補欠待ちだった生徒から「補欠がまわってきました!」といううれしい報告が続いていて、私たちスタッフもとても喜んでいます。一方、毎日2015年度生の入会面接や実力判定テストが行わており、今日、明日はいよいよ3月20日からスタートする生徒の入寮日。みんな少し緊張した表情で、メビオの玄関の扉を開けて入ってきますが、きっと授業が始まったらすぐに慣れてくれるでしょう。

さて、3月18日現在の寮の状況ですが、男子寮3棟のうち、メビオの校舎から徒歩約1分の第3寮は満室となり、同じく徒歩約1分の第1寮は空きが残り     2室。徒歩5、6分の内淡路町男子寮、女子寮はまだ空きがあります。ベッドや勉強机、冷蔵庫、洗濯機など室内の設備はメビオで準備していますので、布団と身の回りのものを持ってくるだけで、すぐに生活を始めることができます。

20150318北大江公園①
↑メビオ近くの北大江公園にある早咲きのカンヒザクラ。後ろ左側にある建物が第3寮です。

20日スタートの春期講習1期に続いて、27日スタートの2期、4月6日からの3期と続き、4月15日には本科授業が始まります。2015年度の生徒みんなが集まり、またいつもの賑やかなメビオに戻ることを楽しみにしていますね!

ページトップ