医学部受験一筋医学部進学予備校メビオ

対面での少人数クラス授業

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学習指導の柱となる「少人数での集団授業」

1クラス平均7名・1授業3時間半、年間約1,800時間のライブ授業

受験勉強にライバルなんて必要ないと思っていた

そんな思い込みを覆す「少人数集団指導」。

 1クラス平均7名、授業は1コマ3時間半。メビオがこの指導法にこだわるのは、生徒と講師の距離が近いからこそ生み出されるダイナミズムを信じているからです。「この問題はどう考えればいいかな」と講師が生徒に発問。このとき講師と他の生徒のやり取りを聞きながら、自分自身こそが理解できていなかったことを知ってさらに学習が深まっていきます。

 3時間半という長い授業も、生徒と講師・生徒と生徒の間で生まれるライブ感とスピード感で、あっという間に過ぎてしまいます。1対1の個人授業では生まれないダイナミズムは、学習内容の理解と習得に決定的な違いを生み出します。

 メビオに在籍する40名以上の常勤講師もまた、少人数集団授業には不可欠な存在です。校舎に常駐して生徒の学力の変化や性格をつぶさに把握。だからこそできる緻密な授業やその後のフォローは、他の予備校にはまねできません。

40名以上の常勤講師が早朝から閉館まで

授業後は質問対応

 複数の予備校を掛け持ちする非常勤講師が主体の予備校では、講師は授業が終わればすぐに別の予備校に向かいます。だから生徒に疑問やつまずきが生じても、次に講師が出勤してくるまで解決できない場合がほとんどです。一方、メビオには40名以上の常勤講師が在籍。また、校舎の3階にはオープンな講師ルームを設け、朝から閉館までいつでも生徒の質問に応じています。

 加えて、どの講師も生徒の質問には“一度きりの説明”で終わらせることはありません。目の前で問題を解かせるなど、生徒が自力で解けるようになるまでとことん付き合います。

 そして、授業で毎回行う〈復習テスト〉の成績が悪ければ、講師ルームに呼び出し、講師の目の前で再テストを受けてもらいます。もちろん合格ラインに届くまで、日を改めて何度でも。その都度、生徒の理解が不足している箇所をチェックしながら、定着するまで見届けます。

 また、全クラスの教材・カリキュラムは講師間で共有されており、担当講師が不在の時間帯であっても他の講師が質問に対応できます。

年6回のクラス編成は メビオの中核

クラスも講師が編成

 クラス編成も常勤講師が行います。年3回行われる“実力テスト”の成績で分けることを基本にしていますが、それだけではありません。数学が得意で、得点も同じレベルだとしても「理解が抜群に速い生徒」と「ゆっくりな生徒」を同じクラスにしないなど、実際に授業をしている講師だからこそわかる情報も加味して、傾向が似ている生徒が集まるように組みます。

 写真のホワイトボードに並んでいるのは、生徒ごとに各科目の得点を記載したカード。それらをもとに、7人前後のまとまりにいったん分けます。ここからが正念場。生徒の傾向・性格を考えながら、このメンバーで少人数での集団授業のよさが発揮されるかをシミュレーション。一人を入れ替えるごとに討議が繰り返され、長丁場に…講師にとっての粘りどころでもあります。

 「ひとつでも上のクラスに上がりたい」「何が何でも、今のクラスに残りたい」。生徒はそんな切実な思いで、クラス編成の発表を待っています。教え子の気持ちがわかるだけに、講師も真剣です。

 1コマ3時間半の授業を、年間で週に平均13コマ。生徒は、年間1800時間以上の学習を消化していきます。

 このメビオでの授業時間は、一般的な予備校のそれをはるかに超えるものです。高校1年から3年までの基本的な内容の定着に加え、難関医学部に合格できるレベルに達する学力をたった1年で身につけるためには、これだけの時間が必要になるということです。

 そして、メビオの“講師の指導力”、きめこまやかなクラス設定による“少人数集団授業”、“オリジナルテキスト”の存在が、確実にカリキュラムを消化させることを可能にし、理解の定着をもたらします。

きめこまやかなクラス設定

 メビオにはおよそ150名の生徒が在籍し、高校の1学年当たりと同じくらいの規模。しかし、その中になんと25以上のクラスがあります。

 生徒たちの成績や理解速度、性格までを全生徒分、細かく分析し、クラスを設定しています。1校舎にこれだけ多くのクラスがあるわけですから、担任を務める常勤講師もその分必要ということになります。

 そのため、メビオでは常勤講師が40名以上在籍。そのほとんどが医学部指導歴10年、20年以上です。

 少人数集団授業のダイナミズムの中で、生徒の傾向・特質・弱点は、個人授業では見られないほどクッキリと浮かび上がってきます。

少人数だから生まれる競争意識と連帯感

1週ごとの学習を記録する、メビオノート

 生徒たちは、毎日必ず〈メビオノート〉に学習の記録をつけています。

 1週間の目標を立ててから、実際にどのテキストのどのページの演習をやったのかという具体的な内容と、何時間自習したのかを毎日書き込んでいきます。

 そしてその週の終わりに、目標到達度を振り返りながら、自分自身を評価し、見つめ直すことで次の目標へ進んでいきます。

自習室をフル活用する高校生たち

 メビオでの授業前後の時間帯はもちろん、授業のない日も学校を終えるとその足でメビオへやってくる高校生たち。授業がある日は食堂で夕食をはさみながら、高校が休みの日には朝から自習室を利用し、昼食・夕食もメビオ2階の食堂ですませて……という毎日を送っています。

 推薦入試を受ける高校生はもちろん、一般入試合格を目指す高校生にとっても、高校での学習と成績確保はとても大切。

 メビオに通う高校生にとっては、高校で出される課題に加えて、メビオでの授業や宿題をこなし、過去問も解き進めていくために、自習室での集中した学習時間を確保することが重要なのです。