メビオの指導

210分の集中授業 1コマ3時間半。学ぶ力を身につける授業単位。

少人数で1教科を3時間半かけてじっくり学びます。授業は一人ひとりの生徒の理解をその都度確認しながら行い、すべての生徒が理解した上で、次の段階へと進めていきます。 3時間半という長さは、生徒がわからないことをそのまま持ち越さないために必要な時間であり、また指導経験からも最も効果が上がると考えています。

少人数制クラス 創設以来の指導単位。

メビオの授業は講師が生徒一人ひとりの理解度や指導効果を掌握できる、少人数制。クラス分けは単に成績順に並べるだけではなく、志望校や得意・不得意科目で同じような傾向、課題を持った生徒を集め、「共に考え、発表し、切磋琢磨」させています。

クラスは①春期講習 ②本科前期 ③夏期講習 ④本科後期 ⑤冬期講習~入試直前講習 年間を5回の期間ごとに編成します。しかし急激な成績の伸長など、そのときどきで変わっていく生徒にとって、より最適なクラスで学ぶことができるよう、期間途中でも必要に応じてクラスを変更します。

個々の生徒の力を引き出し最大限に伸ばすために、クラスも時間割も柔軟に組み替えていく―これも創設以来変わらない、メビオのスケールだから可能なフォローアップの姿勢です。

オリジナルテキスト 経験豊富な講師が責任を持って編集。

各教科のテキストや各種教材は、医学部入試に確かな目を持ち、過去の入試問題にも精通した主任講師を中心としたプロジェクトチームが独自に作成。「教える側が、教わる立場になって」授業を効果的に進めるために編集しています。

加えて直近の入試問題を分析することにより随時更新し、最新の傾向への対応力も強化。メビオの指導に不可欠な学習ツールとして、教材もまた進化し精度を高め続けています。

 

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