代表
メッセージ

38年間の進学率が実証すること。

「メビオの実力テストで平均点を取っていれば、 必ず医学部に合格できる。」

メビオ内で、自分は何位の成績を収めているのか、
常にそれを見据えて入試を迎える日まで努力し続けよう。
生徒にそう言える根拠は、
在籍してきた生徒の7割以上が進学している、
38年間の実績にあります。

“偏差値は重要ではない”

「メビオで1年学べば、どれくらい偏差値が上がりますか?」

毎春、入会希望者からそのような相談を多く受けますが、一般に指標とされている模試の偏差値を気にする必要はない、と答えています。なぜならその生徒が持つ全統模試などの偏差値と、私たちの38年間の実績とは一致していないのです。

例えば全統記述模試は、最難関校を除くごく平均的な国公立の二次試験を模したものです。

他学部では参考になるでしょうが、 医学部入試の実情にはフィットしていません。とりわけ私立医学部の入試は大学ごとに傾向が大きく異なり、多種多様な形式・内容を持つ出題がなされています。

そのため、偏差値のようにそのテストにおける“一瞬の数値”を尺度にするのではなく、より広く、さまざまな面から学力を判定する必要があります。

“メビオの講師だけが判定できること”

では、何を判定材料にするのか。

それを見出せるのは、その生徒を教えている各科の担当講師だけです。メビオの講師は過去の入試経験から得たデータの蓄積に加え、“学力の個性”を毎時間の授業を通して知り尽くしているからです。

一人ひとりの過程を把握する指導を行い、教科を越えて講師同士が密に連携を取る。そして代表である私が各科講師から提示された評価や実力テストの結果を集約・総括し、個々に戦略を立てていく———

メビオ独自のこの取り組みが38年間の進学率を生み出してきたのです。

“実績を根拠にした指導が突破を可能にする”

来春の入試に対応できる学力が身につく最短の道を、生徒一人ひとりに用意します。

実績を根拠に練り上げてきた授業・テキストなどの指導要素が限られた時間の中で最大の成果を収めることを可能にします。

合格を勝ち取るためには、さまざまな問題を自力で解かねばなりません。だからこそ考える力を養うために、基礎を徹底的に鍛える。そのうえで、重要視される面接・グループ討論・小論文もまた個に向き合い、時間をかけてきめ細かく指導していく。

そして、的中率の高い直前講習に象徴されるように、入試前日までできる限りを尽くす———

私たちが創設以来実行している指導。それが複数の医学部入試に対応し、突破するための最良の方法です。

代表 神尾守則

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