メビオブログ

最新の記事

冬期講習が始まりました。

12月に入り、今年も残り1ヶ月を切りました。寒さも厳しくなり、冬本番を迎えています。

メビオでは最後の保護者面談を終え、それぞれの受験校も決まって今日、冬期講習がスタートしました。冬期講習ではこれまでの総復習はもちろんのこと、それぞれの入試に向けて本格的な準備を行っていきます。受験シーズンを目前に控え、生徒たちの顔つきも少しずつ変わってきたように思います。

20171205
↑北大江公園の銀杏の葉もほとんど落ち葉に。

そんな中、先月メビオでは一般入試に先立って推薦入試の合格者が出ました!!
毎年、合格者の名前は黄色の紙に書かれて1階に掲示されます。掲示された黄色の紙を見て、「いいなぁ。早くここに名前載りたい」と漏らしたり、「絶対合格するぞ!!」とモチベーションを上げる頼もしい生徒もちらほら。

冬期講習はより実践的で厳しい授業となっていきますが、これを乗り越えれば、きっと自分の名前が「黄色い紙」に載るはず!!また、勉強と並行して出願準備も忘れないようにしましょう!もし、入試のことで不明な点があればメビオのスタッフにいつでも聞きにきてくださいね。

受験期に向けての体調管理について~食事編~

11月も後半。最近は気温がぐっと低くなり、コートが手放せない季節になりました。そして、各大学では推薦入試が始まり、受験シーズンもいよいよ本格化。風邪やインフルエンザが流行りやすいこの時期は、体調管理にしっかりと気を付けていきたいですね。

体調管理には食事がとても大切です。そこで、食事に関連した話題について、今回は「温朝食」についてご紹介したいと思います。
まず、温朝食とは文字通り朝食に温かいご飯を食べる事ですが、実は体にとってメリットだらけなのです。
そして、メビオでも温朝食を取り入れています。

171120中華雑炊

写真は中華雑炊。メビオでは、ほかにも韓国風雑炊や蟹雑炊等たくさん種類があります。

温朝食には体温を上昇させ、血流を良くする効果があり、一日のパフォーマンスを高めてくれる働きがあります。さらに体温が高いと免疫力もアップ。受験生には特におすすめです。

171120食事コラム

メビオ食堂の今月のコラムでも「温朝食」を特集しています。

 

番外編 メビオ食堂の秋メニュー
食欲の秋ということで、秋メニューをご紹介したいと思います。

☆さんまの塩焼き

171120さんまの塩焼き
ちょうど旬の時期!彩りが良く生徒からも人気でした。
さんまには必須アミノ酸をバランス良く含んだ良質のたんぱく質や、貧血防止に効果のある鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムと、その吸収を助けるビタミンDも多く含まれており、とても栄養価の高い食材なのです。

もうすぐ12月。これからますます忙しくなりますが、体調管理を心がけて万全な健康状態で受験シーズンを迎えましょう!

入試シーズンがやってきました!

11月も後半となり、大阪城公園の紅葉は例年より早く見頃を迎えています。
近畿地方でも日本海側や山沿いでは大荒れの天気になり、初雪の知らせが。冬はもうすぐそこまで近づいていることを実感します。
 
さて、寒さとともに感じるのが、入試シーズンの到来。
大学によっては、すでに推薦入試が始まっており、メビオ内もどこか張り詰めた空気が流れ始めています。
一般入試の願書の受付もそろそろ始まる時期ですが、準備は整っているでしょうか?
願書の締切日直前にバタバタと慌てなくてすむように、事前の準備はしっかり行っておきましょう。
 
メビオで願書用の写真撮影をした生徒は、注文表に記入すれば写真屋さんがサイズ通りのものを届けてくれます。
171119←メビオ生専用の写真注文シート
 
土日・祝日や年末年始はお休みになるので、写真の注文は余裕を持ってしておきましょう!
 
 

今年度最後の保護者面談。

風邪やインフルエンザが流行する季節になりました。来週からは寒気が入り、本格的に寒くなってくるようなので、体調管理はこれまで以上に気を付けなくてはなりませんね。

さて、昨日9日から今年最後の保護者面談がスタートしました。
過去3回の保護者面談は、週末2日間を面談日として各科の担当講師が出席していましたが、今年度最後の面談は12月3日まで木・土・日 週3日のスケジュールで代表の神尾を中心に教務主任の石井や主任講師が行うことになります。

というのも、今回の面談はいよいよ受験校を決めることがメインとなるから。生徒の詳細な情報を集約し、本人はもちろん保護者の方の意向を踏まえたうえで、入試日程をにらみながら受験校を決めていきます。

20171110

↑代表の神尾。面談の準備中です。

この面談では春からの成績の伸び具合や、各大学の出題傾向と問題への対応力、実力テストの結果から得た生徒の現在の状況に、これまでメビオで長年培ってきた卒業生の合格実績や科目ごとの成績などのデータを重ね合わせて分析。入試の日程や体調の管理等、様々な要因を考慮したうえで、合格を勝ち取れる可能性が最も高くなる方法を論理的かつ戦略的に検討していきます。

スムーズに受験校を決めるためにも、相談したいことや確認したいことがあれば事前に保護者や担当講師と相談しておいてくださいね。

この時期になると迫りつつある入試に向け、不安で表情が硬くなってくる生徒も見られます。しかし、ここからの数カ月の努力で、まだまだ成績は伸びることは長いメビオの歴史から実証済み!厳しいのは受験生みんな同じ。ここで合格に向かって頭ひとつ抜け出すために、最後まで走りきりましょう!!

願書用証明写真の撮影を行いました

最後の実力テストが終わり、6日から8日までの3日間、メビオでは恒例の証明写真の撮影が行われています。普段は応接室として使用している部屋が、この期間だけは本格的な撮影スタジオに。
 
普段、着慣れていないスーツやネクタイにあたふたしながら、プロのカメラマンを目の前に少し緊張した様子で撮影に臨んでいました。17.11.07.01
 
講師にネクタイを整えてもらったり、撮影風景を覗かれて恥ずかしそうな表情の生徒たち。納得の1枚を撮ってもらえたでしょうか?
17.11.07
撮った写真は、メビオ1階の受付で注文すれば、写真屋さんが必要なサイズ通りにカットして届けてくれます。また、ネット出願が増えていることもあり、写真データをROMに入れてもらうことも可能です。各自、出願する大学の締め切り日をしっかりと確認して、余裕をもって注文するようにしましょう!
 
朝晩の冷え込みが激しくなり、メビオでもマスク姿の生徒をちらほら見かけます。本格的な寒波が到来する前に、適度な運動と食事に気をつけて風邪をひきにくい体力づくりをしていきましょう。
 
 

第4回実力テストを行いました。

春期講習中の4月4日以来、6月、8月と行ってきた実力テストですが、いよいよ11月3日の第4回が今年度最後となりました。

いつも授業開始ギリギリに駆け込んで登校していた生徒が、いつもよりも1時間も早く現れて授業の前に自習したり、授業が終わったあとも、遅くまで講師に質問している姿が見られたり。最近は生徒たちの本気度がひしひしと伝わってくる光景がよく見られました。

第4回実テ①

それもそのはず!今回の実力テストの結果は、ここまでメビオで学んできた成果がはっきりするうえ、12月から始まる冬期講習~試験直前講習のクラス編成や受験校を決定するための判断材料にもなる、とっても重要なテスト。

テスト終了後は待ち構えていた講師陣が速攻で採点に取り掛かり、その日のうちに冬期講習の時間割を作るためのミーティングを始めました。これから少なくとも4日間をかけてミーティングを行い、実力テストの成績はもちろん、各教科の主任講師が話し合い、受験までの限られた時間の中で最大限の力を発揮できるようにするため、生徒一人ひとりに合わせた時間割が作られていきます。

11月に入り、各大学では推薦入試の出願がスタートしたりと、ひと足先に入試態勢に突入した生徒もいます。来週からは受験校を決めるための個人面談もスタートし、冬期講習からのクラス編成や時間割も気になって、なかなか落ち着かないとは思いますが、残り1ヶ月となった本科授業も集中力を途切れさせることなく、有意義なものにしてください!

171104②   

↑メビオ近くの大川沿いの桜並木もかなり色づいてきました。よく見ると、春に向けてもう新芽ができつつあります。桜が咲く頃には、晴れて大学生として春を迎えられまように!

大阪医科大学入試説明会

10月29日、全統記述模試が行われ、11月3日には今年度最後となる実力テスト。その結果を受けて冬期講習~入試直前講習の時間割編成。来週は願書用証明写真の撮影、9日からは受験校を決定するための今年度最後の保護者面談が始まるなど、入試に向けての準備が着々と進み、メビオは生徒も講師も何かと慌ただしくなってきました。

10月3日の川崎医大から始まった各大学の入試説明会ですが、30日はその最後となる大阪医科大学でした。今回は入学広報 入試部の俣野氏にお越しいただき、大学の紹介、カリキュラムの特徴、入試についてお話ししていただきました。

171031

大阪医科大学は大阪と京都の中間地点である高槻市に位置し、アクセス良好な立地。今年で創立90周年を迎え、これまでに9000名を超える卒業生を輩出してきた歴史ある大学。現在、創立100周年に向けて様々な取り組みが進められています。

2016年には大阪薬科大学と法人合併し、学校法人大阪医科薬科大学を設立。今後、大学の統合も視野に入れ授業のコラボレーションを進めています。また、急性期医療を担う附属病院の他に、慢性期・回復期の担う新病院「三島病院」を開設したことで、北摂エリアにおける地域包括ケアシステムを確立。さらに、新手術棟の開設により手術件数の増加も実現しました。

今後も2019年に次世代がん治療拠点「関西BNCT共同医療センター」の開設や、2021年~2023年に向けて附属病院のタワー化計画などの新事業の展開を予定しています。

続いてカリキュラムの特徴です。
大阪医科大学では能動的、体験型学習の充実に力を入れており、『自ら主体的に学び、答えを探求する力を育てること』に重点をおいています。具体的には、グループごとに、ひとつの症状をもとに自分たちで話し合い、調べ、検討しながら症状を解明していく。そういったアクティブラーニングを中心に、将来医師として働くうえでも大切になってくる学ぶプロセスを学んでいきます。

また、早くから実習を行うのも特徴的です。実習は国内に留まらずアジア地域を中心とした海外で学ぶことも可能で、国際シンポジウムの開催により学術的な国際交流も充実しています。他には兵庫県や高知県などの医師過疎地への医師派遣も行っており、大阪薬科大学の薬学部・看護学部とも連携し、現地で地域医療を学ぶことができます。

クラブ活動も盛んに行われており、救急救命の普及を行うといった医学部ならではの活動もあるそうです。学費支援制度として独自に設けられた様々な奨学金制度だけでなく、留学の助成金制度があるのも魅力的です。

最後に受験生が最も気になる入試について。
新たに『建学の精神入試』という推薦入試が導入。現役生のみが受験可能で選抜方法は小論文と面接2回。その後、センター試験での得点率80%以上が条件となります。面接ではこれまでどういった活動をしてきたか、また、今後どういった事に力を注いでいきたいかということに注目しているそうです。

一般入試における変更点は大阪会場の前期は関西大学千里山キャンパス、後期は河合塾S館に変更になったということ。関西大学は駅からは近いですが、大学に入ってから試験会場まで距離があるそうなので、前期試験で大阪会場を考えている方は時間に余裕を持って行くようにしましょう。

小論文は昨年までと同じく医科学系と時事テーマから一つを選ぶ形式です。医学部入試だからといって医科学系を選んだ方が有利といったことはないので自分の書きやすい方を選択しましょう。面接は約15分間。小論文や願書の内容について質問されることもあるので、どんなことを書いたか覚えておく必要があります。面接のポイントはコミュニケーション能力。しっかりと自分の考えを述べることが大切です。

先日、近畿地方でも木枯らし一号が吹いたと発表されました。気温もぐんと低くなってきたので風邪などひかないように体調管理もしっかりしていきましょう。

関西医科大学入試説明会

10月20日は関西医科大学より、教務課入試係大杉氏にお越しいただき入試説明会を行いました。

20171020

関西医科大学は今年で創立89周年。医科大学としては長い歴史を誇っています。
メビオがある天満橋からは電車で約20分、大阪駅からは約25分と大変アクセスの良い場所に位置しています。
すぐそばを淀川が流れ、約25,000㎡の敷地に整えた枚方学舎は2013年4月に竣工されたばかりの新しいキャンパスです。

関西医科大学の大きな特徴として挙げられていたのは、学費の安さ。
平成25年度入学生から6年間の総額で2,770万円となり、これは西日本の私立医科大学では最も安い金額となっています。
さらに、一般入学試験(前期)の第1次試験合格者のうち成績優秀者には学納金のうち教育充実費(初年度100万円、次年度以降50万円)を6年間合計350万円を免除する制度や、奨学金制度等、費用に関する支援が大変充実しています。

関西医科大学のカリキュラムは、6年間を通し座学と実習のバランスをとった構成になっているとのこと。
1年、2年次では、医師としての自覚と幅広い視野を身に着けるべく、基礎医学分野の学習を深めながら、淡路島での合宿研修や看護実習も行います。3年次からは、より専門的な知識を深めながら大学や診療科での配属実習が行われ、4年次では共用試験や5年次に始まる臨床実習のための実習・講義を実施し、高いコミュニケーション能力、ディスカッション能力を培います。最終学年では学外での臨床自習はもちろん、希望者は国外での臨床実習も参加出来ます。
また、23時まで利用できる自習室が用意され、国家試験に向け本格的なサポートが行われるそうです。

次に来年度の入試について大きな変更点は二つです。
ひとつ目は推薦入試の一次試験である書類選考。従来の自己推薦文の提出から「医師不足についての論文」に変更されます。これは卒業後、初期研修を行った後、関西医科大学が指定する医師不足地域・診療科に10年以上勤務する医師となる学生を支援することを目的としているからだそうです。

二つ目は、大阪地域枠の出願資格が、3年以上の大阪在住又は大阪の高等学校、中学校を卒業したものに限られるということです。
大阪地域枠とは、将来大阪府の地域医療に従事しようとする意志を持った学生を支援する、修学資金の貸与制度です。大阪地域枠で合格した学生は、卒業後、大阪府内で救急・周産期医療の分野や比較的医師数の少ない地域の公立病院等で勤務する必要があります。その他センター、一般前期、後期は昨年度と変更なく実施予定とのこと。

小論文に関してはアドバイスもいただき「普段から新聞や医療関連の書籍を読み、誤字脱字がないよう最後まで論文として仕上げること」と仰られていました。

また、出願に関してですがネット出願を強く勧められていました。ネット出願は、もし万が一不備が見つかった場合の対応が迅速にできるということ。現在関西医科大学のHPにて、ネット出願の練習ができるそうです。ネット出願を検討している人は一度、練習してみるのもいいかもしれません。

入試説明会も残すところあと1回になりました。参加した生徒たちは入試に対するモチベーションを確実にあげています。是非参加しましょう!!

台風21号による授業の中止について

本日、10月22日。
台風21号の接近に伴い、大阪市に大雨・洪水・暴風警報が発令されました。
そのため、B(13:45~17:15) C(17:30~21:30)の授業は中止とします

なお、自習室は寮生に限り、今のところ使用可能としていますが、今後、天候の状況により判断します。

兵庫医科大学説明会

10月後半に差し掛かり、すっかり秋らしい天気になったかと思いきや、全国的に今季最低気温を更新。まるで冬のような寒さとなりました。さらに超大型で非常に強い台風21号が接近。今週末から週明けにかけては大荒れになりそうです。気温も乱高下。体調管理にはしっかりと気をつけたいですね。

さて、メビオでは10月18日に兵庫医科大学より学務部入試課の福島先生にお越しいただき、入試説明会を行いました。

兵庫医科大入試説明会

兵庫医科大学は、建学の精神である「社会の福祉への奉仕」「人間への深い愛」「人間への幅の広い科学的理解」を教育の理念とし、豊かな文化都市、兵庫県の西宮市に1972年、設立されました。六甲の山並みを背景に武庫川に隣接する西宮キャンパスは、先端の情報や多様な文化にあふれた大阪、そして異国情緒の漂う神戸の中間に位置します。また、交通の利便性が高く、京阪神の主要エリアへのアクセスにも恵まれた環境でもあります。

まず、カリキュラムの特徴としては、1年次の早い段階から人体解剖実習や臨床実習が始まるのが特徴です。「他大学に比べて低学年の時期が忙しい」と説明の際おっしゃていたように、早い段階から実習を始めることで自主性を高めていけるそうです。5年次から始まる国家試験対策では、学力別に定期的にクラス分けを実施。さらには合宿もあり、教員の方が生徒のレベルに合わせたサポートをすることで、毎年高い合格率をたたき出しています。

医学部単科大学でありながらも、同じ西宮市に位置する関西学院大学と学術交流包括協定を結んでいるほか、グループ校である兵庫医療大学とも連携し、相互交流を深めています。例えば、関西学院大学とは授業科目の相互提供など、また兵庫医療大学とは1年次、3年次に連携プログラムを実施。3年次にはチーム医療チュートリアルといったチーム医療を駆使し、患者さんの問題を解決する能力を身に着ける授業が行われます。

さらに研究医の育成にも力を入れています。選抜されると、3年次からは研究医コースとして進むことも可能で、講義や試験が免除され、その間選んだ研究室でじっくり研究に集中できるといった内容です。最大600万円の奨学金制度もあるので、研究医を考えている受験生にとっては非常に魅力的だと思います。

次に今年度の入試についても説明がありました。変更点としては、まず入試会場の変更について。東京会場は五反田TOC、福岡会場は福岡国際会議場に変更。注意点としては、大阪以外の地方会場を希望する場合は定員に限りがあるので、早めに願書を出すように、とのことでした。また、募集人員については一般公募制推薦入試が約10名→12名、一般入試が約79名→80名(2名追加申請予定)、センター試験(前期)が約15名→10名に変更されました。

次に面接について。面接はコミュニケーション能力を重視しており、形式は2対1の個人面接で時間は10分間。10分経つと強制的に終了するそうです。

そして、来年の4月には新たに教育研究棟がオープン!最後に完成イメージ図がスクリーンに映し出されましたが、建物がとてもきれいで勉強に集中できる環境が整っていました。

最後には生徒からも入試についての質問があり、意欲的な姿が見受けられました。笑いもありつつ終始和やかな雰囲気の中、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。入試説明会は大学入学後のイメージをつかめるだけでなく、入試に向けてのモチベーションも上がる絶好の機会です。ぜひ積極的に参加しましょう。

近畿大学入試説明会

10月17日は近畿大学より学部教育グループ学務課の吉田氏にお越しいただき、入試説明会を行いました。「出るつもりなかったけど・・・やっぱり参加したい!!」と当日参加の生徒も多数いたこともあり、会場はいっぱいに。入試やカリキュラムの変更点、近畿大学の特徴など興味深いお話を伺うことが出来ました。

171017

近畿大学医学部・狭山キャンパスは、大阪難波より電車とバスを乗り継いで約40分の場所に位置しています。今年で43周年になる由緒あるキャンパスですが、6年後には医学部、附属病院共に現在の場所から泉ヶ丘駅周辺へと新築移転が決まっているとのこと。入学すれば、まだ先にはなりますが、新しいキャンパスと病院で学ぶことができるそうです。

みなさんもご存じの通り、近畿大学は医学部をはじめ、文学系、理系、芸術系まで幅広い分野の学部がある総合大学。そんな総合大学の特徴を活かし、医学部では薬学部、理工学部、文学部、総合社会学部といった理系学部だけでなく、文系学部とも連携し、医療・福祉の現場で患者さんにとって役立つ環境や、仕組みづくりに取り組んでいることを特長として挙げられていました。

ここで、医学部のカリキュラムの変更点について触れておきたいと思います。
これまで2年生の4月から行ってきた「解剖実習」を、来年度からは1年生の10月から行うことになり、4年生での「臨床実習」が追加されます。つまり以前よりも実習の時間が大幅に増えることになります。これは、WFME(世界医学教育連盟)から国際認証を受けるため。従来は日本の医学部を卒業し、医師になればアメリカの医師国家試験を受けることが出来たのですが、2023年以降はアメリカで医師になるのであれば、再度アメリカの医学部に入り直さなければならなくなったとのこと。しかし、日本で国際認証を受けた医学部を卒業すると、アメリカの医学部を卒業したものと同等とみなされ、すぐにアメリカで国家試験を受けることができるそうです。その為、近畿大学医学部もこの国際認証を受けられるよう、カリキュラムに変更がなされているとの説明がありました。

次は入試に関して。一般、推薦共に大きな変更点はなく、去年と同様に実施されるとのこと。ただし、他大学でも実施されている、コミュニケーション能力と「本当に医師になりたい」という意志を見極めるための個人面接が、かなり重要視されているとの説明がありました。面接に関してはアドバイスを頂き、「緊張すると思うが面接官の目をみて笑顔で、自分の言葉で話してほしい」と仰られていました。また、「医学部の勉強は厳しく、精神的に辛い。それでも医師になりたいという人に入ってきて欲しい」と繰り返されていたのが印象的でした。

最後には、生徒から国際認証に関する質問や、カリキュラム変更に関する質問も飛びだし、関心の高さが伺えました。各大学の説明会では、ただ説明を聞くだけでなく疑問に思ったこと、もっと知りたいと思うことを直接聞ける絶好の機会でもあります。説明会では学校案内や入試要項ではわからない貴重なお話が聞けることもあります。こんな機会を逃さないよう積極的に質問してみましょう!

 

 

 

北大江たそがれコンサート2017

10月も半ば。近畿地方は向こう一週間は秋雨前線が停滞し、曇りや雨などすっきりしないお天気が続きそうです。気温の変化が大きいうえ、じめじめした天気に、なんとなく気分が滅入ることも加わって「なんだかだるい・・・」「眠い・・・」と漏らす生徒もちらほら。

そんなときは、気分転換に音楽がお勧めです。

メビオがある天満橋・北大江地区は、弦楽器やリード楽器など8軒の楽器工房、楽器商が集まっている『楽器の街』でもあります。そんな北大江地区では、毎年10月に「北大江たそがれコンサートweek」と銘打った音楽イベントが開催されます。

12回目となる今年は10月8日(日)~14日(土)の一週間。周辺のレストランやカフェではジャズやポップス、クラシックといった様々なジャンルの音楽の演奏会が開かれ、北大江地区は音楽でいっぱいの一週間に。そして最終日の14日は、メインイベントである「北大江公園野外コンサート」が、メビオのすぐ隣の北大江公園で行われました。

毎年、数学講師の丸山が参加してヴィオラの演奏をしていたのですが、今年は授業のスケジュールとの調整がつかず残念ながら不参加・・・丸山先生の出演がないのは少し寂しいですが、今年も素敵な演奏会となりました。

たそがれ20171015

入場無料で、誰でも気軽に見に行けるということもあり、会場はたくさんの人であふれています。雨が降る予報も出ており雨天中止も心配されましたが、演奏時間には雨も止んで無事コンサート開始。公園には椅子が準備されており、ゆっくり座って音楽を楽しむことができるようになっていました。

今年のテーマは「ポップスセレクション」ということで、邦楽、洋楽問わず、中島みゆきの「地上の星」や名曲「We are the world」等、とても馴染みのある曲が多く演奏され、思わず歌詞を口ずさんでいる方もたくさんおられました。


171014
↑向かって左に見えるのは、メビオの学生寮。メビオの校舎は正面奥、3軒めにあります。

「授業中、コンサートの音が少し聞こえてきたよ!」とALに話す生徒もおり、授業のため、現地で聴くことができなくても、少しだけ癒されたようでした。

金沢医科大学入試説明会

先日は中秋の名月でしたが、メビオのすぐ近くにある大阪城の天守閣とのコラボがとても綺麗でした。日中はまだ暑さを感じることはあるものの、日が沈むと気温はぐっと低くなり、すっかり秋らしくなりました。季節の移り変わりを感じると同時に、着々と入試も近づいてきているということですね。

10月6日は金沢医科大学より担当の方にお越しいただき、入試説明会を行いました。
 
金沢市中心部から北に10km足らず。日本海をのぞむ石川県河北郡内灘町に1972年に創設された金沢医科大学は今年45周年を迎えます。
 
創設以来、4000名以上の卒業生を輩出してきた同大学は、教員と学生との距離が非常に近いことや、様々な教育環境が整っていることが特徴です。例えば、Student Doctorとして臨床研修に参加する5・6年次にいつでも使用して勉強できる医学教育棟や、シミュレータを使って医療スキルの向上ができるクリニカルシミュレーションセンターなど、充実したサポート体制があります。
 
カリキュラムの特徴としては、初年度教育に導入されているコミュニケーション力、そしてイメージ伝達力が挙げられます。
このイメージ伝達力というのは、手術に関して明確に患者に伝える為に、Medical Drawingという手描きデッサンを使うこと。1年次には30コマ使い学習するそうで、今回の説明会では実際に学生がデッサンした心臓の絵を紹介してくださり、その緻密さ、正確さが非常に印象的でした。
 
また、少人数グループで行われる問題解決力を高める討論や、1年次から始まる早期臨床実習など、受動的ではなく能動的で意欲的な学習ができる環境が整っています。さらに5・6年次に行われる参加型の診療実習や、海外での語学・医療研修の充実も特徴的です。
171006
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次に来年度の入試について。
大きな変更点としては2点あり、1つ目は公募制推薦入学試験が廃止され、特別推薦入学試験(AO入試)に統一されたこと、そして2つ目は一般入学試験が前期試験と後期試験に分かれたことです。
 
新しくなったAO入試は昨年度15名だった募集定員が27名と増えました。専願制となり、卒業後5年間は金沢医科大学病院か金沢医科大学氷見市民病院に残ることが条件となります。
 
 一般入試の後期試験は、理・文問わずの募集で、試験は英語と数学(数Ⅲ除く)のみで実施されます。ただし、本学と東京会場のみでの試験となるので注意が必要です。試験の点数も重視することはもちろんですが、AO・一般入試ともに行われる2次試験での小論文と面接も重要になります。
 
面接で特にじっくり見られているのが協調性。3~5名のグループ面接となり、面接官は3名。約20~25分の時間が設けられています。限られた時間内で、他人の意見を聞きながら自分の意見をどのように要約してディスカッションできるか、その議論の過程を重視するということでした。

有益な情報をたくさん提供していただく間、生徒達は真剣に耳を傾けていました。各大学の入試説明会はメビオにいながら入試情報を得られる機会です。また、入学後のイメージを持つことができるので、入試への学習意欲もあがる良い機会でもあります。積極的に参加してみましょう!
 
 

バベルの塔展に行ってきました!

10月も半ばになりましたが、ここ数日、夏に戻ったかのような暑さとなり、今日の大阪は28℃まで気温が上がりました。既に各大学の入試要項は出揃っており、メビオでは入試説明会が行われたり、そろそろ志望校を決める時期にさしかかり、生徒も講師も慌ただしい雰囲気になりつつあります。

そんななか、今回はちょっと緩い話題をお届けしたいと思います。
秋といえば「芸術の秋」ということで、現在、中之島の国立国際美術館で開催されている「バベルの塔展」を鑑賞してきました。

バベルの塔展

まるでオブジェの様な外観の国立国際美術館はこのブログでも度々登場しており、バラ園などがある「中之島」にあります。メビオのある天満橋からだと京阪電車 中之島線の渡辺橋駅が最寄駅となりますが、歩いても20分ほど。外を歩くのがとても気持ちいい季節なので、お天気が良ければ中之島公園をのんびりお散歩しながら行くのもお勧めです。

バベルの塔展では、500年ほど前に活躍したヒエロニムス・ボスやボスの画風に大きな影響を受けたブリューゲルの作品を多く楽しむことができ、なんと今回初来日の作品も!

なかでもブリューゲルの傑作「バベルの塔」は24年ぶりの来日だそうで、たった1枚の絵の中になんと1400人もの人々が描かれているそうです!とても細かい描写や色使い、スケールの大きさは圧巻でした。

所々に注目するポイントなども説明してあり、あまり絵画に詳しくなくても楽しめる展示になっていました。その他にも「樹木人間」や「頭足人間」など思わずクスッと笑ってしまうような個性的なキャラクターの数々も観ることができます。

「バベルの塔展」は、10月15日まで開催されています。残すところあと5日となってしまいましたが、休日や授業が午後からの日など息抜きを兼ねて、ボスやブリューゲルの独創的な世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

川崎医科大学入試説明会

大変だった夏期講習を乗り越えて、はやくも一か月。ようやく涼しくなり、そろそろ受験する大学を意識する時期にさしかかってきましたが、10月は毎年恒例となった大学の入試説明会のシーズンでもあります。

10月3日、その皮切りとなったのが川崎医科大学の説明会でした。
いつも主任講師がミーティングなどに使っているメビオでいちばん大きな8階の部屋がいっぱいに!今回は川崎医科大学の西松伸一郎准教授にお越しいただき、大学の紹介や入試についてはもちろん、内容については後述しますが、西松先生も含んだチームの研究テーマについて、まるで大学の講義に出席しているかのような雰囲気のなか、興味深いお話をたくさん伺うことができました。

生徒にとっては、単に資料を見るだけでなく、実際に教鞭をとっておられる先生を通して大学の個性を知ることで、入試本番に向け、もう一度目標を見つめなおす良いきっかけになったのではないでしょうか。

川崎説明会②

それでは説明会の具体的な内容の一部をお伝えしましょう。

まずは川崎医科大学の建学の理念「人間(ひと)をつくる」「体をつくる」「医学をきわめる」についてから始まり、入試制度や昨今の大学、医学界を取り巻く現状と将来に向けての展望など、多岐にわたってお話を聞くことができました。川崎医科大学が単に医師を養成するだけでなく、地域に根差した医療、そして来たるべき高齢化社会、今後の人口減少と医師の数と質の変化など、将来を見据えた緻密な状況分析の下で大学運営を行っておられることが印象的でした。

学内の環境の特徴として、学年縦割りの小グループ、学年別の大グループや自習環境の充実など勉強や研究に集中できる環境がしっかり整っていること、さらに入学するための偏差値はトップクラスではないにも関わらず、医師国家試験合格率は私立医大で1位から僅差の9位であることからも川崎医科大は入学してからの教育システムが優れているだけでなく、物ごとに意欲的に取り組もうとする気質の学生が多いことを強調されていました。

寮については今年4月に女子寮が改装され、来年には男子寮も改装されるそうです。(なんと、オックスフォード大学をモデルにされているそうです!)川崎医科大学では第1学年は全寮制なので、初めての寮生活に不安を持つ人もたくさんいるとは思いますが、ピカピカの寮で生活できるのは嬉しいことですね。

また、最近のトピックとして、川崎医科大学の砂田教授が発表された筋ジストロフィー症に対する薬開発のお話もしてくださいました。薬の仕組みについての説明やマウスを使った実験の映像など、普通の入試説明会ではなかなか聞けないような話を伺うことができ、生徒はスライドに見入っていました。今まさに大学で行われている研究を目の当たりにして、刺激を受けた生徒も多かったのではないかと思います。

最後には、川崎医科大学の紹介ムービーも見せていただきました。とても明るく和やかなムービーでした。YouTubeで「川崎医科大学 K.M.S」と検索すればすぐに見つかるそうなのでぜひご覧になってみてください!

このあと6日には金沢医科大学の説明会も行いました。今後もメビオでは近畿大学・兵庫医科大学・関西医科大学・大阪医科大学の説明会を予定しています。実際に大学の方が説明しに来てくださる貴重な機会なので、メビオ生はぜひ積極的に参加してくださいね!

2018年度パンフレットの撮影を行いました!

先週の3連休は、大型の台風18号が日本列島をほぼ縦断するかたちで上陸し、各地に被害をもたらしました。被害に遭われた地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。大阪には17日に最接近し、メビオでは日曜日の夜、一部の授業を中止しましたが、それほど大きな影響はありませんでした。

さて、メビオでは毎年この時期、来年度のパンフレットの制作が始まっています。20日・21日の2日間はカメラマンのF氏に来ていただき、校舎内はもちろん、周辺でさまざまなシーンの撮影を行いました。そのなかで今回は、講師を紹介するページの撮影風景をお伝えしましょう。

この日のために自ら考えたポーズや持参の小道具を使う講師もおり、気合十分!撮影は地下の講師ルーム。このフロアには自習室もあり、特に授業の合い間には講師や生徒がたくさん集まるので、多くのギャラリーが見守るなかで講師たちは照れながらも、しっかりポーズを決めてくれました。


170923
学生時代卓球部に所属していた数学科の木村は、持参の卓球ラケットを片手に決めポーズ!なんと全国大会に出場経験があるほどの腕前だそうです。

このパンフレットは入会を検討する方に、メビオを知っていただく大事なツールでもあります。皆様によりわかりやすく、雰囲気までお伝えできるものをお届けするため、毎年細かなことまで打ち合わせを重ね、講師やスタッフだけでなく、生徒や卒業生など様々な方の協力のもと作り上げています。

このパンフレットは12月下旬に完成予定。ご請求はホームページもしくは電話にて受付しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

入試説明会の日程が決まりました。

日中は暑さが残るものの朝晩はずいぶん涼しく、すっかり秋らしくなりました。
しかし台風18号が接近しており、今日の大阪は爽やかな秋晴れとはならず、曇り空。今週末はお天気が心配です。
 
さて、メビオでは毎年恒例となった各大学の『入試説明会』
今年も開催日時が決定し、本日ホワイトボードに掲示されました。
20170914
 
さっそく生徒達は興味津々の様子で、既に申し込みをする生徒も。

今年は川崎医科大学・金沢医科大学・近畿大学・兵庫医科大学・関西医科大学・大阪医科大学の6大学の先生・入試課の方にお越しいただく予定です。

これはメビオ生のためだけに開かれる説明会です。
これらの大学の受験を考えており、入試についてはもちろん、大学のことをもっと知りたいと思っている生徒は、この機会に是非参加しておきましょう。詳しいお話を聞くことで、よりリアルにイメージすることができ、入試に向けてやる気も湧いてくるはずです!

今年度3回目の保護者面談

本科の後期授業スタートから約一週間。朝晩は少し肌寒いくらいですが、日中はまだまだ暑く、一日のなかでも気温の変化が激しいですね。とても体調を崩しやすい時期ですから、体調管理には十分に気をつけましょう。

さて、メビオでは9日・10日の2日間、今年度3回目となる保護者面談を行いました。


20170910

↑保護者面談の2日間、生徒は地下の講師ルームへの立ち入りは禁止になります。


先日の実力テストの結果はもちろん、夏期講習を中心に指導した内容や本人の現状、授業中の様子などを担当講師から報告した後、代表の神尾、または教務主任の石井と保護者との間で今後についての意見交換をさせていただきました。「保護者面談」ですから基本は保護者と講師との面談ですが、生徒の同席もOK。一緒に出席した生徒のなかには、面談終了後、すぐにクラスのメンバーに話している姿もみられました。

厳しい話をされた人もいたかもしれませんが、面談は4カ月後に迫った入試をにらみ、現在の課題をどう克服していくかを考え、方針を決めていく場でもあります。現状を客観的に認識し、ひとつひとつ着実に乗り越えていけば合格も見えてくるはず。

私たちALも頑張るみんなを応援します。一緒に最後まで走り切りましょう!!

本科後期授業がスタートしました!

ハードな夏期講習を終え、メビオは9月1日、2日と2日間のお休みでした。そして9月3日は全統記述模試。4日からは本科後期授業がスタートしました。

メビオ生にとってはちょっと遅い夏休みとなった貴重な貴重な2連休。実家に帰省した寮生は多いのですが、なかには温泉に小旅行に出かけた生徒も。夏期講習終盤の疲れ切った表情と比べると、軽やかな様子。短いお休みでしたが、みんなリフレッシュできたようでひと安心です。

170904

↑夏期講習の間は朝から夜までぎっしり詰まっていた時間割ですが、本科に入ると基本2コマ。ずいぶん落ち着きました。貼りだされた時間割を眺めて、「やっと通常に戻った~」と喜んでいる生徒の姿も。

そして9月に突入したということは・・・入試まで約4か月!4か月と聞くと焦りを感じるかもしれませんが、あのメビオの過酷な夏期講習を乗り越えたみんななら大丈夫!自信を持って最後まで突き進んでください!!

夏期講習終了!

昨晩の大阪は穏やかな風が吹き、涼しく過ごしやすい夜でした。
久しぶりにクーラーをつけずに過ごした方も多かったのではないでしょうか。
特に朝は肌寒く感じるぐらいでしたね。
 
さて、7月15日から始まった夏期講習もとうとう今日が最終日。
生徒達にとっては、今までに経験したことがない濃厚な夏を過ごしたことでしょう。復習テストでうまくいかず悔しい思いをしたり、再テストで講師にしごかれたり、朝から夜までみっちり詰まった授業に疲れながらも頑張って出席していた姿を、私たちALは陰ながら応援していました。
 
明日から2日間はメビオ全体がお休みとなりますが、3日には全統記述模試、そして4日からは後期の本科授業が始まります。久しぶりに帰省する生徒、寮に残る生徒、自宅でゆっくり過ごす生徒も、過ごしかたは様々ですが、しっかりとリフレッシュして戻ってきてくださいね。
170831
:8月31日 授業が終わってメビオを出る生徒たち
ページトップ