医学部受験一筋 医学部進学予備校メビオ

メビオの学習環境

メビオの衛生管理

新型コロナウィルス感染防止の取り組み(2020/04/20現在)

 新型コロナウイルスについては、国内で感染が拡大しており、厚生労働省などの政府機関やマスコミより、様々な情報が発信されております。これらの情報を踏まえ、医学部進学予備校メビオでは以下の対応を実施しております。みなさま感染症対策に努めていただきますよう、ご理解、ご協力をお願いいたします。

玄関・入り口の対策

  • アルコール消毒液の設置・持ち歩き用ウェットティッシュの設置
  • 次亜塩素酸水入り超音波加湿器の設置、常時噴霧
  • 休憩時間や授業終わりの入り口開放
  • 非接触型体温計の設置および職員の検温記入の義務付け、生徒への授業前の検温声かけ

自習室の対策

  • 地下自習室の利用禁止
  • 9F自習室の席数制限(間を開けての使用)
  • 空き教室を自習室として開放(間を開けての使用)
  • 入室者のマスク着用義務付け
  • 換気のため常時窓開放

※換気確認のためスタッフ及び講師が定期的に出入りいたします。何卒ご了承願います。

食堂・食事の対策

  • アルコール消毒液の設置
  • 食事前後の席の除菌徹底
  • 配膳スタッフはマスクとエプロン・手袋の着用
  • 厨房スタッフは上記に加えヘアキャップの着用
  • 席数制限(隣接席・対面席は座らない)
  • 昼食4部制実施(上記席数対策及び密集防止のため)
  • 無言での食事推奨及び注意喚起(飛沫防止のため)

換気対応

  • 常時全教室の窓・ドアを開放
  • 玄関ドアの休憩時間・授業終わりでの開放

※窓・ドアを開けているため周囲の音が聞こえやすくなっております。
 講師・生徒のみなさまは食事に向かう際などに騒音に気をつけていただきますようよろしくお願いいたします。

消毒対応

  • 上記箇所へのアルコール消毒液の設置・持ち歩き用ウェットティッシュの設置
  • 入り口の次亜塩素酸水入り超音波加湿器の設置、常時噴霧
  • 教室の休憩時間ごとのドアノブの消毒
  • 授業終わりの机の消毒
  • トイレのドアノブ・蛇口の定期的な消毒

職員・講師の対策

  • 常時マスク着用の義務付け
  • 共用備品を触った後は必ず手洗消毒をする、また使用物も消毒をする
  • 席を開けての食堂・席利用
  • 出勤前の検温義務付け※感染症の疑いがある場合は、厚生労働省の「相談・受診の目安」に従って行動し、速やかにメビオにもご連絡ください。
    • 熱が37.0度ある(非感染)→出講停止、厚生労働省指定の『然るべき行動』をとる→4日続くようなら平熱になってからも10日間出講停止
    • 熱が37.5度ある(非感染)→出講停止、厚生労働省指定の『然るべき行動』をとる→2日続くようなら平熱になってからも10日間出講停止
    • 本人が感染→出講停止、厚生労働省指定の『然るべき行動』をとる→同居人と隔離完了してから二週間後まで出講停止
    • 同居人が感染→出講停止、然厚生労働省指定の『然るべき行動』をとる→同居人と隔離完了してから二週間後まで出講停止
    • 上記の状態全てに置いて体温や状況を毎日報告
  • 応接室などの部屋に5人以上で屯しない
  • 生徒と話す際になるべく密にならない

生徒・来客のみなさまへのご協力のお願い

  • 設置してあるアルコール消毒液のご使用を推奨しております、また適宜手洗消毒をお願いいたします。
  • 咳やくしゃみをする場合には、ティッシュやハンカチなどで口・鼻を覆うなど、咳エチケットの励行をお願いいたします。
    咳エチケットについて(厚生労働省) 

  •  風邪の症状や37.5度以上の発熱がある場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合などは、入校をお控えください。

  •  感染症の疑いがある場合は、厚生労働省の「相談・受診の目安」に従って行動し、速やかにメビオにもご連絡ください。

  • 生徒のみなさまへ上記に加えましてお願いいたします

    • 通学前の検温

    • マスクの常時着用(特に会話をする際、質問をしに行く際は必ず着用しましょう)

    • 食堂・自習室・教室での隣接・対面を開けての席利用

    • 授業を受ける際はなるべく講師から2m離れた位置での受講をお願いします

また、上記にも記載しております通り、常時窓やドアを開放しております。自分が休憩していても別の子が勉強をしていますのでご配慮いただけますと大変助かります。
みんなでこの大事な時期を乗り切っていきましょう!

<今後、感染が拡大した場合には、政府または行政機関からの要請に従い、休校を含む必要な措置をとることがありますのでご承知ください。>

1校舎での運営だから出来る衛生管理

2009年に世界的に騒がれ、豚インフルエンザと呼ばれた新型インフルエンザ流行時より、
医学部進学予備校メビオでは生徒のみなさまに安全で快適に過ごしていただくために衛生面でも留意しています。

玄関を入ってすぐのアルコール消毒液

外からのウィルスを校舎内に持ち込ませないのが舎内感染予防で第一に大事なことだと考えます。
メビオでは入り口を入ってすぐの場所にアルコール消毒液を常設、来舎時に自由に使えるようになっております。

おいしい・安全・安心な食堂

食堂はものを口にする場ですのでより一層気を遣う必要があると考えます。
食堂入り口のアルコール消毒液の常備はもちろんのこと、食事前・食事後の席の消毒の徹底、厨房スタッフ・配膳スタッフはマスク・衛生手袋・エプロン・(食堂スタッフは+ヘアキャップ)を着用などの対策をしております。

全ての食事メニューは一定期間保存し、検食簿を作成するなど、厚生労働省のガイドラインに沿った衛生面でのマネジメントも行っています。
またサポートスタッフも生徒と同じ食事をとり、味はもちろん盛り付けまでチェックしています。さらに厨房スタッフと相談し、メニューに修正を加えることも。

昼食・夕食を二部制にすることでリスクを軽減

生徒の時間割を調整し、昼夜の食事を分散させることにより混雑を防ぎ感染リスクを軽減するように配慮しています。

地下講師室・自習室でも消毒を

生徒と一番長い時間を過ごすのは講師ですので細心の注意を払っております。
もちろん地下講師室にもアルコール消毒液を設置。
また、多くの生徒が授業後に長時間過ごす、自習室の入り口前にもアルコール消毒液を設置しております。