メビオブログ

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近畿大学入試説明会

10月17日は近畿大学より学部教育グループ学務課の吉田氏にお越しいただき、入試説明会を行いました。「出るつもりなかったけど・・・やっぱり参加したい!!」と当日参加の生徒も多数いたこともあり、会場はいっぱいに。入試やカリキュラムの変更点、近畿大学の特徴など興味深いお話を伺うことが出来ました。

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近畿大学医学部・狭山キャンパスは、大阪難波より電車とバスを乗り継いで約40分の場所に位置しています。今年で43周年になる由緒あるキャンパスですが、6年後には医学部、附属病院共に現在の場所から泉ヶ丘駅周辺へと新築移転が決まっているとのこと。入学すれば、まだ先にはなりますが、新しいキャンパスと病院で学ぶことができるそうです。

みなさんもご存じの通り、近畿大学は医学部をはじめ、文学系、理系、芸術系まで幅広い分野の学部がある総合大学。そんな総合大学の特徴を活かし、医学部では薬学部、理工学部、文学部、総合社会学部といった理系学部だけでなく、文系学部とも連携し、医療・福祉の現場で患者さんにとって役立つ環境や、仕組みづくりに取り組んでいることを特長として挙げられていました。

ここで、医学部のカリキュラムの変更点について触れておきたいと思います。
これまで2年生の4月から行ってきた「解剖実習」を、来年度からは1年生の10月から行うことになり、4年生での「臨床実習」が追加されます。つまり以前よりも実習の時間が大幅に増えることになります。これは、WFME(世界医学教育連盟)から国際認証を受けるため。従来は日本の医学部を卒業し、医師になればアメリカの医師国家試験を受けることが出来たのですが、2023年以降はアメリカで医師になるのであれば、再度アメリカの医学部に入り直さなければならなくなったとのこと。しかし、日本で国際認証を受けた医学部を卒業すると、アメリカの医学部を卒業したものと同等とみなされ、すぐにアメリカで国家試験を受けることができるそうです。その為、近畿大学医学部もこの国際認証を受けられるよう、カリキュラムに変更がなされているとの説明がありました。

次は入試に関して。一般、推薦共に大きな変更点はなく、去年と同様に実施されるとのこと。ただし、他大学でも実施されている、コミュニケーション能力と「本当に医師になりたい」という意志を見極めるための個人面接が、かなり重要視されているとの説明がありました。面接に関してはアドバイスを頂き、「緊張すると思うが面接官の目をみて笑顔で、自分の言葉で話してほしい」と仰られていました。また、「医学部の勉強は厳しく、精神的に辛い。それでも医師になりたいという人に入ってきて欲しい」と繰り返されていたのが印象的でした。

最後には、生徒から国際認証に関する質問や、カリキュラム変更に関する質問も飛びだし、関心の高さが伺えました。各大学の説明会では、ただ説明を聞くだけでなく疑問に思ったこと、もっと知りたいと思うことを直接聞ける絶好の機会でもあります。説明会では学校案内や入試要項ではわからない貴重なお話が聞けることもあります。こんな機会を逃さないよう積極的に質問してみましょう!

 

 

 

北大江たそがれコンサート2017

10月も半ば。近畿地方は向こう一週間は秋雨前線が停滞し、曇りや雨などすっきりしないお天気が続きそうです。気温の変化が大きいうえ、じめじめした天気に、なんとなく気分が滅入ることも加わって「なんだかだるい・・・」「眠い・・・」と漏らす生徒もちらほら。

そんなときは、気分転換に音楽がお勧めです。

メビオがある天満橋・北大江地区は、弦楽器やリード楽器など8軒の楽器工房、楽器商が集まっている『楽器の街』でもあります。そんな北大江地区では、毎年10月に「北大江たそがれコンサートweek」と銘打った音楽イベントが開催されます。

12回目となる今年は10月8日(日)~14日(土)の一週間。周辺のレストランやカフェではジャズやポップス、クラシックといった様々なジャンルの音楽の演奏会が開かれ、北大江地区は音楽でいっぱいの一週間に。そして最終日の14日は、メインイベントである「北大江公園野外コンサート」が、メビオのすぐ隣の北大江公園で行われました。

毎年、数学講師の丸山が参加してヴィオラの演奏をしていたのですが、今年は授業のスケジュールとの調整がつかず残念ながら不参加・・・丸山先生の出演がないのは少し寂しいですが、今年も素敵な演奏会となりました。

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入場無料で、誰でも気軽に見に行けるということもあり、会場はたくさんの人であふれています。雨が降る予報も出ており雨天中止も心配されましたが、演奏時間には雨も止んで無事コンサート開始。公園には椅子が準備されており、ゆっくり座って音楽を楽しむことができるようになっていました。

今年のテーマは「ポップスセレクション」ということで、邦楽、洋楽問わず、中島みゆきの「地上の星」や名曲「We are the world」等、とても馴染みのある曲が多く演奏され、思わず歌詞を口ずさんでいる方もたくさんおられました。


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↑向かって左に見えるのは、メビオの学生寮。メビオの校舎は正面奥、3軒めにあります。

「授業中、コンサートの音が少し聞こえてきたよ!」とALに話す生徒もおり、授業のため、現地で聴くことができなくても、少しだけ癒されたようでした。

金沢医科大学入試説明会

先日は中秋の名月でしたが、メビオのすぐ近くにある大阪城の天守閣とのコラボがとても綺麗でした。日中はまだ暑さを感じることはあるものの、日が沈むと気温はぐっと低くなり、すっかり秋らしくなりました。季節の移り変わりを感じると同時に、着々と入試も近づいてきているということですね。

10月6日は金沢医科大学より担当の方にお越しいただき、入試説明会を行いました。
 
金沢市中心部から北に10km足らず。日本海をのぞむ石川県河北郡内灘町に1972年に創設された金沢医科大学は今年45周年を迎えます。
 
創設以来、4000名以上の卒業生を輩出してきた同大学は、教員と学生との距離が非常に近いことや、様々な教育環境が整っていることが特徴です。例えば、Student Doctorとして臨床研修に参加する5・6年次にいつでも使用して勉強できる医学教育棟や、シミュレータを使って医療スキルの向上ができるクリニカルシミュレーションセンターなど、充実したサポート体制があります。
 
カリキュラムの特徴としては、初年度教育に導入されているコミュニケーション力、そしてイメージ伝達力が挙げられます。
このイメージ伝達力というのは、手術に関して明確に患者に伝える為に、Medical Drawingという手描きデッサンを使うこと。1年次には30コマ使い学習するそうで、今回の説明会では実際に学生がデッサンした心臓の絵を紹介してくださり、その緻密さ、正確さが非常に印象的でした。
 
また、少人数グループで行われる問題解決力を高める討論や、1年次から始まる早期臨床実習など、受動的ではなく能動的で意欲的な学習ができる環境が整っています。さらに5・6年次に行われる参加型の診療実習や、海外での語学・医療研修の充実も特徴的です。
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次に来年度の入試について。
大きな変更点としては2点あり、1つ目は公募制推薦入学試験が廃止され、特別推薦入学試験(AO入試)に統一されたこと、そして2つ目は一般入学試験が前期試験と後期試験に分かれたことです。
 
新しくなったAO入試は昨年度15名だった募集定員が27名と増えました。専願制となり、卒業後5年間は金沢医科大学病院か金沢医科大学氷見市民病院に残ることが条件となります。
 
 一般入試の後期試験は、理・文問わずの募集で、試験は英語と数学(数Ⅲ除く)のみで実施されます。ただし、本学と東京会場のみでの試験となるので注意が必要です。試験の点数も重視することはもちろんですが、AO・一般入試ともに行われる2次試験での小論文と面接も重要になります。
 
面接で特にじっくり見られているのが協調性。3~5名のグループ面接となり、面接官は3名。約20~25分の時間が設けられています。限られた時間内で、他人の意見を聞きながら自分の意見をどのように要約してディスカッションできるか、その議論の過程を重視するということでした。

有益な情報をたくさん提供していただく間、生徒達は真剣に耳を傾けていました。各大学の入試説明会はメビオにいながら入試情報を得られる機会です。また、入学後のイメージを持つことができるので、入試への学習意欲もあがる良い機会でもあります。積極的に参加してみましょう!
 
 

バベルの塔展に行ってきました!

10月も半ばになりましたが、ここ数日、夏に戻ったかのような暑さとなり、今日の大阪は28℃まで気温が上がりました。既に各大学の入試要項は出揃っており、メビオでは入試説明会が行われたり、そろそろ志望校を決める時期にさしかかり、生徒も講師も慌ただしい雰囲気になりつつあります。

そんななか、今回はちょっと緩い話題をお届けしたいと思います。
秋といえば「芸術の秋」ということで、現在、中之島の国立国際美術館で開催されている「バベルの塔展」を鑑賞してきました。

バベルの塔展

まるでオブジェの様な外観の国立国際美術館はこのブログでも度々登場しており、バラ園などがある「中之島」にあります。メビオのある天満橋からだと京阪電車 中之島線の渡辺橋駅が最寄駅となりますが、歩いても20分ほど。外を歩くのがとても気持ちいい季節なので、お天気が良ければ中之島公園をのんびりお散歩しながら行くのもお勧めです。

バベルの塔展では、500年ほど前に活躍したヒエロニムス・ボスやボスの画風に大きな影響を受けたブリューゲルの作品を多く楽しむことができ、なんと今回初来日の作品も!

なかでもブリューゲルの傑作「バベルの塔」は24年ぶりの来日だそうで、たった1枚の絵の中になんと1400人もの人々が描かれているそうです!とても細かい描写や色使い、スケールの大きさは圧巻でした。

所々に注目するポイントなども説明してあり、あまり絵画に詳しくなくても楽しめる展示になっていました。その他にも「樹木人間」や「頭足人間」など思わずクスッと笑ってしまうような個性的なキャラクターの数々も観ることができます。

「バベルの塔展」は、10月15日まで開催されています。残すところあと5日となってしまいましたが、休日や授業が午後からの日など息抜きを兼ねて、ボスやブリューゲルの独創的な世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

川崎医科大学入試説明会

大変だった夏期講習を乗り越えて、はやくも一か月。ようやく涼しくなり、そろそろ受験する大学を意識する時期にさしかかってきましたが、10月は毎年恒例となった大学の入試説明会のシーズンでもあります。

10月3日、その皮切りとなったのが川崎医科大学の説明会でした。
いつも主任講師がミーティングなどに使っているメビオでいちばん大きな8階の部屋がいっぱいに!今回は川崎医科大学の西松伸一郎准教授にお越しいただき、大学の紹介や入試についてはもちろん、内容については後述しますが、西松先生も含んだチームの研究テーマについて、まるで大学の講義に出席しているかのような雰囲気のなか、興味深いお話をたくさん伺うことができました。

生徒にとっては、単に資料を見るだけでなく、実際に教鞭をとっておられる先生を通して大学の個性を知ることで、入試本番に向け、もう一度目標を見つめなおす良いきっかけになったのではないでしょうか。

川崎説明会②

それでは説明会の具体的な内容の一部をお伝えしましょう。

まずは川崎医科大学の建学の理念「人間(ひと)をつくる」「体をつくる」「医学をきわめる」についてから始まり、入試制度や昨今の大学、医学界を取り巻く現状と将来に向けての展望など、多岐にわたってお話を聞くことができました。川崎医科大学が単に医師を養成するだけでなく、地域に根差した医療、そして来たるべき高齢化社会、今後の人口減少と医師の数と質の変化など、将来を見据えた緻密な状況分析の下で大学運営を行っておられることが印象的でした。

学内の環境の特徴として、学年縦割りの小グループ、学年別の大グループや自習環境の充実など勉強や研究に集中できる環境がしっかり整っていること、さらに入学するための偏差値はトップクラスではないにも関わらず、医師国家試験合格率は私立医大で1位から僅差の9位であることからも川崎医科大は入学してからの教育システムが優れているだけでなく、物ごとに意欲的に取り組もうとする気質の学生が多いことを強調されていました。

寮については今年4月に女子寮が改装され、来年には男子寮も改装されるそうです。(なんと、オックスフォード大学をモデルにされているそうです!)川崎医科大学では第1学年は全寮制なので、初めての寮生活に不安を持つ人もたくさんいるとは思いますが、ピカピカの寮で生活できるのは嬉しいことですね。

また、最近のトピックとして、川崎医科大学の砂田教授が発表された筋ジストロフィー症に対する薬開発のお話もしてくださいました。薬の仕組みについての説明やマウスを使った実験の映像など、普通の入試説明会ではなかなか聞けないような話を伺うことができ、生徒はスライドに見入っていました。今まさに大学で行われている研究を目の当たりにして、刺激を受けた生徒も多かったのではないかと思います。

最後には、川崎医科大学の紹介ムービーも見せていただきました。とても明るく和やかなムービーでした。YouTubeで「川崎医科大学 K.M.S」と検索すればすぐに見つかるそうなのでぜひご覧になってみてください!

このあと6日には金沢医科大学の説明会も行いました。今後もメビオでは近畿大学・兵庫医科大学・関西医科大学・大阪医科大学の説明会を予定しています。実際に大学の方が説明しに来てくださる貴重な機会なので、メビオ生はぜひ積極的に参加してくださいね!

2018年度パンフレットの撮影を行いました!

先週の3連休は、大型の台風18号が日本列島をほぼ縦断するかたちで上陸し、各地に被害をもたらしました。被害に遭われた地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。大阪には17日に最接近し、メビオでは日曜日の夜、一部の授業を中止しましたが、それほど大きな影響はありませんでした。

さて、メビオでは毎年この時期、来年度のパンフレットの制作が始まっています。20日・21日の2日間はカメラマンのF氏に来ていただき、校舎内はもちろん、周辺でさまざまなシーンの撮影を行いました。そのなかで今回は、講師を紹介するページの撮影風景をお伝えしましょう。

この日のために自ら考えたポーズや持参の小道具を使う講師もおり、気合十分!撮影は地下の講師ルーム。このフロアには自習室もあり、特に授業の合い間には講師や生徒がたくさん集まるので、多くのギャラリーが見守るなかで講師たちは照れながらも、しっかりポーズを決めてくれました。


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学生時代卓球部に所属していた数学科の木村は、持参の卓球ラケットを片手に決めポーズ!なんと全国大会に出場経験があるほどの腕前だそうです。

このパンフレットは入会を検討する方に、メビオを知っていただく大事なツールでもあります。皆様によりわかりやすく、雰囲気までお伝えできるものをお届けするため、毎年細かなことまで打ち合わせを重ね、講師やスタッフだけでなく、生徒や卒業生など様々な方の協力のもと作り上げています。

このパンフレットは12月下旬に完成予定。ご請求はホームページもしくは電話にて受付しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

入試説明会の日程が決まりました。

日中は暑さが残るものの朝晩はずいぶん涼しく、すっかり秋らしくなりました。
しかし台風18号が接近しており、今日の大阪は爽やかな秋晴れとはならず、曇り空。今週末はお天気が心配です。
 
さて、メビオでは毎年恒例となった各大学の『入試説明会』
今年も開催日時が決定し、本日ホワイトボードに掲示されました。
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さっそく生徒達は興味津々の様子で、既に申し込みをする生徒も。

今年は川崎医科大学・金沢医科大学・近畿大学・兵庫医科大学・関西医科大学・大阪医科大学の6大学の先生・入試課の方にお越しいただく予定です。

これはメビオ生のためだけに開かれる説明会です。
これらの大学の受験を考えており、入試についてはもちろん、大学のことをもっと知りたいと思っている生徒は、この機会に是非参加しておきましょう。詳しいお話を聞くことで、よりリアルにイメージすることができ、入試に向けてやる気も湧いてくるはずです!

今年度3回目の保護者面談

本科の後期授業スタートから約一週間。朝晩は少し肌寒いくらいですが、日中はまだまだ暑く、一日のなかでも気温の変化が激しいですね。とても体調を崩しやすい時期ですから、体調管理には十分に気をつけましょう。

さて、メビオでは9日・10日の2日間、今年度3回目となる保護者面談を行いました。


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↑保護者面談の2日間、生徒は地下の講師ルームへの立ち入りは禁止になります。


先日の実力テストの結果はもちろん、夏期講習を中心に指導した内容や本人の現状、授業中の様子などを担当講師から報告した後、代表の神尾、または教務主任の石井と保護者との間で今後についての意見交換をさせていただきました。「保護者面談」ですから基本は保護者と講師との面談ですが、生徒の同席もOK。一緒に出席した生徒のなかには、面談終了後、すぐにクラスのメンバーに話している姿もみられました。

厳しい話をされた人もいたかもしれませんが、面談は4カ月後に迫った入試をにらみ、現在の課題をどう克服していくかを考え、方針を決めていく場でもあります。現状を客観的に認識し、ひとつひとつ着実に乗り越えていけば合格も見えてくるはず。

私たちALも頑張るみんなを応援します。一緒に最後まで走り切りましょう!!

本科後期授業がスタートしました!

ハードな夏期講習を終え、メビオは9月1日、2日と2日間のお休みでした。そして9月3日は全統記述模試。4日からは本科後期授業がスタートしました。

メビオ生にとってはちょっと遅い夏休みとなった貴重な貴重な2連休。実家に帰省した寮生は多いのですが、なかには温泉に小旅行に出かけた生徒も。夏期講習終盤の疲れ切った表情と比べると、軽やかな様子。短いお休みでしたが、みんなリフレッシュできたようでひと安心です。

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↑夏期講習の間は朝から夜までぎっしり詰まっていた時間割ですが、本科に入ると基本2コマ。ずいぶん落ち着きました。貼りだされた時間割を眺めて、「やっと通常に戻った~」と喜んでいる生徒の姿も。

そして9月に突入したということは・・・入試まで約4か月!4か月と聞くと焦りを感じるかもしれませんが、あのメビオの過酷な夏期講習を乗り越えたみんななら大丈夫!自信を持って最後まで突き進んでください!!

夏期講習終了!

昨晩の大阪は穏やかな風が吹き、涼しく過ごしやすい夜でした。
久しぶりにクーラーをつけずに過ごした方も多かったのではないでしょうか。
特に朝は肌寒く感じるぐらいでしたね。
 
さて、7月15日から始まった夏期講習もとうとう今日が最終日。
生徒達にとっては、今までに経験したことがない濃厚な夏を過ごしたことでしょう。復習テストでうまくいかず悔しい思いをしたり、再テストで講師にしごかれたり、朝から夜までみっちり詰まった授業に疲れながらも頑張って出席していた姿を、私たちALは陰ながら応援していました。
 
明日から2日間はメビオ全体がお休みとなりますが、3日には全統記述模試、そして4日からは後期の本科授業が始まります。久しぶりに帰省する生徒、寮に残る生徒、自宅でゆっくり過ごす生徒も、過ごしかたは様々ですが、しっかりとリフレッシュして戻ってきてくださいね。
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:8月31日 授業が終わってメビオを出る生徒たち

第3回実力テスト

まだまだ暑い日が続きますが、ようやくツクツクボウシの声が聞こえるようになり、夏の終わりを感じるようになりましたね。

長かった夏期講習も残り9日となった今日、メビオでは3回目の実力テストを実施しました。この夏期講習の総まとめ、そして後期授業のクラス編成に影響する大事なテストです。

8月に入ってからは、「あと2週間しかない~」と気になって仕方がない様子で過ごしていた生徒たち。ただでさえ朝から晩まで勉強漬けになっている中、じりじりと近づく実力テストに気が気ではないようで「いっそ早くテストの日が来ればいいのに・・・」という声もありました。

さて、そんな実力テストの結果は、、、

テスト終了直後の今、地下の講師ルームには各教科の講師が集まってせっせと採点しています。そして採点が終われば、9月4日からスタートする本科後期のクラス編成、時間割を決めるミーティングが始まります。テストの返却、そして新しいクラス、時間割が楽しみ?ですね。

20170822:採点の様子

31日までの夏期講習が終われば、1日・2日は待望の休日が待っています。
ハードな授業と暑さからか、体調を崩しがちな生徒もちらほら見受けられますが、健康に気をつけて最後までがんばりましょう!
 

メビオ食堂の夏メニュー☆

いよいよ夏期講習も終盤に差し掛かってきました。「夏は受験の天王山」という言葉があるように、受験生にとっては大事な時期。夏期講習が始まる前は、ハードな時間割に嘆く生徒も見られましたが、今ではすっかりペースをつかみ、毎日朝から晩まで勉強に励んでいる姿が見られます。その中でも生徒の楽しみとなっている、メビオ食堂での食事について、今回は「夏にピッタリな麺特集」をご紹介したいと思います。

☆冷やし中華

 170815冷やし中華
夏が感じられるメビオでの定番の人気メニュー。
たっぷりの夏野菜やタレに含まれるお酢は、食欲増進に働きかけ、夏バテ解消の効果があります。

この他にも
◇茶そばと小いなりさん

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↑茶そばは京都のご当地グルメ。関西の出身でない生徒からは初めて食べるという声もありました。小さなおいなりさん(=小いなりさん)のほうもかわいくて食べやすいと好評でした。

◇おろし冷やしすだちうどん

170815おろし冷やしすだちうどん

↑すだちと大根おろしが冷たい麺と相性ばっちりです。

特に暑いこの時期には、手軽にサッと食べられる麺類は嬉しいですね。
来週はいよいよ実力テスト。まだまだ残暑は続きますが、万全な体調でテストに臨めるよう、夏メニューを食べてのりきりましょう!!

学問の神様~大阪天満宮~

ちょうど立秋にあたる8月7日、7月21日に発生して以来、長期間にわたって南海上を迷走していた台風5号が和歌山県に上陸。メビオでは午後からの全授業を休講にしました。自宅から通う生徒は早めに帰宅しましたが、幸いメビオの周辺では雨はやや強かったものの風はそう強くなく、寮生たちは21時30分まで自習室でみっちり勉強していました。
夏期講習が始まって以来、ずっとハードな毎日が続いていたので、生徒たちは少しゆったりできた一日になったかもしれません。そしてその後も、まだまだ厳しい暑さは続き、突然の雷雨に見舞われる日も増えてきました。
 
さて、夏期講習も折り返し地点を迎え、22日に3度目の実力テストを控えるメビオ生を応援するため、近くにある大阪天満宮にお参りに行ってきました!
先日、天神祭のとき、このブログでも少し触れましたが、大阪天満宮には学問で有名な神様「藤原道真」が祀られています。

ここ大阪天満宮は、メビオのある天満橋から歩いて15分ほどの距離にあります。一丁目から六丁目まで南北に2.6km。日本一長いアーケード商店街として有名な天神橋筋商店街を少し入り、参詣道を抜けるとすぐに境内が見えてきました。
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元々は平安時代、藤原時平の陰謀によって大宰府へ左遷された道真の怨霊を沈めるために建立されたのが始まりとされています。

恐ろしい怨霊とされていた道真ですが、江戸時代以降は道真が生前優れた学者・歌人であったことから、学問の神様として寺子屋などで盛んに信仰されるようになり、現在の学問成就の神様へつながっていったようです。全国各地にある天満宮ですが、大阪天満宮は「天満の天神さん」と呼ばれ市民に親しまれています。

今年の天神祭は終わり、平日ということもあって参拝している人は少ないものの、しっかり合格祈願のお守りを購入されている人も。外国人観光客の方も、美しい本殿をカメラに収めていました。
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自らの努力によって勝ち取る「合格」ですが、こんなに近くでメビオ生を見守ってくれている「天神さん」を参拝して、運も味方につけるのもいいかもしれませんね。

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メビオの小論文授業

毎日うだるような暑さが続いていますね。明日からはいよいよ8月に突入です。夏期講習は3分の1を消化し、連日行われるハードな時間割にも慣れてペースがつかめてきた反面、1日3コマの授業が続くとちょっぴり疲れも見え始めたのか、休憩時間には外に出ずに、エアコンの効いた教室で寝ている生徒の姿も見受けられます。

さて、今回は小論文の授業をご紹介します。

小論文・・・「二次試験のことは心配だけど、対策になるべく時間をかけたくない」「一次試験のことで頭がいっぱいで、二次試験のことまでなかなか手が回らない」と思っていたり、漠然と苦手意識を抱いている受験生は多いのではないでしょうか。

安心して下さい!メビオの小論文授業ではできるだけ少ない時間で大きな効果を上げられるようなカリキュラムになっています。

<本科前期>
背景となる知識や用語をあまり知らなくても取り組めるようなテーマの小論文にチャレンジ。とにかく1本書いてみる中で、原稿用紙の使い方や内容の組み立て方など、減点にされない書き方をしっかりとチェックしていきます。「間違った箇所はきれいに消す」など、「そんな事まで?!」という基本的なところから始めていきます。

<夏期講習> ←今ここ
小論文を書く上で必要になってくるさまざまな用語を、メビオのオリジナル用語集を使って勉強します。用語集は季節ごとに、講習の直前ギリギリまで改定を行っているので情報は常に最新です!説明した用語を、実際に小論文を書いていく中でどんどん使って覚えていきます。

<本科後期>
過去問を題材に前期、夏期で学んだ内容をさらに深める形で練習していきます。

<冬期講習>
夏期で学んだ用語の知識を再確認。夏期と同様に用語集は講習直前まで改訂し続けているので新トピックも追加されています。それらを使って小論文の総仕上げをしていきます。

<入試直前>
メビオが一番力をいれているところ。一次試験の結果発表から、二次試験までの限られた時間の中で、誰がどこで二次試験を受けることになっても、それまでの練習の経緯をふまえて、最も効果的な対策を受けられるシステムになっています。

160625 小論文授業の様子

小論文は一次試験から課される大学もあるため、避けては通れません。試験直前になってあたふたしないように、今から徐々に慣れておくことが大切ですよ!

夏期講習も残り1ヶ月。8月後半には第3回目の実力テストも控えています。皆が無事に夏期講習を乗り切れるようALも全力でサポートしていきます!!

日本三大祭 天神祭2017

世間では夏休みが始まり、夏祭りや花火大会が各地で開催されていますね。

メビオ生たちは朝9時半から夜の9時半までの授業が続く夏期講習が2週目を迎え、暑さに負けずに毎日奮闘しています。

さて、そんななか、大阪では日本三大祭のひとつ、天神祭が24日・25日に開催されました。

天神祭は、メビオのある天満橋近くの大阪天満宮を中心に、街のさらなる繁栄祈願の為の様々な神事やイベントが行われ、毎年130万人もの人で賑わうお祭です。
25日の本宮の夜空を盛大に彩る5000発以上もの奉納花火が有名なのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
今年もお天気に恵まれ、夏の一大イベントに大勢の見物客が集まっていました。
 
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:こちらは24日の朝4時に、祭の開始を告げる重要な太鼓。時の太閤豊臣秀吉からいただいたものだそうで歴史を感じます。
 
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:水の都らしく、水上からも祭の始まりを告げるため、これから大川に船を下ろしにいく場面です。
 
:そしてこちらが「どんどこ船」の出発シーン。28人の漕ぎ手が呼吸を合わせて進んでいきます。
見所満載の天神祭ですが、やはりフィナーレを飾る奉納花火は圧巻です。
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両岸の見物客に見守られ、何艘もの船がだんじり囃子を賑やかに響かせながら大川を行き交う「船渡御」が行われる中、盛大に夜空を明るく照らしていました。

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授業の休憩の合間に走って花火を見に行く生徒もいて、「ビルの間からちょっとだけ見えた!」と少しだけお祭り気分を味わえた様子。

まだまだ続く夏期講習。来年は大学生になって天神祭を楽しめるようにがんばりましょう!

夏期講習 スタートから1週間

毎日暑い日が続いています。19日には近畿地方でも梅雨明けの発表があり、メビオ近くの北大江公園ではクマゼミが賑やかに鳴き、夏本番を感じます。そんななか、7月15日から始まった夏期講習は早くも一週間が経とうとしています。

4月から始まった高卒生の本科では授業は朝9時30分から夕方5時15分までの2コマで、その後は自習室で勉強、というサイクルが多かったのですが…
夏期講習が始まると、週に3日~4日は朝9時30分から夜9時30分まで3コマの授業という時間割に。休憩中や授業のあと、「疲れた~」「しんどいーー」「でもまだ始まって一週間やん。バテるの早いって」などというやりとりが聞こえてきました。本科と同じく、週に1回の休日があることには変わりないのですが、連日続く10時間半の授業…となるとハードなのは間違いないですね。

ひとことで「ハード」といってもただ授業が多い、というだけじゃありません。…本科では一週間単位で組まれた時間割なので、毎週同じ曜日・時間に授業がありました。しかし夏期講習では授業が増えるうえ、固定の時間割でなくなることから、同じ授業が3日後にまたある、ということも。つまり本科では1週間かけて復習すればよかったのが、3日でやらなければならないということ。加えて宿題や確認テストの準備も必要。でも夜は9時半まで授業がギッシリ入っている・・・そのなかで優先順位をつけて時間を配分し、計画的に勉強することが求められるんですが、ペースをつかむのが大変なんですよね。

そして、なにより大切なのは体調管理。暑いなか登校するだけで体力を消耗してしまいますし、朝から晩まで毎日エアコンで冷やされた部屋にいると、どうしても夏バテしやすい身体になってしまいます。2階のメビオ食堂では、栄養や健康に関するコラムを発信していますが、今月は特に生活面を意識したコラムにしました。

↓こちらのコラムでは「クーラー病対策」を取り上げています。温かい飲み物を飲むようにする、寝るときはクーラーをつけっぱなしにしないなど、すぐにできる対策を紹介しています。
170720夏期講習コラムひまわり

↓他には、夏バテ度合いのチェックとその対策(写真左)、スパイスの健康効果について(写真右)といった夏ならではの情報を発信。
170720夏期講習コラム
 

勉強のペースや夏の暑さに慣れるまでは大変かもしれませんが、これを乗り換えれば『夏期にはあれだけ勉強したんだ』という大きな自信につながるはず。クラスメイトと切磋琢磨しながら、8月末まで続く夏期講習を乗り切りましょう!

平成OSAKA天の川伝説2017

西日本各地から豪雨による被害が伝えられ、早く梅雨明けしないものかと首を長くして待っているのですが・・・今回は7月7日に天満橋で開催された七夕ならではの行事をご紹介します。

メビオから歩いてすぐのところを流れる「大川」は、かつては琵琶湖から流れ出した宇治川、京都府南部を源流とする木津川、風光明媚な京都嵐山で有名な桂川、京都市内を南北に貫く鴨川などが合流し、大阪湾に至る淀川でした。(明治時代、治水のため本流は新淀川に付け替えられ、現在では支流になっています)この旧淀川は「天満ちる川」「天満川」とも呼ばれ、その川面に満天の星を映し出す様子はまるで”地上の天の川”のように見え、メビオがある「天満橋」の地名の由来になったという説もあります。

前置きが長くなりましたが、そんな大川(旧淀川)を天の川に見立て、星でいっぱいにしようという「平成OSAKA天川伝説」というイベントが、2009年にここ天満橋からスタートし、今では日本各地で行われています。

時は流れ、その水面に映る星の正体は、なんとLEDを光源とする光の球。着水すると青く点灯する仕組みになっており、イベント参加者は願い事を託しながら川に一斉に放流します。実際に見に行ってみると、青い光を放ったたくさんの願い事が川面に浮かぶ様子はとても幻想的。(ちなみにこのLED球は下流で全て回収し、再利用するそうです)

自習の合間や授業の休憩中にこのイベントの様子を覗きにきた生徒も見かけたので、もしかしたらメビオ生の願い事—–『大学合格』もこの中にあったのかもしれません。

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↑光あふれる天の川のなかをクルーズする船もありました。生徒達のジョギングスポットにもなっている大川ですが、船上からはジャズの生演奏も流れ、いつもに増して華やかな雰囲気でした。

ちょっとしたお祭り気分も味わうことができ、癒しのひとときを過ごせたのではないでしょうか。この週末は保護者面談、そして、来週15日からは夏期講習です!大学合格の願いを叶えるためにがんばりましょう!!

梅雨の健康管理

7月に入り、日本列島には早くも台風が上陸。その後も台風一過の青空とはならず、5日には九州地方で大きな被害が出る豪雨となりました。
 
7月4日朝、長崎に上陸した台風3号は、愛媛県宇和島市付近に再上陸。近畿では和歌山県田辺市あたりを通過して東に抜けていきました。大阪への最接近は夕方だったので、影響が心配されましたが、雨はやや強く降ったものの風はあまり吹かず、授業は予定通り。台風接近でソワソワしていた生徒もいましたが、大阪近郊の交通機関への影響もなく、夜の授業が終わるころには雨も上がって普段通りの下校風景でした。
 
さて、この不安定な梅雨時期の天候により、体調がよくないと感じる方も多いのではないでしょうか?
 
「頭が痛い」「体がだるい」と授業を欠席する生徒もちらほら出てきました。気温や湿度が大きく変化することによって引き起こされる自律神経の乱れ。まだ暑さに慣れていない身体、エアコンによる急激な温度変化も原因のひとつでしょう。また湿気で繁殖しやすいカビや細菌による食中毒など、この時期は多くの体調不良の原因が潜んでいます。しかし、これから夏期講習を控えたメビオ生はここで体調を崩していてはいけません!
 
まずは食事。玄米・発芽米や豚肉・紅鮭に含まれる『ビタミンB1』、魚介類・乳製品や納豆・きのこなどに含まれる『ビタミンB2』といった、疲労回復を促す『ビタミンB群』やたんぱく質を積極的に摂るようにすることが効果的。メビオ食堂でもこういったメニューを意識して出すようにしています。
 
そして睡眠。湿度が高く寝苦しく感じる夏の夜は睡眠不足に陥りがち。快適な眠りにとって最適といわれる環境は26℃前後・湿度50%前後です。特に寮生は暑いからといってエアコンでガンガン冷やすのではなく、うまく室温をコントロールして質の良い睡眠を目指しましょう。
 
最後は運動。老廃物をしっかり排出するためにも、簡単な運動を毎日続けるよう心がけましょう。メビオでは6階より上のフロアはエレベーターを使いますが、5階までの教室は階段移動になるため、「え~っ!5階かぁ…しんどいなぁ」という声も聞こえますが、これも立派な運動!!そう思えば階段をあがるのも辛くないし、夏に起こしがちな食欲不振の防止に繋がり、一石二鳥ですよ。
 
毎日の生活習慣を意識しながら、健康な身体で梅雨を乗り切り、15日から始まる夏期講習を夏バテ知らずで過ごせる身体づくりを目指しましょう!
 
 
 

第2回実力テスト

6月に入ってから、全部で73席ある自習室は、連日ほぼ満席状態が続いていました。特に講師ルームの横にあり、すぐに質問ができる地下の自習室は、開館と同時にほとんどの席が埋まってしまうほど。普段にも増して自習室の利用が多かったその理由は…11日の第2回実力テストに備えるためでした。

本科がスタートしてから早2ヶ月。クラスメイト・担当講師ともすっかり馴染み、授業と復習を中心に、生活のペースもつかめたタイミングでの今回の実力テスト。ここまで学習してきた内容がきちんと理解できているか、また、さらに発展的な思考につなげることができるかを試されるテストです。

テストの数日前には「もうすぐ実力テストですね…」とちょっと不安気な、そして真剣な面持ちで話しかけてくる生徒も。

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↑講師ルームの入り口に出された掲示
普段は質問をする生徒の姿が多く見られますが、ここで実力テストの問題を作成
するので、1週間前になると生徒は立ち入り禁止となります。その代わりに講師は質問を各教室で受けることになります。

テスト終了後はすぐに講師が集まって採点を開始。そして、その日のうちにミーティングを行い、テストの成績はもちろん、各科の講師が生徒達の普段の様子や理解度を共有しながら話し合いを進めます。そして、およそ1週間をかけて7月15日から始まる夏期講習のクラス編成、そして時間割を決めていきます。

6月も後半となり、入試本番まであと約半年。本格的な梅雨を控え、暑さも増していく時期ですが、心身ともに充実した状態で夏期講習のスタートが切れるようがんばっていきましょう!

初夏の人気メニュー

5月後半より最高気温が30度に達する日も増え、半袖で登校する生徒が多く見受けられるようになりました。でも、今日から天気は下り坂。まもなく梅雨入りかも知れません。

さて、今回はメビオ生の楽しみでもある食事の献立についてご紹介しましょう。

朝・昼・夕と3食作りたての食事が食べられるメビオ食堂ですが、夕食では、通常メニューの他に数量限定の通称 『別メニュー』 を準備します。『別メニュー』は、好き嫌いが分かれそうなもの、ピリ辛など個性的なメニュー、そして通常メニューに昇格?できるかのリサーチ目的をはじめ、趣向を凝らしたものが多く、メニューが貼り出されると生徒たちも興味津々。珍しいメニューが登場すると、「これってどんな食べ物ですか?」と質問されることもよくあります。

ここ最近の別メニューは、
・いわしの梅肉巻揚げ
・カジキマグロしそカツ
といった和風のものや、
・エビのチリソース
・ワンタン麺
などの中華料理もありました。

そのうち、特に人気のあったメニューをご紹介します。

グリーンカレー
170517グリーンカレー編集完了

カレーの中には鶏肉、人参、ズッキーニ、玉ねぎなど大きめにカットされた具材がたくさん入っていました。グリーンカレーペーストとココナッツミルクを混ぜて作っているらしく、本格的です。生徒からは、「口から火が出そうだった!」という感想が出るくらいの、なかなかの辛さ。一方で、「辛いって言いながら食べるのが良い」と、美味しそうに食べている生徒も。
 

漬けトラウトサーモン炙り丼
170509別メ

炙り漬けサーモンが乗っている一品です。
こちらは限定25食の予約が早々に埋まってしまうほどの人気。
早く食べたかったのか、時間より少し早めに食堂に来る生徒が多いように思いました。

タコライス
170525タコライス1つ

メキシコ料理の「タコス」という食べ物をご存知でしょうか?
タコスとは、トルティーヤ(トウモロコシもしくは小麦粉からできた皮)に、挽肉・チーズ・レタス・トマトを入れてくるんだもののことをいいます。
そのタコスの具材のみを、ご飯の上にのせて一緒に食べるのが「タコライス」。沖縄で発祥した料理です。
実物を見て、想像していたタコライスと違う!と思った生徒もいたようです!
タコライスは、別メニューの中でもなかなか出ることのない珍しいメニューですが、「少し辛くて美味しかった」「もしまたメニューに登場するなら、ぜひ注文したい」という感想が聞こえてきて、なかなか好評でした。

170525タコライス全体

↑タコライスは大人気!注文が殺到し、机にずらっと並びました。

メビオ食堂には、食事に関するアンケート用紙を置いており、いつでも生徒や講師からの意見をもらえるようになっています。最近では、リクエストをもらって、新しく梅しそ味のふりかけが登場しました。こんなものを食べたい!という希望があれば、ぜひ教えてくださいね。

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