医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

メビオの学習環境

メビオの衛生管理

新型コロナウィルス感染防止の取り組み(2020/03/28現在)

厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症対策の見解」をうけまして、医学部進学予備校メビオでは対応を追加することといたしました。

自習室の使用制限(と少人数教室の自習室開放)

以前よりお知らせしているとおり、メビオでは感染症予防措置に以前から取り組んでおりますが、生徒・スタッフの健康を守るため追加で措置を実施いたします。

メビオでは自習室の利用制限と空き教室の開放を実施しています。
地下自習室は利用を休止し、9F自習室は、周囲のスペースを十分確保できるよう席数を制限しています。
また、席数確保のために教室の開放も実施し、こちらも適正なスペースを確保しています。どちらも随時換気のできる環境です。

さらに、自習室での生徒のマスク着用確認や換気のため、講師による見回りを強化します。

生徒の学習環境と健康を守るための措置となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

新型コロナウィルス感染防止の取り組み(2020/03/03現在)

厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症対策の見解」をうけまして、医学部進学予備校メビオでは対応を強化することといたしました。

授業中のマスク着用・生徒と2mの距離

2/29のメールマガジンでもお知らせしております通りすでに実施していることではありますが、メビオではスタッフのマスクの着用を義務付けております。 授業および説明会にて、マスクを着用させていただきます。ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。
また、現在メビオでは個別指導において講師と生徒で2メートルの距離をおくよう(2列目からの着席)に施行しております。
メビオは、個別授業でも『ブース』ではなく『ドアで仕切られたクラス用教室』で行っています。したがって、換気も教室ごとに換気扇・窓の開閉で行っています

講師・スタッフの体温測定の義務付け

現在出勤する全講師・職員に対して、入館前の体温測定を義務づけております。
当日授業がある講師は測った体温を受付で記入し、37.5℃以上の熱がある場合は直ちに出講停止とし、それぞれに休講または代講の措置をとります。
3/20開始予定の春期Ⅰ期以降も引き続き実施を予定しております。

新型コロナウィルス感染防止の取り組み(2020/02/25現在)

 新型コロナウイルスについては、国内で感染が拡大しており、厚生労働省などの政府機関やマスコミより、様々な情報が発信されております。これらの情報を踏まえ、医学部進学予備校メビオでは以下の対応を実施してまいります。みなさま感染症対策に努めていただきますよう、ご理解、ご協力をお願いいたします。

1. 予防措置の実施

① 校舎に入ったら、原則、手洗い・消毒を行うよう声かけを行います。
一般的な感染症対策について(厚生労働省) 
手洗いについて(厚生労働省) 
② 適切な環境の保持のため、教室の窓を開けて外気との換気を定期的に実施いたします。

2. ご協力のお願い

① 咳やくしゃみをする場合には、ティッシュやハンカチなどで口・鼻を覆うなど、咳エチケットの励行をお願いいたします。
咳エチケットについて(厚生労働省) 
② 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合などは、通学をお控えください。
③ 感染症の疑いがある場合は、厚生労働省の「相談・受診の目安」に従って行動し、速やかにメビオにもご連絡ください。

<今後、感染が拡大した場合には、政府または行政機関からの要請に従い、休校を含む必要な措置をとることがありますのでご承知ください。>

1校舎での運営だから出来る衛生管理

2009年に世界的に騒がれ、豚インフルエンザと呼ばれた新型インフルエンザ流行時より、
医学部進学予備校メビオでは生徒のみなさまに安全で快適に過ごしていただくために衛生面でも留意しています。

玄関を入ってすぐのアルコール除菌液

外からのウィルスを校舎内に持ち込ませないのが舎内感染予防で第一に大事なことだと考えます。
メビオでは入り口を入ってすぐの場所にアルコール除菌液を常設、来舎時に自由に使えるようになっております。

おいしい・安全・安心な食堂

食堂はものを口にする場ですのでより一層気を遣う必要があると考えます。
食堂入り口のアルコール除菌液の常備はもちろんのこと、食事前・食事後の席の除菌の徹底、厨房スタッフ・配膳スタッフはマスク・衛生手袋・エプロン・(食堂スタッフは+ヘアキャップ)を着用などの対策をしております。

全ての食事メニューは一定期間保存し、検食簿を作成するなど、厚生労働省のガイドラインに沿った衛生面でのマネジメントも行っています。
またサポートスタッフも生徒と同じ食事をとり、味はもちろん盛り付けまでチェックしています。さらに厨房スタッフと相談し、メニューに修正を加えることも。

昼食・夕食を二部制にすることでリスクを軽減

生徒の時間割を調整し、昼夜の食事を分散させることにより混雑を防ぎ感染リスクを軽減するように配慮しています。

地下講師室・自習室でも除菌を

生徒と一番長い時間を過ごすのは講師ですので細心の注意を払っております。
もちろん地下講師室にもアルコール除菌液を設置。
また、多くの生徒が授業後に長時間過ごす、自習室の入り口前にもアルコール除菌液を設置しております。