医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

医師の仕事も勉強も、100%自分の力を出せることが大事。

  1. 医学部進学予備校メビオ
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  3. メビオ出身医師の声
  4. 医師の仕事も勉強も、100%自分の力を出せることが大事。

第4回 メビオOB 先輩医師からのメッセージ

井石 智也(いせき ともや)

  • 2003年春 兵庫医科大に合格、進学
  • 2009年 卒業、愛仁会 千船病院で2年間研修医
  • 2011年 兵庫医科大 整形外科入局
  • その後 明和病院 整形外科勤務

私は現在、一般整形でいろいろな外傷を扱いながら、特に専門となる分野を探している段階ですが、スポーツ医療の方に興味があるので、膝関節の専門へ進んでいきたいと考えています。普段の勤務は患者さんの診察、治療、手術をこなしながら、その合間に、学会へ向けて膝やスポーツ関連のチームの一員として、論文を書いたり、それを国内外で発表したりしています。医師の仕事って、そういう日々の課題をひとつずつ乗り越えて行く、その繰り返しなんですね。そういう意味で、メビオで学んだことは活かされていると思います。

私がメビオに入ったのは、高校時代の同級生がメビオに行っていて、先に医大進学を決めていたんです。実際、彼の成績が伸びていくのも見ていたし、「メビオはすごく良いよ」というのを聞かされていて、自分は大手予備校に行ったものの結果が出なかったので、次の年はメビオに絞って考えたわけです。

それで入ってみると、指導のシステムとか目標が明確になるところがすごく自分に合っていました。たとえば毎日の小テストで、自分が何点で、クラスメイトが何点というのが互いにわかって、それをみんなでつき合わせては競い合うのが、私にはゲームみたいな感覚で取り組めて、そういうのを楽しいと感じられたわけです。クラスメイトだけでなく、講師も自分のことをすごく良くわかってくれているので、それがモチベーションになって頑張ることができました。

医師になってからの勉強も、手術の結果や論文の成果など、同じように結果がすぐに出るし、ひとつひとつ乗り越えて行く明確な目標を持つことができます。大変なことなんですが、それを楽しいと感じられるのは、メビオの経験があるからだと思うんです。

仕事でも何でも同じだとは思いますが、自分の力を100%発揮できる環境を作るということがとても大事だと思います。私の場合、受験勉強ではメビオと出会ったことでその環境を作ることができ、自分の力を出し切れたから、合格という結果が出たのだと思います。 まだまだ先の話になるでしょうが、もし私の子供が医師をめざしていて、けれど成績が上がらず、勉強する環境を自分で作れなくて悩んでいるとしたら、私は間違いなくメビオに行かせると思いますね。