医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

模試・講習・説明会

  1. TOP
  2. 模試・講習・説明会
  3. 医学部完全再現模試

医学部完全再現模試

メビオだからできる!全科目の問題形式・解答用紙・傾向・クセ、受験票・会場雰囲気まで完全に再現した模試を実現!

「ズバリ的中」を毎年量産し続けているメビオ講師が、予想問題を作成。

メビオは、毎年の私立医学部入試において、オリジナルで作成した大学別予想問題から「ズバリ的中」を数多く出しています。それを実現できるのは、毎年全国すべての私立医学部の入試問題を実際に講師が解き、39年にわたって膨大なデータを持っているから。
主任・専任講師40名が、大学によって全く異なる問題傾向・難易度、出題形式の変化を観察・研究し、詳細に分析。「完全再現模試」は、これらの分析データを基に、主任・専任講師自らが的中問題を予想し、作成します。
また模試問題作成だけでなく、採点・講評・合否判定から、二次試験対策のための小論文攻略授業や解説授業に至るまで主任・専任講師が携わります。

大学別完全予想模擬試験

 「添削・判定」 「解説授業」も講師自ら。

現状の反省点と今後の課題をあぶり出すために、再現模試の終了当日に解説講義を開講します。
模擬試験を作成した講師自らが行うため、重要なポイントを網羅した講義を行うことができます。
また、個別に作成した成績表で「あと何点で合格できるのか」を明確にするだけではなく、生徒個々の解答結果を詳細に分析・把握したうえで今後の対策を練っていきます。この模試結果もまた全講師間で共有され、指導や志望校選定を行うための重要な資料として役立てています。

模試の詳細

関西医科大学模試

日程 12/16(日)東京会場、大阪会場
申込締切 12/13(木)東京会場、大阪会場
科目 英語・数学・化学・物理又は生物
会場 東京会場 TKPガーデンシティ御茶ノ水 カンファレンスルーム2B(三井住友海上駿河台新館 2F)
  • JR中央線「御茶ノ水駅」聖橋出口 徒歩4分
  • 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」
B3a出口 徒歩1分(B3b出口はビル直結ですが日曜は閉鎖されています)
» MAPはこちら


大阪会場 阪急グランドビル 26階
  • 阪急「梅田駅」徒歩3分
  • JR「大阪駅」徒歩3分
» MAPはこちら
対象 医学部受験生(一般・推薦)、高2生(高1生も可)
受験料 8,000円(税込)
※受験料のお支払いにつきましては、お申し込みから一週間以内にご案内させていただきます。

※日程は変更になる事があります。

時間割
開場 9:30〜(予定)
集合・受験届記入 9:45
数学 10:00〜11:30(90分)
英語 11:50〜13:10(80分)
昼休み 13:10〜13:55(45分)
理科 13:55〜15:55(120分)
各科目作成者コメント 16:00〜16:30(30分)
近年の大学別出題傾向
英語

大問4題。前半の出題内容は毎年変動しており予想が難しく全体に得点率は低い。後半の長文2題は主に内容一致、空所補充、語句整序が問われる。長文の得点力が合否の鍵を握る。

数学

小問1問+大問3問で90分。全問穴埋めだったが一部記述が復活した。小問は6問。幅広く出題されるが、平易な問題が多い。大問は難問が多く、要領の良さが必要である。

生物

大問5問。記号選択・語句・論述式。問題の難易度は標準~やや難。選択問題の形式に特徴があり、かなり正確な知識が求められる。また見慣れない図を解釈できる力も必要。

物理

難易度の高い出題が続いている。半分も解ければかなりの実力者だと言える。一通りの公式は理論的に導けるようにしておきたい。重心系が比較的良く出題されている。

化学

理論、無機、構造推定、生体関連などの大問4題がバランスよく出題される。思考力を問う計算問題の比重が増え、難易度は上がっている。実力が反映される問題。

※不測の事態の対応について
台風・地震など不測の事態により、やむを得ず模試を中止する場合は、メビオホームページでお知らせします。

川崎医科大学模試

日程 2019/1/6(日)
申込締切 2019/1/3(木)
科目 英語・数学・化学・物理又は生物
会場 大阪OMMビル 2階201・202・203・204
  • 京阪電車「天満橋」
  • 谷町線「天満橋」駅直結
» MAPはこちら
対象 医学部受験生(一般・推薦)、高2生(高1生も可)
受験料 8,000円(税込)
※受験料のお支払いにつきましては、お申し込みから一週間以内にご案内させていただきます。

※日程は変更になる事があります。

時間割
開場 08:30〜
集合・受験届記入 08:45
英語 09:00〜10:20(80分)
数学 10:40〜12:00(80分)
昼休み 12:00〜12:45(45分)
理科 12:45〜14:45(120分)
解説講義 15:00〜16:20(80分)
近年の大学別出題傾向
英語

マーク式。例年の出題は4択、整序、空所補充、内容一致。空所補充でも文法的な知識が必要とされる。長文も標準的な内容かつ時間をじっくりかけられるので差がつく。

数学

マーク形式。大問3問。1問は必ず数学Ⅲの微積分が出題。確率や図形も頻出。分数の分母に1とマークさせたり、2桁の解答枠に02とマークさせるなどの変則マークに注意。

生物

形式的には大問2~3問だが、内容的には6~8のテーマに分かれている。全問マーク式で、問題の難易度は易~標準レベルだが、出題範囲が広いので苦手分野をなくしておきたい。

物理

マーク形式。中程度の長さの問題が7問出題されている。解答時間に対して問題数が多く。難易度もばらついているので、難しそうなら深追いせずに他の問題に時間を割いた方が良い。

化学

昨年は大問3題構成。すべて小問集合でマーク形式になっている。幅広い分野から標準的な問題が出題され要領の良さが必要。近年は長文からなる問題が必ず一問出題される。

※不測の事態の対応について
台風・地震など不測の事態により、やむを得ず模試を中止する場合は、メビオホームページでお知らせします。