医学部進学予備校メビオ │ Mebio scholastics

ご存知ですか?

医学部進学予備校メビオが実施する、西日本初の私立医学部、大学別模擬試験
問題形式・配点・時間・傾向・特徴など、全てを完璧に再現した模擬試験です。
医学部受験指導の経験豊かな主任・専任講師30名により、39年をかけて積み重ねられた私立医学部過去問についての詳細な分析。これを元に、今年度ついに、大学別模擬試験を開催。模試を作成した講師自らが、採点・実力判定から解答解説作成まで全てに携わり、大学別対策講座を開講いたします。

私立医学部はこの30年で劇的に難化しました。倍率も非常に高く、偏差値も高騰。いまや合格偏差値において早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代に突入しています。しかも、私立医学部は、それぞれに特徴が顕著で、大学ごとに入念な傾向の分析と対策をしておかなければ太刀打ち出来ない「クセ」のある問題が出題されます。
メビオは、長年の分析の成果を惜しむところなく公開し、精度の高い予想問題と解説・大学別対策講座において重要なポイントを網羅していきます。

【対象校】大阪医科大、関西医科大、近畿大、兵庫医科大、川崎医科大、福岡大、久留米大

メビオの『医学部完全再現模試』の特徴

「大学別」の“予想問題”模試だから、「合格まであと何点か」がよく分かる「大学別」の“予想問題”模試だから、「合格まであと何点か」がよく分かる

大学別の出題傾向を知り尽くした医大専任プロ講師による「解説授業」付き大学別の出題傾向を知り尽くした医大専任プロ講師による「解説授業」付き

メビオ講師による添削 「成績表〜大学別 医学部合格虎の巻〜」を後日郵送メビオ講師による添削 「成績表〜大学別 医学部合格虎の巻〜」を後日郵送

参加特典 「過去問題と解説集」プレゼント参加特典 「過去問題と解説集」プレゼント

2次試験対策に、小論文の攻略授業も開催2次試験対策に、小論文の攻略授業も開催

スケジュール

●2019年度は現在日程調整中です。近日(3月上旬)中にラインナップや日程を公開致します。
大学 日程 申込締切 科目 会場
近畿大学医学部(第一回)完全再現模試 5/27(日) 5/24(木) 英語・数学 大阪工業大学 梅田キャンパス 2階
・阪急「梅田」駅徒歩3分
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兵庫医科大学 完全再現模試 6/17(日) 6/14(木) 英語・数学 大阪工業大学 梅田キャンパス 2階
・阪急「梅田」駅徒歩3分
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久留米大学医学部 完全再現模試 7/22(日) 7/19(木) 英語・数学
化学・物理又は生物
大阪OMMビル 1階
・京阪電車「天満橋」
・谷町線「天満橋」駅直結
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福岡・英進館天神本館1号館でも実施します。
英進館天神本館1号館
・「西鉄福岡(天神)駅」徒歩1分
・地下鉄七隈線「天神南駅」徒歩3分
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大阪医科大学 完全再現模試 8/26(日) 8/23(木) 英語・数学
化学・物理又は生物
グランキューブ大阪 10階
(大阪府立国際会議場)
・京阪電車「中之島駅」直結
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近畿大学医学部 完全再現模試
(第二回)
10/7(日) 10/4(木) 英語・数学
化学・物理又は生物
大阪工業大学 梅田キャンパス 2階
・阪急「梅田」駅徒歩3分
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福岡大学医学部 完全再現模試 11/11(日) 11/8(木) 英語・数学
化学・物理又は生物
グランキューブ大阪 12階 特別会議場
(大阪府立国際会議場)
・京阪電車「中之島駅」直結
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関西医科大学 完全再現模試 12/16(日) 12/13(木) 英語・数学
化学・物理又は生物
大阪OMMビル 2階
・京阪電車「天満橋」
・谷町線「天満橋」駅直結
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川崎医科大学 完全再現模試 2019/1/6(日) 2019/1/3(木) 英語・数学
化学・物理又は生物
大阪OMMビル 1階
・京阪電車「天満橋」
・谷町線「天満橋」駅直結
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大学

近畿大学医学部(第一回)完全再現模試

日程

5/27(日)

申込締切

5/24(木)

科目

英語・数学

会場

大阪工業大学 梅田キャンパス 2階
・阪急「梅田」駅徒歩3分
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大学

兵庫医科大学 完全再現模試

日程

6/17(日)

申込締切

6/14(木)

科目

英語・数学

会場

大阪工業大学 梅田キャンパス 2階
・阪急「梅田」駅徒歩3分
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大学

久留米大学医学部 完全再現模試

日程

7/22(日)

申込締切

7/19(木)

科目

英語・数学・化学・物理又は生物

会場

大阪OMMビル 1階
・京阪電車「天満橋」
・谷町線「天満橋」駅直結
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大学

大阪医科大学 完全再現模試

日程

8/26(日)

申込締切

8/23(木)

科目

英語・数学・化学・物理又は生物

会場

グランキューブ大阪 10階
(大阪府立国際会議場)
・京阪電車「中之島駅」直結
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大学

近畿大学医学部(第二回)完全再現模試

日程

10/7(日)

申込締切

10/4(木)

科目

英語・数学・化学・物理又は生物

会場

大阪工業大学 梅田キャンパス 2階
・阪急「梅田」駅徒歩3分
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大学

福岡大学医学部 完全再現模試

日程

11/11(日)

申込締切

11/8(木)

科目

英語・数学・化学・物理又は生物

会場

グランキューブ大阪 12階 特別会議場
(大阪府立国際会議場)
・京阪電車「中之島駅」直結
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大学

関西医科大学 完全再現模試

日程

12/16(日)

申込締切

12/13(木)

科目

英語・数学・化学・物理又は生物

会場

大阪OMMビル 2階
・京阪電車「天満橋」
・谷町線「天満橋」駅直結
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大学

川崎医科大学 完全再現模試

日程

2019/1/6(日)

申込締切

2019/1/3(木)

科目

英語・数学・化学・物理又は生物

会場

大阪OMMビル 1階
・京阪電車「天満橋」
・谷町線「天満橋」駅直結
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※2018年度の完全再現模試のお申込みは終了しました。

模試の詳細

大阪医科大学模試大阪医科大学模試

押しも押されもせぬ関西私立医大の雄。京大・阪大等、国立大医学部志願者の多くが受験する。

【近年の大学別出題傾向】

英語:前期・後期とも記述式の大問3題。和訳と英訳中心の伝統的な出題。シンプルなだけにごまかしが利かない。単に英語の知識だけでなく深い思考力、日本語表現力、背景的知識の求められる良問である。

数学:前期・後期とも出題範囲は数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B、記述式の大問5題、100分。頻出分野は微積分、場合の数と確率、平面・空間図形、整数など。しっかりした議論が必要な良問揃い。

化学:大問4問で記述式。有機化学が2問の年もある。単なる公式や化学用語の暗記では太刀打ちできない深い思考力を問う良問が多く、論述問題も多いのでしっかりとした対策が必要。

物理:大問3題、小問集合1題の形式。小問集合は4問から5問で、毎年同内容の問題が繰り返して出題される。分量が多くレベルも高めなのでスピードと正確さが大切である。

生物:前期・後期とも基礎的な空所補充問題から応用的な実験・考察の論述問題までバランス良く出題される。聞き慣れないテーマでも問題文中にきちんとヒントが準備されている良問。

時間割
開場 8:00〜
集合・受験届記入 8:30
数学 9:00〜10:40(100分)
理科 11:10〜13:10(120分)
昼休み 13:10〜14:10(60分)
英語 14:10〜15:30(80分)
問題作成者コメント 15:30〜16:00(30分)
関西医科大学模試関西医科大学模試

大阪と京都の間、京阪電車の枚方市駅前にある旧設の医大。新しい病院、新しいキャンパスで学生に大変人気。授業料も関西で一番安い。

【近年の大学別出題傾向】

英語:大問4題。前半の出題内容は毎年変動しており予想が難しく全体に得点率は低い。後半の長文2題は主に内容一致、空所補充、語句整序が問われる。長文の得点力が合否の鍵を握る。

数学:小問1問+大問3問で90分.全問穴埋めだったが一部記述が復活した。小問は6問.幅広く出題されるが,平易な問題が多い。大問は難問が多く,要領の良さが必要である。

化学:理論、無機、構造推定、生体関連などの大問4題がバランスよく出題される。思考力を問う計算問題の比重が増え、難易度は上がっている。実力が反映される問題。

物理:難易度の高い出題が続いている。半分も解ければかなりの実力者だと言える。一通りの公式は理論的に導けるようにしておきたい。重心系が比較的良く出題されている。

生物:大問5問。記号選択・語句・論述式。問題の難易度は標準~やや難。選択問題の形式に特徴があり、かなり正確な知識が求められる。また見慣れない図を解釈できる力も必要。

時間割
開場 09:30〜
集合・受験届記入 09:45
数学 10:00〜11:30(90分)
英語 11:50〜13:10(80分)
理科 13:55〜15:55(120分)
解説講義 16:00〜16:30(30分)
兵庫医科大学模試兵庫医科大学学模試

この10年間における難化が著しい人気校。アクセスがよく大阪梅田と神戸三宮の中間に位置する。阪神武庫川駅から徒歩すぐ。平成30年4月教育研究棟がオープン。国試対策として6年生には最上階に自習室も設置。キャンパスには、新しい建物が増え始めている。進級は厳しいが国試合格率は国内最高クラス。

【近年の大学別出題傾向】

英語:記述式。大問構成は年度により変動あり。全体に相当な記述力が求められる。和訳・英訳については内容・分量ともに時間内に処理するにはかなりの実力を要する問題である。その上で長文空所補充・語句整序をしっかりと得点することが重要となる。昨年度は新たに文挿入問 題が出題された。

数学:2016年入試までは差のつかない難問ばかりだったが、ここ二年は着実な勉強をしてきた受験生が高得点を狙える出題になった。出題形式は小問集と大問2題。大問のうち一題は数Ⅲの微積分、残りが確率、複素数、数列などである。これらの分野は難易度の高い問題まで学習すべきである。

時間割
開場 08:00〜(予定)
集合・受験届記入 8:30
数学 9:00〜10:30(90分)
英語 10:45〜12:15(90分)
昼休み 12:15〜13:00(45分)
模試解説・対策授業
数学 13:00〜14:00(60分)
英語 14:15〜15:15(60分)
2次試験対策授業
小論文得点のコツ 15:30〜16:00(30分)
近畿医科大学模試近畿医科大学模試

関西私立医学部では唯一の総合大学、入学式はつんく♂さんプロデュース。大阪狭山市郊外にキャンパス。5年後に堺市泉ヶ丘に新校舎・新病院が完成。更なる難化が予想される。入試は推薦(1浪まで可 ・内申不要 ・併願可) 、センター利用、一般(前期・後期)と多種あり。現役生・1浪生は推薦入試から挑戦しよう!

【近年の大学別出題傾向】

英語:すべてマーク形式。文法・語法問題は一部受験レベルを超えた語彙が求められ全体に得点率は低い。大問2、大問4でどれだけ訓練を積んで得点力をつけられるかが重要となる。

数学:答のみの形式と記述の混合。数列、幾何、場合の数と確率、数Ⅱ微積が頻出。問題ごとの難易差はあるが標準的なものを押さえるのが重要。後期は2017年から前期・推薦と同形式に。

化学:記述式の大問3題で1問は必ず有機。問題量が多く、特に反応量の計算問題は数値も綺麗でないことが多いので、テキパキとこなす要領の良さとめげずに最後まで計算する根気が必要。

物理:大問3問で前期は穴埋め式、後期は記述式。グラフや現象の説明問題が出されることがある。内容は前期後期とも標準的だがやや本格的。力の差が非常に出やすい良問が多い。

生物:大問3~4問。記号選択・語句補充・論述式。標準レベルの問題が多いが、高校生物に収まらない難問も含まれる。標準的な語句補充・論述問題でしっかり得点できる正確な知識は必須。

時間割
開場 08:30〜
集合・受験届記入 09:00
数学 09:30〜10:30(60分)
英語 10:50〜11:50(60分)
昼休み 11:50〜12:45(45分)
理科 12:45〜14:45(120分)
解説講義1 15:00〜15:30(30分)
解説講義2 15:40〜16:10(30分)
福岡大学模試福岡大学模試

9学部31大学を有する西日本屈指の総合大学。医学部を含めた全学部が一つのキャンパスにある大学は珍しい。キャンパスの真ん中に地下鉄の駅も有、交通便利。入試は系統別入試で薬学部とほぼ同じ問題を解く。薬学部や看護学科も併願できる。

【近年の大学別出題傾向】

英語:大問5題。和訳、内容一致、文法語法、発音・アクセント、整序。出題形式にまれに変化があり注意が必要だが、質・量ともに標準的な出題で、基本を落とさないことが重要。

数学:空所補充形式の小問集合(2題)と記述式の数学Ⅲの微積分(1題)の計3題からなる。ここ数年はやや難化傾向にあり、小問集合でもやや難しい問題が出題されている。

化学:大問4題。全て記述式だが、計算問題であっても選択肢から答える出題もある。大問1は小問集合、大問4は有機、残りが理論・無機からの出題という傾向が続いている。

物理:大問1と2が選択式。3が記述式。標準的かやや基本的な難易度。標準的な問題を確実に解く練習が必要。大問のすべての選択肢がひとまとめに与えられていることがあり注意が必要。

生物:大問5題。記号選択・語句補充・論述式。問題の難易度は易~標準レベル。高得点勝負となるため、標準レベルの問題を高い精度で解答できる力が求められる。

時間割
開場 08:00〜
集合・受験届記入 08:30
英語 08:45〜09:55(70分)
数学 10:15〜11:45(90分)
昼休み 11:45〜12:30(45分)
理科 12:30〜14:30(120分)
解説講義 14:45〜16:25(40分)
近畿医科大学模試近畿医科大学模試

1928年創設の旧設私立医大、今年創立90年を迎える総合大学。試験は1次、2次とも御井キャンパスだが、医学部は筑後川沿いの旭町キャンパスにある。推薦入試、一般入試前期以外に、来年度入試から後期試験も始まる。

【近年の大学別出題傾向】

英語:大問7つ。Ⅲの下線部和訳と英訳以外すべてマークシート。読解・和訳・英訳・整序・正誤・文法・発音とオールラウンドな出題。難問は多くはないが実力差が出る問題。

数学:空所補充形式。基本~標準レベルの問題があらゆる分野から出題されていて、手際のよさも必要。確率、積分計算、座標平面での幾何は頻出である。

化学:記述式。大問3~4つの構成で、理論・無機・有機がバランスよく出題される。以前は計算量の多い出題も目立ったが、近年は易~標準題が並び、高得点勝負になりがちである。

物理:力学、電磁気と、波または熱の3題の出題。論述、描図など様々な形式の出題がある。解答に単位を書かせる場合があり注意が必要。大問の最後の問のみ難度が高いことがある。

生物:「遺伝」は頻出。近年は、数学的な要素の強い計算問題や、「生態系・個体群」の問題など、多くの受験生が苦手とする分野からの出題が増え、点差がつきやすくなっている。

時間割
開場 08:30〜
集合・受験届記入 09:00
英語 09:30〜11:00(90分)
理科 11:15〜13:15(120分)
昼休み 13:15〜14:00(45分)
数学 14:00〜15:30(90分)
問題作成者コメント 15:30〜15:50(20分)
川崎医科大学模試川崎医科大学模試

岡山県倉敷市にある大学。川崎医大の名前は創始者の川崎祐宣から。授業料は私立の中で一番高いが、入試問題はオールマークで超難問はない。試験会場は本学のみ。1年次は全員学内にある寮に入る。

【近年の大学別出題傾向】

英語:マーク式。例年の出題は4択、整序、空所補充、内容一致。空所補充でも文法的な知識が必要とされる。長文も標準的な内容かつ時間をじっくりかけられるので差がつく。

数学:マーク形式。大問3問。1問は必ず数学Ⅲの微積分が出題。確率や図形も頻出。分数の分母に1とマークさせたり、2桁の解答枠に02とマークさせるなどの変則マークに注意。

化学:昨年は大問3題構成。すべて小問集合でマーク形式になっている。幅広い分野から標準的な問題が出題され要領の良さが必要。近年は長文からなる問題が必ず一問出題される。

物理:マーク形式。中程度の長さの問題が7問出題されている。解答時間に対して問題数が多く。難易度もばらついているので、難しそうなら深追いせずに他の問題に時間を割いた方が良い。

生物:形式的には大問2~3問だが、内容的には6~8のテーマに分かれている。全問マーク式で、問題の難易度は易~標準レベルだが、出題範囲が広いので苦手分野をなくしておきたい。

時間割
開場 08:30〜
集合・受験届記入 08:45
英語 09:00〜10:20(80分)
数学 10:40〜12:00(80分)
昼休み 12:00〜12:45(45分)
理科 12:45〜14:45(120分)
解説講義 15:00〜16:20(80分)
※不測の事態の対応について
台風・地震など不測の事態により、やむを得ず模試を中止する場合は、メビオホームページでお知らせします。
医師をめざす一人ひとりに最善の指導を。

38年間の信頼と実績。親子2代でメビオが選ばれる、その訳は?

「自分がメビオで合格したから、自分の子どももメビオに行かせたい」
そんな親子2代メビオ生が増えています。
それは、私たちメビオの誇りでもあります。

39年間の信頼、比べれば分かる合格実績。
専属の精鋭講師による合格プログラムは、今も確実に進化を遂げ、あなたを合格までサポートします。

総進学者数

2,711

3,690
総在籍者数

総合格者数


5,329
(のべ人数)

39年間の
医学部進学率

73.5

メビオの進学率


合格のべ人数に対してではなく、
メビオに一年を通して在籍した生徒が、
実際に医学部に進学した割合。

季節講習・入試直前講習のみ
受講した者を含めるような、
いかなる「操作」も排した
真正の数字です。